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ハープ(HAARP・高周波活性オーロラ調査プログラム)に関してはよく存じ上げないので間違っているかもしれませんが、ご了承を。
要はアメリカの開発した電磁波を照射する機械で、たしか当初はオゾン層に開いた穴を修復する装置とか言われていましたが、これが地震を引き起こす力を持つと言わていました。
しかしあまりにSF的な話だったので、デマのひとつと思われていました。
最近は鳩山政権に余計なことを言われてドルが崩壊するのを防ぐために、日本に地震を引き起こして混乱を引き起こすため、関東地方に向けて照射している(実際には上空の電離層を刺激し、反射して地表付近の大気イオンに影響を与える)と言う話が出ていました。
それには日本の国立大学の地震学者もからんでおり、鳩山政権もそれを掴んでいるらしいという話でした。
もちろん非常に眉唾な話と思われていました。
ところが、大気イオン濃度を測定して地震予測を立てている機関が、実際にその照射の影響を受けて、異常なデータを基に大地震発生の予測を発表してしまったのです。
政府系のNPO法人であるe-PISCOというサイトが、明確に予想する記事を載せてしまい、しかもその翌日になって、急にそれがハープなる機械の照射を受信してしまった結果の間違いであったと、ふて腐れるような内容の謝罪訂正文を載せました。
さらに翌日にはそれらの文をあわてて削除するという、とんでもない事態が発生しました。
当初は関東大震災の震源地域に照射されていたものが、その後南房総方面がターゲットになっているという具体的な記述も見られました。
これで騒然となったわけです。
公的な機関がハープのせいで間違った予測を立てたと明言し、その後記事は圧力がかかったように削除されてしまったのです。
しかも実際にその直後に大地震が連続して発生した。
そのために大混乱状態になっているわけです。
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