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  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
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http://www.chefva.com/fa/events.cfm?id=174

 投稿者:&#12464;&#12483;&#12481; &#1249  投稿日:2014年 6月29日(日)13時47分27秒
  always rinse on top of that terry waterless unquestionably the chicken breast, toned going a new body fat, and moreover wipe by 1 tablespoon coming from Blackening piquancy. Heat our own fat quite cast iron fry pan well over high heat, apply your current chicken as well as,while cook up until dark cooked implies of, that is related to 6 or so minutes during them. lift off to any sawing mother board, great some and as well,as well as the piece.

&#12464;&#12483;&#12481;&#12493;&#12483;&#12488;&#12471;&#12519;&#12483;&#12503;

 
 

例の件 2

 投稿者:管理人@  投稿日:2009年 1月15日(木)13時15分4秒
  さんへ
内容転送お願いいたします。

昨年末、「」発送ありがとうございました。先生と親先生との打ち合わせの結果、月のの「の品」として使う事となりました。は日ですが、前日の日に「」に直接発送して頂く形でお願いすることとなります。商品は前回発送して頂いた「」をセット(現状)となります。

簡単ではありますが、後日改めて詳細打ち合わせしたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。(のし紙の名及び紙袋等の対応含めて)

あと誠に申し訳ございませんが、持ち帰る人が高齢の方が多い為に賞味期限の告示ラベルの場所変更(横から正面に位置の変更)をお願いできますでしょうか?

また後日の打ち合わせ時に御回答頂ければ幸いです。
誠に申し訳ありませんが、「」ですので何かございましたらで回答お願いいたします。
 

例の件

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年12月16日(火)12時31分56秒
  内容に関して以下担当者に内容提示お願い申し上げます。
本店
清木場さんへ

昨日(12/15)は営業終了ギリギリでの注文発注を受けて頂きありがとうございました。
そして受け入れ確認のFAXいただきました。

電話内でのお話は以下です。

・来年2月初旬に大阪で  の個人亭主主催の茶会「  」を行うことになり、親先生(  )の出身の鹿児島の御製菓を出したいとの意向で今回「」さんに注文させていただいた経緯があります。

以下電話発注での確認できなかった件について資料請求のDM内に回答を同封していただきたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。

1.賞味期限の件(  )
 口頭での賞味期限に関して5~6日とのことですが、親先生への説明用に資料請求DMに内容記載されたものを同封していただきたいのです。
 茶会当日の参加された方にその場で直接渡す段取りで考えていますが、賞味期限の関係の話が親先生との打ち合わせの「最大のネック」になる可能性があるので、どうしても公式な書類(賞味期限記載のカタログ等)が必要となりますのでご配慮よろしくお願いいたします。

2.発送先の件
 親先生の了解が得られるた場合に2月の茶会に発送先を茶会場所(受け取り人有)に直接発送していただくようにこちらからお話すると思いますが、可能かどうかの可否の回答をお願いしたします。

3.支払いの件(2月茶会の際)
 支払いの件に関して「先払い」「後払い可能」
等の条件を提示お願いいたします。

4.のし紙等の対応について
 上記でも説明しましたとおり当日持ち帰りでの
対応をしたいのでのし紙の名及び紙袋等の対応をしていただきたいと思います。
 どの程度(のし紙へ名前表示等)の事が対応可能かを事前に認識しておきたいのでDM同封回答をお願いいたします。


いろいろ御回答していただきたいことがありますがよろしくお願い申し上げます。

             代筆
追記 E-mailでの回答はご遠慮下さい。
   (お年寄りの方の打ち合わせなので)
 

オンラインによるトーナメント認定申請方法

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 9月17日(水)12時34分14秒
  引用先:

http://www.wizards.com/default.asp?x=dci/sanction/tosanction,,ja


オンラインによるトーナメント認定申請方法
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ステップ1

まず、DCI番号とパスワードを使ってDCI 個人情報センターにログインしてください。(初めてアクセスする場合、パスワード記入欄の下にある「言語オプション」のドロップダウンメニューから「日本語」を選んでください。言語オプションを一度設定すれば、サイトはそのオプションを記憶します。)番号とパスワードを入力したから、下にある「Login」のボタンをクリックしてアクセスできます。

パスワードが分からない場合は、現在ご利用のメールアドレスがデータベースに登録されていれば、自動的に新しいパスワードを発行ることができます。上の個人情報センターのウェブページにある「パスワードをお忘れですか」をクリックしてパスワードを再発行してください。

現在ご利用のメールアドレスがデータベースに登録されていない場合は、DCI番号、お名前、ご住所、生年月日(西暦)をdcijapan@wizards.comまでご連絡ください。頂いた情報が確認でき次第、新しいパスワードを発行致します。


--------------------------------------------------------------------------------

ステップ2

DCI個人情報センターにアクセスできましたら、右下にある“My Links”(マイリンク)の枠の中の「Event sanctioning」(イベント認定申請)をクリックしてください。

次のページには、認定申請できるすべてのゲームのロゴが表示されます。認定申請したいゲームのロゴをクリックしてください。

必要に応じて、申請するイベントタイプを表示されるドロップダウンメニューから選んで、イベント会場を選んでください。これまで開催したイベントの会場は、ドロップダウンメニューに表示されます。(イベント会場が新しい場合は、主催者のDCI番号、お名前、会場名、会場種類(店舗、公民館、貸し会場など)、会場住所(郵便番号も含む)をdcijapan@wizards.comまでお知らせください。新しい会場の情報がデータベースに登録されてからメニューから選択できるようになります。)

「Next」ボタンをクリックすると、申請した情報が確認のため再び表示されます。 同じ場所でさらにイベントを申請したい場合は、ウェブページの下にある「New Pre-filled」ボタンをクリックしてください。そうすれば最後に入力されたイベントと同じ情報で新しいイベントの認定申請ができます。また、間違いがある場合は、右のチェックボックスの「Delete?」(削除)をチェックし、「Delete Selected」のボタンをクリックすれば選択されたイベントが削除できます。

認定申請を行いたいすべてのイベントを記入したら下にある「Next」(次へ)または「Submit」(送信)のボタンをクリックしてください。


--------------------------------------------------------------------------------

ステップ3

イベント申請が終わりましたら、認定番号は自動的に発行され、登録されているメールアドレスにお知らせが送られます。それぞれのイベントには、別々の11桁の認定番号が与えられます。

右上にある「My Tournaments」をクリックすれば、今までのものを含む、発行されている認定番号が確認できます。確認したいイベントのブランドのロゴをクリックしてください。例えば、マジックのイベントの認定番号を参照したい場合は、「Magic: the Gathering」をクリックしします。

そのあと、画面にある「Search」 ボタンを押すと選択されたブランドの、申請されているすべてのイベントの認定番号が表示されます。


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不明点やご質問がある場合は、dcijapan@wizards.comまでご連絡ください。ご連絡いただく際は、必ずお名前とDCI番号をお知らせください。

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コモン無限

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 5月 3日(土)10時18分59秒
  無限ライフ作りました
5月2日
 つーわけで無限ライフデッキ作ってみました。前回は「頑張ればコモンで」と書きましたが、今回はあまり頑張ってないのでコンボの中にアンコモンが混ざってますがご了承下さいよ。

 魚肉ぎょうざ(おかわり自由)

ユートピアの誓約    4
純視のメロウ      4
水流を読む者      4
明日への探索      4
マ-フォークの物あさり 4
遅延          4
思案          4
不愉快の拒絶      3
きらめく願い      2
ヴィダルケンの霊気魔道士2
秘密を溺れさせる者   1
島           5
森           4
平地          2
ヤヴィマヤの沿岸    4
低木林地        4
アダ-カー荒原     2
ワンダーワインの分岐点 2
霧覆いの平地      1

--サイド
妖精の女王、ウーナ   1
引き裂く突風      1
川の案内人、シグ    1
秘教の処罰者      1
記憶の放流       1
他現在考え中・・・

 基本は、純視のメロウにユートピアの誓約をエンチャント、そして水流を読む者が出ている状態でメロウを(誓約の能力で)タップ、1マナ出ると同時にメロウはマ-フォークなので水流を読む者の能力で1ライフゲイン、そして出たマナでメロウのアンタップ能力を起動、さらにタップして1マナと1ライフ得てアンタップして・・・を
「5兆回繰り返します」
 はいあなたのライフは5兆ちょい。多分、ライフでは負けないでしょう。カード3枚で無限ライフなら、まあ、悪くないんじゃないかな、と個人的には考えています。
 このデッキの最速は、1ターン目明日への探索待機、2ターン目メロウ、3ターン目探索待機明け、メロウに誓約、そして水流を読む者出してコンボスタート!
 まあ毎回そう上手くはいかないでしょうが。ただ、メロウと誓約が揃えば、メロウの能力は好きなだけ使えるので、水流を読む者の入手はさほど難しくはないです。引くのは通常次のターンですが。
 ただ急いで作ったので勝ち手段、マナバランス他はかなり適当です。今日FNMで試してみます。

 そうそう、ちなみにコモンのみでのやり方ですが、前述のコンボから純視のメロウを外して、ピリ=パラとヴェリズ=ヴェルの盾を入れて下さい。コンボにカード4枚(と浮いた1マナ)が必要になりますが・・・
 ちなみにこのコモンコンボ、ヒル結びとタフネス2以上のクリ-チャ-で、と書こうとしたらヒル結びアンコモンじゃん、うわーどーしよーうそつきになっちゃうよ、と焦った末の苦肉の策ではありません、決して。

/d/84071/20080502.html
 

システム関連

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 4月26日(土)12時44分32秒
  システム関連
http://www.slightlymagic.net/hqscans.shtml
 

shadowmoor 画像

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 4月24日(木)12時50分44秒
  画像
http://www.wizards.com/default.asp?x=magic/shadowmoor/spoiler
 

