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『本格ミステリ戯作三昧』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年12月 8日(金)23時09分28秒
   飯城勇三です。
拙著『本格ミステリ戯作三昧』(南雲堂)の見本が、
本日届きました。本屋に並ぶのは12/15だそう
です。
本文が399pで、その中の175pがクイーンを
テーマとして取り上げています。
別テーマの原稿も、クイーンへの言及が多いので、
約半分がクイーン関係と言って良いでしょう。
クイーン・ファンのみなさんにご一読をお願いしま
す。
もちろん、本格ミステリ・ファンにもお薦めします。
値段が税抜き2700円と、少々高いですが、よろ
しくお願いします。
 
 

HP更新しました

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年12月 3日(日)20時58分36秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
HP更新しました。
例によって「HPグランドマスター」氏に感謝!
・会誌107号の紹介を追加
いつも以上に興味深い原稿やレア情報などが満載の
210p。
送料込み1500円ですので、会員以外の方は、ぜ
ひ注文してみてください。
 100号記念特別号(送料込み2000円)の方
も、まだ残部があるので、こちらもよろしく。
 

会誌107号発送!

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年11月27日(月)22時31分49秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
EQFC会員のみなさま。会誌107号はすべて発送しま
した。遅くても木曜には届くと思います。
書簡集の紹介、TV版クイーンの裏話、『十日間の不思議』
特集、等、盛り沢山の210ページです。
楽しんでください。
 

会誌107号、印刷中

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年11月19日(日)21時07分1秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
EQFC会員のみなさま。会誌107号は、目下、印刷中。
予定通り、11/26(日)に発送できそうです。
今号は新会員二人が寄稿してくれたおかげで、いつも以上に
充実した号になりました。なんと200ページ超え!
お楽しみに。
 

『本格ミステリ戯作三昧』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年10月24日(火)22時49分28秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
『エラリー・クイーン論』、『エラリー・クイーンの騎士たち』
に続く、私の3冊目の評論書が12月中旬に南雲堂から出ます。
今回は贋作と評論のコラボで、題は『本格ミステリ戯作三昧』。
前二著とは異なり、一冊丸々クイーン関係ではありませんが、
四割はあります。詳細は来月発行の会誌107号で。
 

会誌107号の原稿募集

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年 9月25日(月)21時53分46秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
間もなく、会誌107号の締め切りです。
会員のみなさん、原稿をよろしくお願いします。
『十日間の不思議』のアンケートや評論やエッセイなどを待って
います。
また、創元新訳版『アメリカ銃の謎』や、ネヴィンズの『推理の
芸術』、などの感想もよろしく。
クイーンに関することなら何でもいいので、参加をお願いします。
 

『巨大幽霊マンモス事件』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年 9月 4日(月)21時49分21秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 一ヶ月前にここでPRした二階堂黎人の『巨大幽霊マンモス
事件』(講談社ノベルス)の見本刷りが、本日、届きました。
私はこの本の巻末に「二階堂蘭子シリーズの四半世紀」という
評論を書いています。なんと16ページも。
 直接クイーンとからめた部分はありませんが、『エラリー・
クイーン論』や『エラリー・クイーンの騎士たち』の論を二階
堂作品に当てはめた評論ですので、興味のある人は、読んでみ
てください。
 メインの小説もクイーンとは直接関係ありませんが、かなり
面白いので、お薦めします。
 

『お人好しの放課後』

 投稿者:編集長S  投稿日:2017年 9月 2日(土)23時10分43秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
 今月末が締め切りなので、みなさん、原稿をよろしく。
 さて、八月末に創元推理文庫の『お人好しの放課後』で
デビューした阿藤玲さんは、EQFCの会員です。1990
年代の本誌に何度か本名で登場していますし、コミック版
にも参加したことがあります。
 本作は、いわゆる〈学園ミステリ〉プラス〈日常の謎〉も
のなので、作風的にはクイーンとは離れています。でも、あ
えてこじつけるなら、学校よりも町全体を描こうとしている
点が、クイーンのライツヴィルものと似ていますね。あと、
第三話では、クイーンお気に入りの「双子の決定不可能性」
を描いていました。
(実は、作者から「クイーンに関係ある裏設定」を教えても
らったのですが、それは会誌で紹介しましょう)
 というわけで(何が?)、みなさんも、ぜひ、読んでみま
しょう。
 

二階堂黎人『ラン迷宮』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年 8月 5日(土)23時31分28秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 8/9に書店に並ぶ二階堂黎人の短篇集『ラン迷宮』
(講談社文庫)の解説を書かせてもらいました。
二階堂黎人と言えばJ・D・カーですが、私の解説なの
で、名前の登場数はクリスティが6回、クイーンが5回、
カーが5回、と公平中立(?)なっています。
というわけで、二階堂黎人ファンのみならず、クリステ
ィ・ファン、クイーン・ファン、カー・ファンのみなさ
んにお薦めしたいと思います。
なお、この本の帯には、9月に講談社ノベルスから刊行
予定の二階堂黎人の新作長篇の広告が載っています。
ここにも私の名が出てくるので、書店で手に取った人は、
チェックしてみてください。
 

創元新訳『アメリカ銃の謎』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2017年 7月 9日(日)21時18分45秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 中村有希さんによる創元推理文庫の新訳『アメリカ銃の謎』
が、そろそろ書店に並ぶと思います。
 今回の解説は太田忠司さん。『青春小説としての国名シリ
ーズ』という題で、これまでにない切り口で、『アメリカ銃』
を熱く語っています。
 そして、帯には次回刊行予定が載っていますが、なんと、
『シャム双子の謎』ではありません!
本屋で手にとって、見てみてください。
 

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