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それがそうでもないんですよ。
もう暴走族は見ないし落書きもないかと思ったのですが、先日恵比寿から渋谷のあたりを歩いたのですが、凄い落書きの量でした。
街が殺伐としていますね。
ある種のアートなのでしょうが、犯罪のマーキングにも使われているという話で、非常に退廃的な雰囲気でした。
消しても消しても・・という感じですね。
以前の「暴走族」という形ではなくなった、組織的な影の集団の存在を感じさせます。
銀座や六本木、丸の内などは明るい次の時代を感じさせるような町並みになりましたが、渋谷の辺りは世紀末的な印象の方が強いです。
光と影というか、人間の住むところは表面だけでは語れないですね。
力士シールも意味がはっきりしないので、気味悪るがられています。
意味のわからないものは悪いことと結びつけられますからね。
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