いろいろ

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 4月12日(土)13時27分8秒
  http://www.astral-guild.net/



□商品詳細
 商品に関しては、即決価格ですので値引き等はいたしません。
 取引に関しては、「時間」の猶予のある方のみとして下さい。
 時間のかかる理由は下記に記載します。
 商品に関しては、トラブル防止の為プレイドまた言語に関しての希望には対応出来ません。

■時間のかかる理由■
 振込み詐欺等の防止のため、出品者はゆうちょ銀行の0番口座を使用しています。
 これは、指定した郵便局一局のみでの払い出しに限定された方式で窓口で本人確認まで求められるものです。
 ということは本人が特定されているいるので詐欺等は基本的に出来ません。
 落札者が郵便局に直接行き、振込みをしてその確認通知書に2~3日かかるため(0番口座振込みの方)
 またその振込み確認書内の記載された住所に対して出品者が発送するので時間がかかるのです。

 たぶん一番安全な取引と思いこの方法を使用しています。

ゆうちょ銀行の0番口座について



□支払詳細
郵便局の振替口座となります。(「振替口座」は「ぱ・る・る」=ではない)
窓口に直接行き口座名を言えば専用の振込み表がもらえると思います。
それの左側に振込み口座番号、
通信欄に希望商品を記載ください。
住所、氏名、電話番号

右側に振込み口座番号、振込み人の住所、氏名


□発送詳細
発送方法はクロネコメール便のみの対応で行ないます。
落札している品目の量により値段が変わりますが100~300円程度を考えています。
・郵便事故の責任は負いかねます。
・他の出品中の商品とまとめて発送可能です。
・海外発送はできません。
------------------------

言語は8枚すべて英語です、目立つ傷はありません、
折れはありません、使用に差し支えるような傷みはありません。
ご考慮のうえ、入札をよろしくお願いします。
トラブル防止のためすべてPlaydとして扱わせていただきます。
・言語、エキスパンション、状態などは写真にてお確かめ下さい。
・状態はトラブル回避のため全てプレイドとします。

■時間のかかる理由■
 振込み詐欺等の防止のため、出品者は郵便局の0番口座を使用しています。
 これは、指定した郵便局一局のみでの払い出しに限定された方式で窓口で本人確認まで求められるものです。
 ということは本人が特定されているいるので詐欺等は基本的に出来ません。
 落札者が郵便局に直接行き、振込みをしてその確認通知書に2~3日かかるため(0番口座振込みの方)
 またその振込み確認書内の記載された住所に対して出品者が発送するので時間がかかるのです。

 たぶん一番安全な取引と思いこの方法を使用しています。


□支払詳細
郵便局の振替口座となります。(「振替口座」は「ぱ・る・る」=ではない)
窓口または


□発送詳細
発送方法はクロネコメール便のみの対応で行ないます。
落札している品目の量により値段が変わりますが100~300円程度を考えています。
・郵便事故の責任は負いかねます。
・他の出品中の商品とまとめて発送可能です。

普通郵便での発送なら、落札数にかかわらず送料は一律100円です。
(保障はありませんがご了承ください)
また、配達記録は310円、簡易書留は450円となります
その他、速達などの郵送方法をご希望の方は、落札後ご連絡ください。
(代金引換,メール便での発送は不可とさせていただきます、申し訳ありません。)

□注意事項
カードの状態はトラブル防止としてすべてプレイドとします。
気になさる方は取引を行なわないようお願いします。

不明なことなどありましたら、お気軽に掲示板にご質問ください。
ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
こちらから「確定入金のお願い」の連絡掲示後のキャンセルはご遠慮下さい。

