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会誌107号の原稿募集

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年 9月25日(月)21時53分46秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
間もなく、会誌107号の締め切りです。
会員のみなさん、原稿をよろしくお願いします。
『十日間の不思議』のアンケートや評論やエッセイなどを待って
います。
また、創元新訳版『アメリカ銃の謎』や、ネヴィンズの『推理の
芸術』、などの感想もよろしく。
クイーンに関することなら何でもいいので、参加をお願いします。
 
 

『巨大幽霊マンモス事件』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年 9月 4日(月)21時49分21秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 一ヶ月前にここでPRした二階堂黎人の『巨大幽霊マンモス
事件』(講談社ノベルス)の見本刷りが、本日、届きました。
私はこの本の巻末に「二階堂蘭子シリーズの四半世紀」という
評論を書いています。なんと16ページも。
 直接クイーンとからめた部分はありませんが、『エラリー・
クイーン論』や『エラリー・クイーンの騎士たち』の論を二階
堂作品に当てはめた評論ですので、興味のある人は、読んでみ
てください。
 メインの小説もクイーンとは直接関係ありませんが、かなり
面白いので、お薦めします。
 

『お人好しの放課後』

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年 9月 2日(土)23時10分43秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
 今月末が締め切りなので、みなさん、原稿をよろしく。
 さて、八月末に創元推理文庫の『お人好しの放課後』で
デビューした阿藤玲さんは、EQFCの会員です。1990
年代の本誌に何度か本名で登場していますし、コミック版
にも参加したことがあります。
 本作は、いわゆる〈学園ミステリ〉プラス〈日常の謎〉も
のなので、作風的にはクイーンとは離れています。でも、あ
えてこじつけるなら、学校よりも町全体を描こうとしている
点が、クイーンのライツヴィルものと似ていますね。あと、
第三話では、クイーンお気に入りの「双子の決定不可能性」
を描いていました。
(実は、作者から「クイーンに関係ある裏設定」を教えても
らったのですが、それは会誌で紹介しましょう)
 というわけで(何が?)、みなさんも、ぜひ、読んでみま
しょう。
 

二階堂黎人『ラン迷宮』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年 8月 5日(土)23時31分28秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 8/9に書店に並ぶ二階堂黎人の短篇集『ラン迷宮』
(講談社文庫)の解説を書かせてもらいました。
二階堂黎人と言えばJ・D・カーですが、私の解説なの
で、名前の登場数はクリスティが6回、クイーンが5回、
カーが5回、と公平中立(?)なっています。
というわけで、二階堂黎人ファンのみならず、クリステ
ィ・ファン、クイーン・ファン、カー・ファンのみなさ
んにお薦めしたいと思います。
なお、この本の帯には、9月に講談社ノベルスから刊行
予定の二階堂黎人の新作長篇の広告が載っています。
ここにも私の名が出てくるので、書店で手に取った人は、
チェックしてみてください。
 

創元新訳『アメリカ銃の謎』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年 7月 9日(日)21時18分45秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 中村有希さんによる創元推理文庫の新訳『アメリカ銃の謎』
が、そろそろ書店に並ぶと思います。
 今回の解説は太田忠司さん。『青春小説としての国名シリ
ーズ』という題で、これまでにない切り口で、『アメリカ銃』
を熱く語っています。
 そして、帯には次回刊行予定が載っていますが、なんと、
『シャム双子の謎』ではありません!
本屋で手にとって、見てみてください。
 

日中クイーン・ファンの出会い

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年 6月26日(月)23時24分54秒
   飯城勇三です。
 昨日(6/25)、中国の熱烈なクイーン・ファン、 Liu Zhenさん
と会いました。氏が編集したクイーン生誕百周年記念本は会誌で
紹介したのですが、覚えていますか?
 内容は、情報と資料の交換がメインでした。次号以降の会誌で
紹介していきますが、みなさんが「おおっ」と驚くような資料も
ありますので、お楽しみに。
 

HP更新しました

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年 6月 4日(日)20時36分2秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
HP更新しました。
例によって「HPマイスター」氏に感謝!
・会誌106号の紹介を追加
いつものように興味深い原稿やレア情報などが満載。
送料込み1500円ですので、会員以外の方は、ぜひ
注文してみてください。
 100号記念特別号(送料込み2000円)の方も、
まだ残部があるので、こちらもよろしく。
 

会誌106号発送

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年 5月30日(火)21時06分48秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
EQFC会員のみなさま。本日、会誌106号をすべて発送しま
した。遅くても木曜には届くと思います。
クイーン生誕100周年エッセイや書簡集の紹介、『十日間の不
思議』特集、『推理の芸術』や『見習い探偵ジュナの冒険』の感
想や裏話等、盛り沢山の160ページです。
楽しんでください。
 

会誌106号原稿募集

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年 3月19日(日)22時18分33秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
間もなく、会誌106号の締め切りです。
会員のみなさん、原稿をよろしくお願いします。
『十日間の不思議』のアンケートや評論やエッセイなどを待って
います。
また、ネヴィンズの『推理の芸術』、ジュニアもの『黒い犬と逃
げた銀行強盗』、『本格ミステリー・ワールド2017』などの
感想もよろしく。
クイーンに関することなら何でもいいので、参加をお願いします。
 

「本の旅人」3月号

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年 3月 1日(水)21時24分42秒
   飯城勇三です。
 角川書店のPR誌「本の旅人」の、先日出た3月号に書評を
書きました。どの本だと思いますか? 角川つばさ文庫から出
たエラリー・クイーンの『見習い探偵ジュナの冒険/黒い犬と
逃げた銀行強盗』です。
 2pも書かせてもらいました。クイーン・ファンは、ぜひ読
んでみてください。本屋で無料で入手できますが、すぐなくな
るそうなので、急いで手に入れましょう。
 また、この書評を書く際に、シリーズの担当編集者に興味深
い話を聞かせてもらいました。5月発行のEQFC会誌で紹介
しますので、お楽しみに。
 

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