*よくご考慮の上、御連絡をお願いします。
・海外発送はできません。
 

Cube Draft Card List  2007 Magic Invitational

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 4月11日(金)17時22分2秒
  WHITE BLUE BLACK RED GREEN ARTIFACT LAND GOLD
Abeyance Aeon Chronicler Animate Dead Akroma, Angel of Fury Albino Troll Aether Vial Academy Ruins Angel of Despair
Academy Rector Ancestral Recall Avatar of Woe Ancient Hydra Aluren Altar of Dementia Ancient Tomb Anurid Brushhopper
Adarkar Valkyrie Aquamoeba Bad Moon Anger Argothian Enchantress Ankh of Mishra Azorius Chancery Armadillo Cloak
Ajani Goldmane Arcane Denial Black Knight Arc Lightning Arrogant Wurm Black Lotus Badlands Brion Stoutarm
Akroma, Angel of Wrath Blue Elemental Blast Braids, Cabal Minion Arc-Slogger Awakening Black Vise Bayou Burning-Tree Shaman
Akroma's Vengeance Boomerang Buried Alive Avalanche Riders Basking Rootwalla Bottle Gnomes Bazaar of Baghdad Cavern Harpy
Armageddon Brain Freeze Carnophage Ball Lightning Beacon of Creation Bottled Cloister Blinkmoth Nexus Death Grasp
Arrest Braingeyser Carrion Feeder Blistering Firecat Berserk Candelabra of Tawnos Boros Garrison Fire/Ice
Aura of Silence Brainstorm Chainer's Edict Blood Knight Birds of Paradise Chimeric Idol City of Brass Fires of Yavimaya
Auriok Salvagers Brine Elemental Chains of Mephistopheles Bogardan Hellkite Blanchwood Armor Chrome Mox Desert Frenetic Efreet
Austere Command Capsize Consume Spirit Boom/Bust Blastoderm Coalition Relic Dimir Aqueduct Gaddock Teeg
Aven Mindcensor Chain of Vapor Contagion Browbeat Blurred Mongoose Coldsteel Heart Faerie Conclave Giant Solifuge
Aven Riftwatcher Circular Logic Contamination Chain Lightning Bounty of the Hunt Crucible of Worlds Forbidden Orchard Goblin Legionnaire
Balance Cloud Spirit Corpse Dance Chandra Nalaar Briarhorn Crumbling Sanctuary Gaea's Cradle Goblin Trenches
Balancing Act Confiscate Corrupt Char Call of the Herd Cursed Scroll Gemstone Mine Loxodon Hierarch
Battle Screech Control Magic Crypt Champion Clickslither Caller of the Claw Darksteel Colossus Golgari Rot Farm Meddling Mage
Benevolent Bodyguard Copy Artifact Crypt Rats Covetous Dragon Channel Duplicant Gruul Turf Mirari's Wake
Burrenton Forge-Tender Counterbalance Damnation Demonfire Constant Mists Engineered Explosives Izzet Boilerworks Mystic Snake
Calciderm Counterspell Dark Confidant Dragonstorm Creeping Mold Fellwar Stone Karakas Pernicious Deed
Cataclysm Cryptic Command Dark Ritual Dwarven Blastminer Defense of the Heart Gilded Lotus Kjeldoran Outpost Prophetic Bolt
Cloudchaser Kestrel Curiosity Darkblast Earthquake Deranged Hermit Grim Monolith Library of Alexandria Psychatog
Condemn Daze Dauthi Horror Empty the Warrens Early Harvest Horn of Greed Llanowar Reborn Rakdos Augermage
Crovax, Ascendant Hero Deep Analysis Dauthi Slayer Fiery Temper Earthcraft Howling Mine Maze of Ith Rakdos Guildmage
Crusade Delay Demonic Tutor Fire Imp Elephant Guide Icy Manipulator Mishra's Factory Saffi Eriksdotter
Decree of Justice Desertion Desolation Angel Fireball Elves of Deep Shadow Illusionary Mask Mishra's Workshop Shadowmage Infiltrator
Deftblade Elite Disrupt Diabolic Edict Fireblast Elvish Spirit Guide Isochron Scepter Orzhov Basilica Spiritmonger
Devout Witness Dissipate Doomed Necromancer Firebolt Essence Warden Ivory Tower Plateau Stormbind
Disenchant Donate Drain Life Fireslinger Eternal Witness Juggernaut Rakdos Carnarium Terminate
Eight-and-a-Half-Tails Fact or Fiction Dread Return Firestorm Exploration Lotus Bloom Reflecting Pool Teysa, Orzhov Scion
Empyrial Armor Fathom Seer Duress Flametongue Kavu Fangren Firstborn Loxodon Warhammer Rishadan Port Vindicate
Enduring Renewal Flash Entomb Fledgling Dragon Farseek Mana Crypt Savannah Void
Enlightened Tutor Flying Men Exhume Fork Fastbond Mana Vault Scrubland Watchwolf
Eternal Dragon Forbid Faceless Butcher Gamble Fertile Ground Masticore Selesnya Sacntuary Wax/Wane
Exalted Angel Force of Will Flesh Reaver Ghitu Slinger Fyndhorn Elves Memory Jar Simic Growth Chamber
Faith's Fetters Force Spike Forsaken Wastes Goblin Bombardment Garruk Wildspeaker Metalworker Strip Mine
Genju of the Fields Frantic Search Funeral Charm Goblin Cadets Genesis Mind Stone Taiga
Glorious Anthem Future Sight Graveborn Muse Goblin Goon Ghazban Ogre Mindslaver Terramorphic Expanse
Glory Gifts Ungiven Hand of Cruelty Goblin Grenade Giant Growth Mirari Thawing Glaciers
Goldmeadow Harrier Gilded Drake Hatred Goblin King Golgari Grave-Troll Mirror Universe The Tabernacle at Pendrell Vale
Griffin Guide Gush Hymn to Tourach Goblin Lackey Granger Guildmage Mox Diamond Tolarian Academy
Hand of Honor Hydroblast Hypnotic Specter Goblin Matron Greater Good Mox Emerald Treetop Village
Hokori, Dust Drinker Illusions of Grandeur Ichorid Goblin Patrol Harmonize Mox Jet Tropical Island
Honorable Passage Impulse Imperial Seal Goblin Piledriver Heartbeat of Spring Mox Pearl Tundra
Humility Intruder Alarm Ink-Eyes, Servant of Oni Goblin Warchief Hermit Druid Mox Ruby Underground Sea
Icatian Javelineers Jace Beleren Juzam Djinn Goblin Welder Holistic Wisdom Mox Sapphire Undiscovered Paradise
Isamaru, Hound of Konda Keiga the Tide Star Kaervek's Spite Gorilla Shaman Hurricane Nevinyrral's Disk Urborg, Tomb of Yawgmoth
Jotun Grunt Looter il-Kor Knight of Stromgald Grapeshot Invigorate Phyrexian Dreadnought Volcanic Island
Kami of Ancient Law Mana Drain Kokusho, the Evening Star Greater Gargadon Iwamori of the Open Fist Phyrexian Processor Volrath's Stronghold
Kataki, War's Wage Mana Leak Krovikan Horror Grim Lavamancer Jungle Lion Pithing Needle Wasteland
Knight of Meadowgrain Man-o'-War Last Gasp Grinning Ignus Kavu Titan Platinum Angel
Knight of the Holy Nimbus March of the Machines Liliana Vess Hammer of Bogardan Kodama of the North Tree Powder Keg
Land Tax Meloku the Clouded Mirror Living Death Hearth Kami Kodama's Reach Prismatic Lens
Leonin Abunas Memory Lapse Lurking Evil Hostility Krosan Grip Scroll Rack
Leonin Skyhunter Merchant Scroll Mesmeric Fiend Imperial Recruiter Krosan Tusker Sensei's Divining Top
Longbow Archer Merfolk Looter Mind Twist Incendiary Command Life from the Loam Serrated Arrows
Mageta the Lion Mind Over Matter Mutilate Incinerate Llanowar Elves Skullclamp
Mana Tithe Mind's Desire Nantuko Husk Jackal Pup Loaming Shaman Smokestack
Martyr of Sands Misdirection Nantuko Shade Keldon Marauders Might of Oaks Sol Ring
Militia's Pride Morphling Necromancy Keldon Vandals Moldervine Cloak Solemn Simulacrum
Mirror Entity Mystical Teachings Necropotence Kiki-Jiki, Mirror Breaker Moment's Peace Soul Foundry
Moat Mystical Tutor Nekrataal Kird Ape Mtenda Lion Static Orb
Momentary Blink Ninja of the Deep Hours Nether Spirit Kris Mage Natural Order Stuffy Doll
Mother of Runes Old Man of the Sea Nether Void Lash Out Naturalize Sundering Titan
Oblivion Ring Ophidian Nezumi Graverobber Lava Dart Oath of Druids Sword of Fire and Ice
Opalescence Opposition Nezumi Shortfang Lava Hounds Ohran Viper Tangle Wire
Order of Leitbur Opt Night's Whisper Lightning Bolt Overrun Tormod's Crypt
Order of the White Shield Palinchron Nightscape Familiar Magma Jet Pattern of Rebirth Triskelion
Orim's Chant Parallax Tide Oona's Prowler Magus of the Scroll Phantom Centaur Umezawa's Jitte
Pacifism Ponder Order of the Ebon Hand Mana Flare Plow Under Vedalken Shackles
Paladin en-Vec Power Sink Persecute Mogg Fanatic Pouncing Jaguar Voltaic Key
Parallax Wave Propaganda Pestilence Mogg Flunkies Primal Command Wayfarer's Bauble
Pariah Psionic Blast Phyrexian Arena Mogg War Marshall Protean Hulk Winter Orb
Peacekeeper Remand Phyrexian Negator Obliterate Quirion Dryad Zuran Orb
Preacher Repeal Plague Sliver Pandemonium Quirion Ranger
Pristine Angel Riftwing Cloudskate Plagued Rusalka Pillage Rancor
Proclamation of Rebirth Rishadan Airship Pox Pulse of the Forge Ravenous Baloth
Pulse of the Fields Rising Waters Priest of Gix Pyroblast Regrowth
Radiant's Dragoons Rootwater Thief Profane Command Pyroclasm River Boa
Renounce Sea Drake Reanimate Rathi Dragon Rofellos, Llanowar Emissary
Replenish Serendib Djinn Recurring Nightmare Reckless Charge Rogue Elephant
Resurrection Serendib Efreet Rotlung Reanimator Red Elemental Blast Sakura-Tribe Elder
Reya Dawnbringer Spell Burst Sarcomancy Rhystic Lightning Saproling Burst
Ronom Unicorn Spiketail Hatchling Shadow Guildmage Rorix Bladewing Scryb Ranger
Rule of Law Standstill Shriekmaw Scorched Rusalka Search for Tomorrow
Sacred Mesa Stasis Sinkhole Seal of Fire Seedborn Muse
Samurai of the Pale Curtain Stifle Skeletal Scrying Sedge Troll Silvos, Rogue Elemental
Savannah Lions Stroke of Genius Skirge Familiar Seething Song Simian Grunts
Seal of Cleansing Teferi, Mage of Zhalfir Skittering Skirge Seismic Assault Spectral Bears
Serenity Temporal Adept Smallpox Shard Phoenix Spectral Force
Serra Avatar Thieving Magpie Smother Shattering Spree Spike Feeder
Serra Avenger Thirst for Knowledge Soul Feast Shock Spike Weaver
Shining Shoal Time Spiral Soul Spike Shrapnel Blast Squirrel Nest
Silver Knight Time Walk Spirit of the Night Siege-Gang Commander Stonewood Invocation
Solitary Confinement Time Warp Stinkweed Imp Skizzik Survival of the Fittest
Soltari Champion Timetwister Stromgald Crusader Slice and Dice Sylvan Library
Soltari Monk Tinker Sudden Death Slith Firewalker Sylvan Safekeeper
Soltari Priest Tradewind Rider Sutured Ghoul Sneak Attack Tarmogoyf
Soul Warden Treachery Tendrils of Agony Squee, Goblin Nabob Terravore
Spectral Lynx Trinket Mage Tendrils of Corruption Starstorm Thornscape Battlemage
Stonecloaker Turnabout Terror Stone Rain Timbermare
Story Circle Twincast The Abyss Sudden Shock Tooth and Nail
Swords to Plowshares Unstable Mutation Thoughtseize Sulfur Elemental Troll Ascetic
Temple Acolyte Upheaval Thrashing Wumpus Sulfuric Vortex Uktabi Orangutan
Tithe Venser, Shaper Savant Underworld Dreams Tarfire Verdant Force
True Believer Vesuvan Shapeshifter Unearth Threaten Viridian Shaman
Weathered Wayfarer Voidmage Prodigy Unmask Tin Street Hooligan Viridian Zealot
Whipcorder Waterfront Bouncer Vampiric Tutor Urza's Rage Wall of Blossoms
White Knight Waterspout Djinn Vendetta Violent Eruption Wall of Roots
White Shield Crusader Willbender Visara the Dreadful Volcanic Hammer Wild Dogs
Wing Shards Windfall Withered Wretch Wheel of Fortune Wild Might
Worship Withdraw Yawgmoth's Agenda Wildfire Wild Mongrel
Wrath of God Wonder Yawgmoth's Bargain Worldgorger Dragon Worldly Tutor
Yosei, the Morning Star Zur's Weirding Yawgmoth's Will Zo-Zu the Punisher Yavimaya Elder

http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/mi07/cubelist
 

郵便の振替口座関連

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 3月18日(火)14時02分52秒
  郵便の振替口座関連説明

http://www.swa.gr.jp/soukin/yubin_a2.html

http://www.swa.gr.jp/soukin/yubin_a1.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%B5%E4%BE%BF%E6%8C%AF%E6%9B%BF
 

支払い方法検討書類

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 3月18日(火)12時50分37秒
  お金を送るには
お近くのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で、払込用紙に送金額と料金を添えてお申込みください。手続きの際は、受取人の方の口座番号をご指定いただきます。

払込み機能付きのゆうちょ銀行のATM(現金自動預払機)では、現金のほか、送る方の通常貯金からの払込みも可能です(通帳またはキャッシュカードが必要です)。





□商品詳細
言語は8枚すべて英語です、目立つ傷はありません、
折れはありません、使用に差し支えるような傷みはありません。
ご考慮のうえ、入札をよろしくお願いします。
トラブル防止のためすべてPlaydとして扱わせていただきます。
・言語、エキスパンション、状態などは写真にてお確かめ下さい。
・状態はトラブル回避のため全てプレイドとします。

□支払詳細
郵便局の振替口座となります。(「振替口座」は「ぱ・る・る」=ではない)
窓口または


□発送詳細
発送方法はクロネコメール便で100円です。
・郵便事故の責任は負いかねます。
・他の出品中の商品とまとめて発送可能です。

普通郵便での発送なら、落札数にかかわらず送料は一律100円です。
(保障はありませんがご了承ください)
また、配達記録は310円、簡易書留は450円となります
その他、速達などの郵送方法をご希望の方は、落札後ご連絡ください。
(代金引換,メール便での発送は不可とさせていただきます、申し訳ありません。)

□注意事項
カードの状態判断はあくまで私見ですので、
気になさる方は画像から判断をお願いします。
不明なことなどありましたら、お気軽にご質問ください。
ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
入札後のキャンセルはご遠慮下さい。
*よくご考慮の上、入札をお願いします。
・ノークレームノーリターンでお願いします
・海外発送はできません。
 

どれどっじ (2)

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 3月 4日(火)11時47分0秒
  ---------------------------------------------------------

せっかくなのでこれからPTQに参加する人のために俺がドレッジをつかってて思ったこととかを。
難しいデッキなので俺の書くことが正しい保証は何ひとつないけど、少しでもデッキを理解する助けになればという自己満足文章です。

ドレッジはコンボデッキですが、ビートダウンデッキでもあります。
まず、あきらめないことが肝心です。
とても回らないような状況から突然回ったり、相手が対策カードばかりを引いてのろのろしている間にナルコメーバで殴り切ったり。
コンボを決めることに執着すると思わぬ勝ちを逃します。
逆にいえば相手にした場合コンボを対策して安心していると足元をすくわれるということです。常に警戒を。
初手が2枚でも2キルできるときはできちゃいます。
勇気あるマリガンをがんがんやりましょう。
微妙な7枚よりまともな5枚を。
勇気あるマリガンとともに勇気あるドローも必要です。
発掘カードが墓地にあるからといって闇雲に発掘しても勝てない場合があります。欲しいカードを引ける確率と発掘して必要なカードがめくれる確率を天秤にかけましょう。ドローが必要な場合もあります。

このデッキは事故らない限りはほとんどのデッキに対してメインは高い勝率を誇ります。
反面、サイドボード後は対策カードのオンパレードで若干勝率がさがります。
マジックはメイン戦よりサイド戦のが多いです。
どんなデッキがどんなカードを使ってくるのか、どんな風にサイドボーディングするべきなのかを知っておくだけでかなり違います。

危険度 ☆☆☆ 虚空の力線

入ってる可能性が高いデッキ:RDW系統、トリンケットメイジ系以外のあらゆるデッキ(先の2つも仕様する場合もあるので注意)

ゲームがはじまる前にげんなりできるカード。
完璧に動きがストップします。
同キャラで出し合った状態でのナルコビート対決はなかなか面白いものがあります。
このカードの弱点は初手にないと意味がないこと。結構置かれないことも多いです。バウンスすればしばらく姿を見ることはありません。また置きなおした場合、現状の墓地は維持されるので事後処理できないところ。
蒸気の連鎖でバウンスしましょう。

参考までに俺のデッキのサイドボード時に抜いていいカードは、暗黒破2、トレイリアの風2、イチョリッド1、セファリッドの賢者1、陰謀団式療法1、ゴルガリの凶漢1の最大8枚分のスロットです。これだけ抜けてても最低限の動きはできます。
相手によって臨機応変に抜いていきましょう。

危険度 ☆☆☆ 根絶
主な使用デッキ:ドランロック、TheRock、デスクラウド

使ってくるプレイヤー次第で危険度が変動します。
2枚くらいピンポイントで抜かれると大幅に減速、もしくは機能しない可能性も。
他の墓地対策(ガドックティーグ、トーモッド、イクスリッド)と併用されることが多いのでそこも考慮に入れて。
対策方法は虚空の杯。X=1で指定すれば打たれません。
また0で置けばトーモッド対策にも。ただ先置きしなきゃいけないので扱いが難しい。
また根絶は使用タイミングを選ぶので、セラピーで落とせます。

危険度 ☆☆ トーモッドの墓所
主な使用デッキ:レベルブルー系・トロン系・RDW系他あらゆるデッキ

基本的には針で止めることになります。
ただ2本目の場合は、トーモッドと力線かそれ以外の何かが入ってくるか分からないので青チェイン入れるのが無難です。
青系統だとアカデミーの廃墟があるので針でないとつらいことは非常に多いです。
そうじゃない場合一度使われてからの復帰は容易なので、戻せない止めれない場合は、いかに被害を最小限して起動させるほどの脅威を容易するかにかかります。

危険度 ☆☆ イクスリッドの看守
主な使用デッキ:ドランロック、TheRock、レベルブルー

ピタっと止まります。
後だし可能な力線。ただカードそのものが消えるわけではないので対策できればすぐに動き出せるはず。
他の墓地対策と併用されることが多いので青チェインをお供にどうぞ

危険度 ☆ ガドック・ティーグ
主な使用デッキ(Zoo・ドランロック)

戦慄の復活と打開が使えなくなります。それだけ。
ひどい焦燥で除去したりチェインでバウンス。
できない場合は他の勝ち筋も残っているはずなのでそこをうまく。

とりあえず長くなったので今日はこのあたりで。
また気が向いたら書きます。
練習すれば練習しただけ強くなれるデッキだと思うんでこれから使う人はがんばって練習してください。
 

どれどっじ

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 3月 4日(火)11時42分10秒
  どーも!

3月2日に「世界に一番近いPTQ」ことPTQハリウッド@名古屋に出てきました。

公式サイトには何故か日付が載っていない、関西、関東、甲信越とGPTが被ってる、GP一週間前ということで参加人数はめちゃくちゃ少ない31人!
5回戦なので3回勝てばベスト8確定!かなり世界が近いです。

前日に大阪からやってきたくっきーさんと、同じく大阪からやってきた(?)じーれんを捕まえて会場へ。
さすがに31人しかいないと大半は見知った顔ばかり。レジストを済ませていざスタート。

今回の使用デッキはGPバンクーバーでは圧倒的負け組だったドレッジ。
この環境はデッキパワーや相性が拮抗していて、いかにプレイングミスをなくすかが重要なので使い込んだデッキを持ち込むことにしました。100ラウンドは対人戦やったので練習量だけならそれなりに自信が。

<Dredge!>

4朽ち行くインプ
4ナルコメーバ
4ゴルガリの墓トロール
4匂い草のインプ
3イチョリッド
1炎の血族の盲信者
1セファリッドの賢者
1怒りの天使アクローマ
1ゴルガリの凶漢
4入念な研究
4打開
4黄泉からの橋
3陰謀団式療法
3戦慄の復活
2トレイリアの風
2暗黒破
3汚染された三角州
3溢れかえる岸辺
4湿った墓
4セファリッドの円形闘技場
1冠雪の島

4真髄の針
4蒸気の連鎖
4虚空の力線
1蒸気孔
1鋭い痛み
1ひどい焦燥

メインは普通の構成。というかこれが個人的には鉄板。
レシピのバラつきの多いドレッジの中でこのレシピだけ海外のPTQでいくつも残ってる型。
練習して調整していくと自分も最終的にこの形に落ち着いた。
サイドはちょっと珍しく、MOやってるときにあまりにも青緑トロンの一瞬の平和と暦伝の独房監禁にやられたのでその対策に鋭い痛みを投入したものを。
ただモーニングタイド入ってからゴブリンが増えてるから普通に暗黒破でもよかったかも。
まぁでもあたってつらいデッキは青緑トロン。よって鋭い痛みです。

1:ドレッジ(うえだちん)
いきなり名古屋のトップランカーに身内当たり。しかも会場に自分含めて3人しかいない同キャラ対決。
ダルイ戦いが始まりました。
1本目は後手4回マリガンスタートするものの、相手の動きが鈍いのと、虎の子の入念な研究から引いてきた打開が強すぎて長引きながら互いに墓地が肥える。
相手のセラピーで自分の橋が4枚全部リムーブされるけど、相手は橋はあるけどナルコメーバが2枚手札に来てる弱い状態。
イチョリッドの殴り合いを暗黒破で除去り合うクソゲーモードに入ってからは墓地のイチョリッドの枚数が多いこちらに軍配が。
超長期戦でした。
2本目も延長入るくらいの長期戦。
こっちの発掘したときに落ちたカードがスーパー強くて負けそうなところを逆転。

2-0で勝ち。

>このラウンドのプレイングミス。
1本目に2枚ハンドにナルコがあるのを知っているときに軽視せずにちゃんとセラピーで落とすべきだった。
それをせずにナチュラルディスカードからの発掘を許してしまった。反省。
もうひとつ、イチョリッドが2匹とナルコがいる場でちゃんとアクローマを釣ろう。
相手のレシピを知ってて、すでにほぼ詰んでいるとはいってもより優位になるに越したことはなかった。

2:ドラコバランス(じーれん)
続いて名古屋のスーパースターじーれんに衝突。
1本目は相性差で普通に勝って、2本目はじーれんの会心のトップデッキのトーモッドの墓所を乗り越えて倒しました。
気がつくと久方ぶりのケソがいてかなりテンションがあがる。

>このラウンドのプレイングミス
多分なかったと思う・・・。

2-0で勝ち。

3:RDW(りいしゃ先生)

さらに名古屋勢みんなの先生、りいしゃ先生に当たる。いろんな人の恩師みたいです。
1本目はアクローマが強くて勝ち。
2本目1ターン目にモグファナ出てきて、手札の針の指定に若干迷う。相手は墓所をもっているのか?もっていないのか。もっているけどひきつけるために出してない可能性は?セラピーで落とされる覚悟なのだろうか?と色々考えて、結局墓所を指定。
実際には相手はもってなかったけどトップから引いてくる可能性を考慮すると妥当。
しかし、モグファナで墓地がリムーブされ回りきらないおかげでアクローマをプレイするのが遅れ、火猫にやられる。
3本目、相手は初動密林の猿人。妨害手段のないところを先攻2キル。手札にモグファナがあったみたいなので相手のミスに助けられた感じ。

>このラウンドのプレイングミス
2本目の入念な研究のディスカードをミス。トロールじゃなくてインプを捨てるべきだった。イチョリッドが墓地にいる以上黒いクリーチャーを優先的に落としていくのは自明の理で、かなりの凡ミス。
おかげでイチョリッドのえさにゴルガリの凶漢を使わざるをえなくなりブロッカーが1匹減った。発掘できるカードの枚数が違うのでナルコメーバが出ない可能性もあったとはいえ、確実に出せるものを出せなくしたのはダメ。もしかすれば火猫では負けなかったかもしれない。

4:エルフ(まえがわとおるさん)

3連勝後のIDでいけるかと思いきや下と当たりガチに。
相手は、独創的なデッキを使って強いことでおなじみのまえがわとおるさん。
1本目はつぶやき林から見えた鏡の精体と伝令以外見ることなく撲殺。セラピー打ったら投了されました。
2本目も時間はかかったものの同じような展開。コンボ決めて勝ち。相性差か。

>このラウンドのプレイングミス
2本目のコンボ決める際にセラピーによる安全確認を怠ったこと。可能性は非常に低いけど黒パクト打たれてた場合少し困ったことに。優位はかわらないけどそのターンに決めることができなくなる。負ける可能性を残すことはよくない。調子に乗らないようにしよう。

2-0

5:ゴブリン(???)

ID

IDして暇な間はご飯食べたりスタンを練習したりしました。
赤単は強いけどどーなんだろーとか、フェアリーの構成云々とか。

4-0-1でスイス1位抜けしてシングルへ。

準々決勝:セプターチャント(ばんどうじゅんいちろうさん)
関東遠征組の有名人とのマッチアップ。
ベスト8の中でもっとも、というか唯一相性の悪いセプターチャントに当たる不運。メインでチャント棒作られると負けです。
ところがどっこい、チャント棒作られることなく殴り切れました。
セラピーでチャントを指定したときがあったけど、ちゃんと考えれば知識の渇望は当てれたはず。やったことのないマッチアップだったので一番いやなものを指定するしかなかったです。
2本目はチャント棒とトーモッドの二重の盾を早々に張られるものの青チェインで両方とも解決して勝利。

2-0

>このラウンドのプレイングミス

先攻7枚キープで1マナの共鳴者カードがなく、打開2枚とコロセウムのあるハンドをキープし、相手が土地をアンタップインで返した2ターン目にコロセウムを置いて打開X=0でキャストすべきだった。うっかり引いてきたトレイリアの風に惑わされたのがいけない。そのまま何もせずターンを返して、相手はモックスを置いて3マナ立ててターンを返してきた。相手のエンドにトレイリアの風をキャストするものの当然カウンター、相手の場には1マナ。結局打開X=0でキャストするこに
状況は何も変わらず1ターン損した上に、次に相手は4マナに到達するおかげでチャント棒作られて起動されるリスクがあったのだから大きなミス。ラッキーだったとしかいいようがない。
2本目、相手先攻で青緑デュアランタップインして後手1ターン目のときの行動はどうするべきだったのだろうか。相手が先手にもかかわらずタップインしてきたのは何故なのか。トーモッドをもっている余裕としか思えないが、それならなぜセラピーで落とされるリスクがあるのに手札にかかえてるのか、ブラフなのか分からなかった。(4回戦目と半ば同じ状況)実際セラピーをもっていたので墓所指定がもっとも正しいプレイングのようにもおもえるけど、土地が1枚しかないハンドだったのと手札に1枚チェインを抱えていた余裕もあってインプをプレイしてしまった。
結果、チャント棒と墓所が両方出るという最悪の事態を引き起こしてしまうことに。都合よくトップから2枚目のチェインを引いたおかげでなんとかなってしまったけど、ここは安全策をとるべきだったかもしれない。

2-0

準決勝:白ドレッジ(おおにしさん)

前回PTQクアラルンプールの決勝で俺を打ち倒していったお
方。リベンジなるか。
1本目は同キャラ先攻ゲー。
先攻2キルで勝ち
2本目は相手のキープハンドがあまり芳しくなかったようで時間はかけたもの一方的に勝利。
リベンジ果たしました。

>このラウンドのプレイングミス

2本目の中盤、相手の手札を知っている状態でナルコメーバをコストにしてセラピーを打って青チェイン2枚を捨てさせなかったこと。相手の橋が1枚リムーブされるし、相手の墓地にイチョがありターンを返すことが決定している以上橋を有効活用しておくべきだった。また青チェインは自分がいずれ出すであろうアクローマへの相手にとっての回答になるので捨てさせておくべき。
相手にターンを返しても即死する可能性は低かったが、無視できるほど低いわけじゃない。出来る限り負けるリスクは減らすべき。
もちろん次のターン自分はコロセウムを起動できるので普通のクリーチャーを残すことにも意味はあった。また、トークンを出してもチェインで戻されると少なからずプランが崩れてしまうのでまったく間違いとまではいわないけれども、天秤にかけるとさすがにセラピーを打ったほうがいいと思った。

2-0

決勝:レベルブルー(saltさん)
ついに名古屋のドン。いかにもボスちっくな塩津さんの登場。
割とほんわかアットホームな雰囲気で俺が必死こいて計算するなか暇そうにギャラリーに顔芸を披露してたらしい。
1本目は相手のメインに墓地対策が入っていないのを知っていたので後手ナチュラルディスカードからスタートしてコロセウムからフィニッシュ。
2本目は微妙なハンドをキープして墓所2枚にやられて完敗。
途中、対戦相手で大先輩の塩津先生から目からうろこのとてもいい応援を頂きました。くさいけどすごく嬉しかった。
3本目は相手のトーモッド起動が非常に早く、復旧がすぐに出来たのでそのままみんなに囲まれながら詰め将棋。
何回も何回も確認して71点叩き込みました。

>このラウンドのプレイングミス

2本目のキープハンド。入念な研究とチェインとコロセウムと土地ばかりのハンドをキープしたこと。チェインで対策カードをケアできるのと後手なことでいずれ動き出せると判断してキープしたものの、相手にフォーススパイクをもたれていたらすべてプランが崩れるわけで。
せめて一枚何か発掘カードならナチュラルディスカードから入っていけたけどもこんなハンドなら勇気あるマリガンをすべき。
 

例の案件事項 (2)

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 2月28日(木)14時46分49秒
  886 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。:2007/09/26(水) 07:58:06 ID:Eh0dGb6l0
mixi見たら、反論載ってたぞ

*ぱお*/米村 薫さんの日記

反論だけ

 某氏の日記はマイミクを切られているので読めないのですが、2ちゃんねるに転載されていたものを見つけたのでコメントしておきます。

 彼が主張する日当5000円は手取り金額で、住居を私が提供していました。家賃分を考慮に入れたところで高給とは言えませんが、最低
 賃金には違反しない数字になります(大阪府の最低賃金は712円、小売商だとしても754円です。日給にすると、22時以降の深夜割増を
 考慮に入れて5874円~6220円になります)。2月に渡したお金が6万円だけだったのは、前渡金があったからでしょう。
 また、「自分でいい出した深夜割増も何も結局支払わず」とありますが、この深夜割増の件も含めて4月14日に私が呈示した契約書に、
 彼がサインもせず判も押さずに放置していた、というのが真相です。そもそも、請求もしていない(彼は自分の日当として5000円を直接レ
 ジから抜いており、私に報告すらしない状態でした)のに、どうやって清算しろというのでしょう。

 意見や苦情があるなら直接言ってくれ、と、私は何度言ったか判りません。ですが、結局一度たりとも私に直接言うことはなく、店の常連
 客や協力者に虚言を交えた愚痴を撒き散らすだけでした。

 その結果かどうかは判りませんが、彼が店員になった2月からどんどん売り上げは落ち込み、5月には売り上げは半減、店の家賃・光熱
 費すら粗利では支払えない状態になっていました(もちろん人件費は出ていません)。にじいろくじらは立地条件も良くない小さな店です
 が、自分でやっていた12月~1月は家賃光熱を払ってやや黒字、2月も、家賃・光熱費に加えて人件費まで入れてトントン、という程度に
 は動いていたのに、です。
 衆知の通り、5月は未来予知の発売月でした。発売月で赤字では、その先同じことを続けていても黒字に転換することはできません。そこ
 で、私は彼と約定した日当を切り下げずに支払うため、6月から出勤日数を減らしてもらうことにしました。減らす数についても、5月の粗利
 などから計算して彼の同意を求め、彼の同意を受けて(また、担当する曜日についても彼の要求を受け入れて)そうしたのです。

 上記のとおり、少なくとも私のほうは彼に全て同意を求めていたつもりです。それを、店を辞めたあとになって、しかも相変わらず私の聞こ
 えないところで発言し、貶めようとする、その発想が私には理解できません。
 

例の案件事項

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 2月28日(木)14時44分42秒
  872 :地蔵様の正体:2007/09/24(月) 00:50:27 ID:8eYQOwDQ0
[日常] 日当****円

誰が聞いても、人間が働く金額ではない、と言いますね。当たり前だけど。

日当5000円。
安いとか言うレベルではない。

思えば、2月。
一日も休まずに毎日8時間以上、週末は半日以上働いて6万円と言う不思議な計算に基づく給与を頂く。

一瞬だけ改善されかけたけれどいつの間にかうやむやになり、
気付けば週4日だけの出勤になり、
日当5000円すら払わないシステムにされかけて、
さすがに耐え切れなくて辞職に至ったわけだ。


そんな話を人にする度、人間じゃねー発言をされるわけですが、
大阪市の最低賃金で計算した場合の額とのあまりの差に愕然としました。確かに人間の働く金額じゃない。あれはもはや奴隷。

相手がまっとうな企業や商店でなくても遡って請求が可能だと言う話を聞いたので、ちょっと手続きについて調べたりしてみようかな?と考え中。

果たして、次の犠牲者は誰になるのだろうか。


877 :地蔵様の正体:2007/09/25(火) 19:33:21 ID:NYFofEoM0
[日常] 自戒。馬鹿に関わらない為に

そうだ、私が愚かだったのだ。
あの肉塊に、言語を理解する能力があると微かにでも思った、私が。

詳細を纏めて、関係した人間全てに意見を求めると共に全てを明るみに出そう。新たな犠牲者を出さない為にも。

まさか、あの給与額を含む劣悪な労働環境に苦言を呈しても、なんとも思われていなかった事に驚愕、愕然。
日本語が、通じない。

2月1日から8月の末まで、すべてさっぴいても最低賃金で深夜勤を考慮せずに計算した金額に40万くらい足りないんだけどね?

それを払ってくれるなら、って話をしたら、何故か『ふざけるな、お前が払うんだよ』と言う謎の返答。 何?何語?

15万払えって何の数字ですか?
保管料2万ってなんですか?
本物の馬鹿に出会ってしまった。

自分でいい出した深夜割増も何も結局支払わず、人のミスはいつまでもグダグダとねちっこい。
自分が担当の日の売り上げの酷さを棚に上げて、人の給与を下げる算段だけをする。

一体どんな思考回路をしているのだろうか。知りたくもないが、永遠の謎である。
理解出来るとも思わないし。

親はどんな教育をしたんだろうか? アレを世間に放った罪は重い。酷過ぎる。

この26年に出会ったどんなクズより、あの肉塊は酷い。言語で表せない程に。
彼がふりかざす正義には正義がない。

禊の為にやってきた活動もすべて否定されたし、マジックに関わって来た事がすべて馬鹿らしく思えてさえある。

見抜けもしないイカサマ、わかりもしないイカサマ。それを如何にも見抜けると得意気に話す姿は、あまりに滑稽でしたよ。

僕もあなたも、変わりなんていくらでもいるのだから、その地位を過信し過ぎた行動は、やめるべきだと思うよ、ウザいから。

この半年で受けた苦痛は、必ず法的手段を持ってお返し致します。
あなたがしてきた事も、すべて明るみに出します。

最後の話し合いですら人を見下して人害であり続けた代償としては軽いけれど。
正義を行いたいなら、まずはその汚れ切った肉を禊ぎ切ってからにしたらどうだい。
 

赤青バーン

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 2月21日(木)11時21分50秒
  11《山/Mountain》
3《島/Island》
4《シヴの浅瀬/Shivan Reef(10E)》
1《宝石鉱山/Gemstone Mine(TSB)》
1《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven(TSB)》
1《ケルドの巨石/Keldon Megaliths(FUT)》
4《モグの狂信者/Mogg Fanatic(10E)》
4《コー追われの物あさり/Looter il-Kor(TSP)》
4《ケルドの匪賊/Keldon Marauders(PLC)》
4《内炎の見習い/Inner-Flame Acolyte(LRW)》
4《ショック/Shock(10E)》
4《火葬/Incinerate(10E)》
4《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》
4《心霊破/Psionic Blast(TSB)》
2《つっかかり/Lash Out(LRW)》
4《怒鳴りつけ/Browbeat(TSB)》

4《氷結地獄/Cryoclasm(CSP)》
4《紅蓮地獄/Pyroclasm(10E)》
2《脅しつけ/Threaten(10E)》
1《つっかかり/Lash Out(LRW)》
2《古えの遺恨/Ancient Grudge(TSP)》
2《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt(TSB)》
 

対戦相手と同意であればフォーマット問わず(非認定)チケットバトルロイヤル方式

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 2月16日(土)18時08分21秒
  定 員
32名(当日参加可)
賞 品
Foilカード 他 賞品金額総計1万円以上
参加費
Foilカード1枚
◎賞品付きの大フリーデュエル大会です。
チケットバトルロイヤル形式にて行います。

◎まず参加者の方は、エントリー時に持参したFoilカードを提出してください。
提出するFoilカードのエキスパンション、言語、レアリティ、即戦力度等は一切問いません。

◎Foilカードを提出していただくと、「スターチップ」を5枚お渡しします。
この5枚のスターチップを参加者同士が互いにアンティして戦います。
終了時間(16時)までに一番多く持っていた人が賞品獲得に「有利」になります。

◎参加者の方々は、ヒマそうにしている他の参加者と時間いっぱいまでひたすら戦ってください。
賭けるチップの数、レギュレーション、勝利マッチ数、制限時間などは、全て対戦相手との話し合いで決定してください。
スタンダード対ヴィンテージ等の「異種格闘技戦」も全然OKです。

◎要するに、どのレギュレーションのゲームをどれだけするかは、全て参加者各自が決めます。
長期戦用デッキを使ってゆっくり確実に稼ぐも良し、フルバーンを使って、短時間でチップを集めるのもまた戦略です。
ある程度チップが溜まったら、戦わないという手もあります。

◎根本的にはフリータイムですが、12:30~13:00の間はランチタイム&デッキ調整タイムということで、この時間帯の対戦を禁止します。
デッキに不具合が発見され修正したい場合は、この時間を使って行ってください。
(逆に言えば、この時間以外のデッキのカードの入れ換えはできません)

◎終了時間前にスターチップがなくなってしまった場合は、あなたのFoilカード1枚を担保にスターチップを5枚借りることができます。
この質入したFoilカードは、スターチップ5枚を払うことによっていつでも取り返すことができますが、終了時間30分前以降の買い戻しはできなくなります。
(質入は随時行うことができます)

◎賞品は、皆さんに提出してもらったFoilカードです。
スターチップには通し番号が入っています。
Foilカード1枚ごとに抽選を行い、その番号のスターチップを持っていた人がそのカードを手に入れることができます。

◎レギュレーションは「自由」という事になっていますが、
主宰はスタンダード、エクステンデット、ヴィンテージ、2ちゃんだーど等各種デッキを用意しています。
1つのフォーマットだけでも持ってきたり、午後から参加しても大丈夫です。

その他案内
 ●ルールはすべてDCI標準フロア・ルールに基づくものとします。
 ●ライフカウンターと筆記用具は必ずお持ちください。
 ●駐車場がありませんので、車での来場はご遠慮ください。
 ●その他・質問等はメール・サポートHP内の掲示板でも受け付けています。
 ●また、当日は、有志によるサイドイベント、ドイツのアナログゲーム等も遊ばれます
 

印刷表面 アセトン

 投稿者:管理人@  投稿日:2008年 2月15日(金)16時38分39秒
  カード表面

http://pacemagic.exblog.jp/blog.asp?iid=3&acv=&dif=&opt=2&srl=1982711&dte=2005-02-10+22%3A58%3A47.000
 

デッキ分析

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年12月23日(日)16時38分25秒
   まず温暖と氷雪の方向性の違いについて。
 氷雪は《火葬》のほかに《雪崩し》が投入されており、序盤の除去能力を高めてある。その分《ボガーダンのヘルカイト》がわりと、《包囲攻撃の司令官》がわずかに減らされている。またマナ加速は《根の壁》《北方行》の8枚だけ。土地の総数がやや多く、どちらかというと緩やかに確実にマナを伸ばしていく。序盤用のカードが多いため、そうなるのだろう。また序盤から《火葬》《雪崩し》《北方行》が墓地に落ちるため、《タルモゴイフ》の採用率が高い。全体的には、対クリーチャービートに強い構成。サイドボードでは、《硫黄破》《幽体の魔力》《憤怒の天使アクローマ》の起用が温暖よりも多い傾向。
 一方温暖は序盤用のカードが少なく、《タルモゴイフ》の採用率はあまり高くない。代わりに《根の壁》《明日への探索》《肥沃な大地》によってすぐさま多くのマナを得る。そこから《包囲攻撃の司令官》《ボガーダンのヘルカイト》によって一気にアドバンテージを獲得し場をコントロールする寸法となっている。対クリーチャー能力を維持しつつ、氷雪よりもややコントロールに強い形か。サイドボードは《猛牛の目》《クァーグノス》《紅蓮地獄》の採用率が氷雪より高い。

 次に表を縦に、つまりデッキごとの違いについて。
 温暖1と温暖4はメインは全く同じ。サイドボードも3枚しか違わない。この2つのデッキは《タルモゴイフ》を採用せず、そのスペースに《クァーグノス》を投入している。除去されない安定性と、手札破壊へのわずかな耐性、そして《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir(TSP)》を乗り越えられるサイズが強み。対コントロールを意識した採用か。サイドボードの青対策も追加の《クァーグノス》と《憤怒の天使アクローマ》で、カウンターを強く意識しているように見える。温暖BigManaは大振りな分カウンターを苦手とするので、そこを補強する形を狙っていると思われる。そのほかのサイドは同系用の《ムウォンヴーリーの酸苔》、同系とビート対策の《硫黄破》が中心。温暖1は《鋸刃の矢》を3枚投入しているが、おそらく《その場しのぎの人形/Makeshift Mannequin(LRW)》と、ついでにフェアリー対策。
 温暖2はとても普通の構成。サイドも無難な感じ。
 温暖3と温暖6は《永劫の年代史家》を取り入れたタイプ。大量のマナから待機することで継続的に追加のドローを得ることができる。これは打ち消されないので対カウンター用のドローだと思われる。温暖3は通常の構成で《調和》を《永劫の年代史家》に入れ替えた長期戦を見据えた形。温暖6は《タルモゴイフ》《包囲攻撃の司令官》《雲打ち》《火葬》あたりを1ずつ減らして「枚数減らしてもその分多く引くから大丈夫でしょ!」という形。ということは対クリーチャー力が減って対コントロール力が高まっているか。温暖3のサイドボードはわりと普通。温暖6のサイドには同系用のカードが少なく、代わりに《剃刀毛のマスティコア》が入っていてクリーチャー除去とビートを同時にサポートする。カードを引ける量が多いから採用したと思われる。《恐怖/Terror(10E)》や《叫び大口/Shriekmaw(LRW)》に除去されないところもよい。代わりに手札を破壊されると困ると思うのだが《クァーグノス》は入っていない。まあ、《永劫の年代史家》を待機していれば基本的に安全だと考えたのだろう。
 温暖5はなぜか氷雪基本土地が入っているが、相手に氷雪BigManaと勘違いさせるためだけのブラフだと思われる。サイドボードはわかりやすい。対《野生語りのガラク》となる《硫黄破》よりも、《忍び寄るカビ》で土地を破壊するほうが同系に効果があると判断したようだ。
 温暖7はとにかく重いカードがたくさん入っている。その分《タルモゴイフ》が減っている。「《根の壁》と《火葬》で序盤をごまかして、あとは重いアドバンテージカード打てば勝てる!」というのが明確に感じ取れる。殴られている状態を意識してか、《溶鉄の災難》を唯一搭載していない。代わりに1枚だけ《分解》が入っているあたり、よっぽど自分のライフが心配なようだ。もっとも、本体に打ち込む分には2点多くなる。だがカウンターされない利点を捨てるのも勿体ない気がするのだが……。サイドボードも《硫黄破》ではなく《紅蓮地獄》。あんまり同系のことは意識していないように見える。
 氷雪1と6は《根の壁》を採用せず、かわりに《冷鉄の心臓》が入っているタイプ。氷雪1はそれ以外はわりと普通の構成だが、氷雪パーマネントが増えた分《占術の岩床》が2枚になっている。氷雪6は15デッキ中唯一メインに《幽体の魔力》を投入している。5マナで8/8というサイズは火力では除去しにくく、BigManaなら早い段階で出すことができるが、直接的なアドバンテージやボードコントロール力を持たない。《恐怖》や《叫び大口》を持つ黒緑、カウンターやバウンスを持つ青系にはそれほど効果的とは言えない。これを一番苦手とするのは除去が火力しかないBigManaなので、おそらくは同系がよほど多いと考えたのだろう。氷雪1のサイドは、氷雪BigManaのメインが基本的に対クリーチャー向きな分、対青や対同系を多く準備している。一方氷雪6は《ムウォンヴーリーの酸苔》《硫黄破》に加え4枚目の《幽体の魔力》と、よほど同系と当たるという考えがあったようだ。ちょっとやりすぎにも感じる。
 氷雪2と氷雪3はメインの《高地の森林》と《冠雪の森》が1枚ずつ違うだけであとはメインサイド共に同じ、一般的な氷雪BigMana的構成。サイドは対同系用というものすごい割り切り方で、対青カードが《憤怒の天使アクローマ》4枚だけ。あまり青と当たらないと思ったようだ。
 氷雪4は土地が25枚と多め、クリーチャーも《包囲攻撃の司令官》が4枚、《雲打ち》が3枚とやや重い構成。代わりに《火葬》が3枚、《ボガーダンのヘルカイト》は不採用で、中盤勝負を狙っているように見える。サイドでは《ムウォンヴーリーの酸苔》が不採用で、同系相手には《幽体の魔力》で殴る気まんまん。《木化》は火力で除去できないデカブツや嫌な特殊能力持ちのクリーチャー対策か。
 氷雪5は《火葬》を採用していない唯一のデッキ。代わりに氷雪なのに追加のマナ加速として《明日への探索》を投入しており、1ターン目から動きたいがため《高地の森林》は1枚だけの採用となっている。氷雪なのに温暖のような構成だが、同系を考えれば《火葬》より《雪崩し》のほうがクリーチャー除去としての利用が可能。5/5~8/8を除去できる可能性があるからだ。そして「後は温暖みたいにマナ加速してアドバンテージカード打てば強いだろ!」という考えのようだ。サイドボードはわりと普通だが、《クローサの掌握》がとても無難な選択。別のカードでもいいような。
 氷雪7は氷雪4とほぼ同じ構成。サイドボードも《硫黄破》が《紅蓮地獄》になっているぐらいであとは似ている。
 氷雪8は《包囲攻撃の司令官》4、《雲打ち》3、《野生語りのガラク》4ととにかく色が濃い。そのためか氷雪で唯一《ロノムの口》を不採用。色マナが出る土地を増やしてカバーしている。これも《ボガーダンのヘルカイト》不採用、《火葬》2枚で中盤勝負。サイドボードはこれまた《ムウォンヴーリーの酸苔》不採用の《幽体の魔力》採用。同系相手には中盤に土地破壊で引き伸ばすより、さっさとクリーチャーを出して殴り勝つ方針のようだ。

 そして表を横に、カードごとに分析してみる。
 《樹上の村》はすべてのデッキが4枚採用。緑マナが供給される土地として使える上、マナがあまってるときに攻撃クリーチャーになれて、トランプルを持ち、中盤2体でアタックできることもざらにあり、パワー3は他のダメージとあわせてプレイヤーを数ターンで殴り倒せて、《神の怒り/Wrath of God(10E)》《滅び/Damnation(PLC)》で除去されず、能力を2度使った《根の壁》を破壊できる。タップインで置かれるデメリットは、序盤勝負ではないBigManaにとって大きな不利益をもたらさない。そりゃ4枚入るというわけだ。
 2色土地の採用数は温暖のほうが多い。単純に考えると《雪崩し》がある氷雪のほうが赤も緑も必要と思えるのだが……さらに言えば無色のマナしか出さない土地も氷雪のほうが多いのだが……。《雪崩し》はある程度氷雪パーマネントがそろってからプレイすると考えればそれほどこだわらずともよいかも知れない。むしろ単純に《占術の岩床》のために氷雪基本土地をぎりぎりまで増やしたいということか。温暖は序盤緑マナが確実に必要だが、序盤のクリーチャー勝負を中盤の《包囲攻撃の司令官》で押しとどめるために赤マナもかなり必要になる。よって2色土地は多いほうがいい。
 そのほか温暖は《ウルザの工廠》《ペンデルヘイヴン》、氷雪は《ロノムの口》《占術の岩床》がだいたい入っている。《ウルザの工廠》はあまったマナをクリーチャーにしてくれる。アーティファクトなため黒除去が効きにくく、《叫び大口》をブロックできるほか、《物語の円》《テフェリーの濠》といった防御カードの影響を受けない。《ペンデルヘイヴン》は単純に《森》の互換カードとして、まれに《包囲攻撃の司令官》から出てくるトークンを強化するのみ。ごくまれにレジェンドルールによりお互いのマナを1つ減らす。《ロノムの口》は無色の除去カード。一番効果的なのは対《ザルファーの魔道士、テフェリー》となる。《占術の岩床》は中盤にじりじりとドローを増やしてくれる地味ながらありがたい土地。マナ加速が多く手札切れが弱点のBigManaをサポートしてくれる。
 クリーチャーはブロッカー兼マナ加速となる《根の壁》、ブロッカー兼アタッカーの《タルモゴイフ》、中盤のアドバンテージクリーチャー除去兼アタッカーの《包囲攻撃の司令官》、対飛行兼対同系の《雲打ち》、終盤のアドバンテージクリーチャー除去兼本体へのとどめとなる《ボガーダンのヘルカイト》がほぼどのデッキにも多数採用されている。このあたりはBigManaの基本クリーチャーとなるだろう。マナ加速からアドバンテージクリーチャーかドローをダンプして盤面をコントロールしつつ一気に攻勢に出られるのがBigManaの強みだ。
 呪文はマナ加速の《明日への探索》《北方行》《肥沃な大地》、そしてインスタント除去の《火葬》《雪崩し》、息切れ対策の《調和》、そしてマナ加速、クリーチャー展開、エンドカードと3つの役割を持つ《野生語りのガラク》が鉄板カード。《包囲攻撃の司令官》と《野生語りのガラク》の《踏み荒らし/Overrun(10E)》能力を組み合わせるだけで本体に17点入り、さらにゴブリンを火力にして追加ダメージを入れることができるため、これだけで勝つこともできる。まさに2枚必殺コンボ。
 また《溶鉄の災難》も重要な鉄板投入カード。用途はキッカーによる刹那を加えた全体火力で、まずカウンターされない点が非常に安定。エンドカードとして活躍できる。さらに再生や生け贄といった殆どの起動型能力を封殺してダメージを与えることができるため、同系の《包囲攻撃の司令官》や、《トロールの苦行者/Troll Ascetic(10E)》などへも効果的に働く。
 サイドボードの同系対策は《ムウォンヴーリーの酸苔》、《幽体の魔力》、《硫黄破》が多い。《ムウォンヴーリーの酸苔》は相手の《肥沃な大地》つきの土地を破壊しつつ自分はマナ加速できるため、その後の展開が圧倒的に有利。《幽体の魔力》は先に出して殴れる展開なら、相手はほぼ対処できない。《硫黄破》は《野生語りのガラク》と《包囲攻撃の司令官》対策になる。3/3トークンと《野生語りのガラク》をまとめて除去できる3点火力として使うか、相手が《包囲攻撃の司令官》をフルタップで出してきてターンを終わるときにインスタント2点火力として使うかだ。
 対青のカードは《猛牛の目》を序盤に出して4/4トークンに期待するか、打ち消されない《憤怒の天使アクローマ》《クァーグノス》を出して殴るか、というものが多い。《クァーグノス》は黒にも少し効果がある。
 あとは《その場しのぎの人形》対策だと思われるが、《鋸刃の矢》がちらほら見かけられる。フェアリーデッキにも効果があると思われるが、《霊魂放逐/Remove Soul(10E)》を警戒しないかぎり、《雲打ち》のほうが効果的だと思われる。色拘束も、プレイできない範囲ではなさそうなので、メインはマネキン対策で、ついでにフェアリー用といったところだろう。
 

氷雪BigMana

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年12月23日(日)16時36分58秒
  デッキ一覧-氷雪BigMana

デッキ番号 1 2 3 4 5 6 7 8
成績 5-0 5-0 4-1 4-1 4-1 4-1 4-1 4-1
カード名                 採用度数
土地 24 24 24 25 23 24 24 23 平均24.0
《冠雪の森/Snow-Covered Forest(CSP)》 6 5 6 8 6 7 7 8 -
《冠雪の山/Snow-Covered Mountain(CSP)》 5 5 5 6 6 6 6 6 -
《樹上の村/Treetop Village(10E)》 4 4 4 4 4 4 4 4 4.0
《高地の森林/Highland Weald(CSP)》 2 4 3 4 1 4 4 4 3.3
《ロノムの口/Mouth of Ronom(CSP)》 2 3 3 2 1 2 2   1.9
《占術の岩床/Scrying Sheets(CSP)》 2 1 1 1 2 1 1 1 1.3
《カープルーザンの森/Karplusan Forest(10E)》 3 2 2   3       1.3
クリーチャー 12 15 15 15 16 13 14 15 平均14.4
《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》 4 4 4 4 3 3 4 4 3.8
《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(10E)》 3 3 3 4 4 3 4 4 3.5
《根の壁/Wall of Roots(TSB)》   4 4 4 4   4 4 3.0
《雲打ち/Cloudthresher(LRW)》 2 2 2 3 2 2 2 3 2.3
《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite(TSP)》 2 2 2   2 2     1.3
《幽体の魔力/Spectral Force(TSP)》           3     0.4
《憤怒の天使アクローマ/Akroma, Angel of Fury(PLC)》 1       1       0.3
その他の呪文 25 21 21 20 19 24 21 20 平均21.4
《調和/Harmonize(PLC)》 4 4 4 4 4 4 4 4 4.0
《雪崩し/Skred(CSP)》 4 4 4 4 3 4 4 4 3.9
《北方行/Into the North(CSP)》 4 4 4 4 3 4 4 4 3.9
《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》 3 3 3 3 3 3 3 4 3.1
《火葬/Incinerate(10E)》 4 4 4 3   3 4 2 3.0
《溶鉄の災難/Molten Disaster(FUT)》 2 2 2 2 2 2 2 2 2.0
《冷鉄の心臓/Coldsteel Heart(CSP)》 4         4     1.0
《明日への探索/Search for Tomorrow(TSP)》         4       0.5
サイドボード
《ムウォンヴーリーの酸苔/Mwonvuli Acid-Moss(TSP)》 4 4 4   4 4     2.5
《硫黄破/Sulfurous Blast(TSP)》 3 4 4 3 2 3     2.4
《幽体の魔力/Spectral Force(TSP)》   3 3 4   1 3 4 2.3
《憤怒の天使アクローマ/Akroma, Angel of Fury(PLC)》 3 4 4   2     2 1.9
《猛牛の目/Eyes of the Wisent(LRW)》       4 3   4 4 1.9
《クァーグノス/Quagnoth(FUT)》 2         2 1   0.6
《鋸刃の矢/Serrated Arrows(TSB)》           2   3 0.6
《木化/Lignify(LRW)》       2     2   0.5
《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer(10E)》 1       2   1   0.5
《アクローマの記念碑/Akroma's Memorial(FUT)》       1     2 1 0.5
《紅蓮地獄/Pyroclasm(10E)》             2   0.3
《砕岩を食うもの/Detritivore(PLC)》           2     0.3
《なだれ乗り/Avalanche Riders(TSB)》 2               0.3
《クローサの掌握/Krosan Grip(TSP)》         2       0.3
《溶鉄の災難/Molten Disaster(FUT)》           1   1 0.3
《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》       1         0.1
 

BigMana

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年12月23日(日)16時35分40秒
  世界選手権 BigManaのデッキ一覧と分析
 サークルメンバーのBlackhole君が世界選手権のBigManaデッキのデータをまとめていたので公開します。すべて4-1以上の成績を残したデッキです。氷雪メインを氷雪BigMana、そうでないものを温暖BigManaとしてそれぞれ分けてあります。現状を確認するのに使うことができるでしょう。
 採用度数は、最大を4として、どれだけの枚数デッキに採用されているかの平均です。なお、枚数が自由な基本土地については省いてあります。デッキに何枚入っているかのおおざっぱな目安となります。
 おまけとして、分析コメントを追加しておきます。九印はトーナメントの強豪プレイヤーとかではないただの弱小プレイヤーなので、分析は基本的な部分を押さえるためだけのものであり、不確定かつ発展性は無いものと思われます。詳しい方の助言をお待ちしています。
 なお、データの誤りがあった場合すべて編集の九印に責任があります。


デッキ一覧-温暖BigMana

デッキ番号 1 2 3 4 5 6 7
成績 5-0 4-1 4-1 4-1 4-1 4-1 4-1
カード名               採用度数
土地 23 23 23 23 23 23 23 平均23.0
《森/Forest》 4 4 3 4   5 6 -
《山/Mountain》 5 5 3 5   4 3 -
《島/Island》     1     1   -
《冠雪の森/Snow-Covered Forest》         5     -
《冠雪の山/Snow-Covered Mountain》         4     -
《樹上の村/Treetop Village(10E)》 4 4 4 4 4 4 4 4.0
《カープルーザンの森/Karplusan Forest(10E)》 4 4 4 4 4 4 4 4.0
《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows(FUT)》 4 3 4 4 3 3 4 3.6
《ウルザの工廠/Urza's Factory(TSP)》 2 1 1 2 1 1 1 1.3
《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven(TSB)》   1 1   1   1 0.6
《カー砦/Kher Keep(TSP)》         1 1   0.3
《菌類の到達地/Fungal Reaches(TSP)》   1 1         0.3
《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(10E)》     1         0.1
クリーチャー 16 17 21 16 15 16 16 平均16.7
《根の壁/Wall of Roots(TSB)》 4 4 4 4 4 4 4 4.0
《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(10E)》 4 4 4 4 4 3 4 3.9
《ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite(TSP)》 3 2 3 3 2 2 3 2.6
《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》   4 4   3 3 2 2.3
《雲打ち/Cloudthresher(LRW)》 2 2 2 2 1 1 3 1.9
《永劫の年代史家/Aeon Chronicler(PLC)》     4     3   1.0
《クァーグノス/Quagnoth(FUT)》 3     3       0.9
《憤怒の天使アクローマ/Akroma, Angel of Fury(PLC)》   1     1     0.3
その他の呪文 21 20 16 21 22 21 21 平均20.3
《明日への探索/Search for Tomorrow(TSP)》 4 4 4 4 4 4 4 4.0
《火葬/Incinerate(10E)》 4 4 4 4 4 3 4 3.9
《調和/Harmonize(PLC)》 4 4   4 4 4 4 3.4
《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》 4 3 3 4 3 3 4 3.4
《肥沃な大地/Fertile Ground(LRW)》 3 3 3 3 3 4 4 3.3
《溶鉄の災難/Molten Disaster(FUT)》 2 2 2 2 2 3   1.9
《原初の命令/Primal Command(LRW)》         2     0.3
《分解/Disintegrate(TSB)》             1 0.1
サイドボード
《ムウォンヴーリーの酸苔/Mwonvuli Acid-Moss(TSP)》 4 3 4 4 4     2.7
《猛牛の目/Eyes of the Wisent(LRW)》   3   1 4 4 4 2.3
《硫黄破/Sulfurous Blast(TSP)》 3 2 3 3   3   2.0
《クァーグノス/Quagnoth(FUT)》 1 2 2 1     3 1.3
《憤怒の天使アクローマ/Akroma, Angel of Fury(PLC)》 2   1 2   3   1.1
《紅蓮地獄/Pyroclasm(10E)》         4 1 3 1.1
《幽体の魔力/Spectral Force(TSP)》 1 2 2         0.7
《鋸刃の矢/Serrated Arrows(TSB)》 3     1       0.6
《原初の命令/Primal Command(LRW)》     2 1       0.4
《剃刀毛のマスティコア/Razormane Masticore(10E)》           3   0.4
《古えの遺恨/Ancient Grudge(TSP)》             3 0.4
《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer(10E)》   2           0.3
《溶鉄の災難/Molten Disaster(FUT)》 1     1       0.3
《砕岩を食うもの/Detritivore(PLC)》   1 1         0.3
《忍び寄るカビ/Creeping Mold(10E)》         2     0.3
《雲打ち/Cloudthresher(LRW)》           1 1 0.3
《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》         1     0.1
《スパイクの飼育係/Spike Feeder(TSB)》       1       0.1
 

各デッキとのマッチアップ

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年12月 7日(金)11時09分58秒
  4 各デッキとのマッチアップの解説(サイドを含める)

vs赤緑ビックマナ
 序盤にどれだけクロックを用意できるかが鍵です。クロックを用意できていれば、相手の《ガラク》はすぐに対処可能なためあまり問題になりませんが、相手の除去などによって序盤に十分なクロックが用意できてなかった場合、いわゆる「ガラクゲー」になってしまうので気をつけましょう。中盤以降は、相手の出してきた脅威(《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》や《活力/Vigor》)を除去しながらの展開になります。除去の数は限られているため、なるべく効果的に使いましょう。また、その段階までに賞賛者システムを完成させておくと、戦線の構築が比較的楽かも知れません。また、赤緑は《タルモ》の対処が困難なため、《タルモ》が強いマッチアップであり、フィニッシュブローの《不敬の命令》も比較的決めやすいので有利なマッチアップだと言えます。

out
-4《レンの地の克服者/Wren's Run Vanquisher》

in
+2《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》
+2《叫び大口/Shriekmaw》

 《火葬/Incinerate》で焼かれたり、《獣群の呼び声》と相打ちになってしまう《レンの地の克服者》をすべてアウトすることからはじめます。序盤の展開力は落ちますが、除去の増量と、《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》の搭載により、後半まで戦えるようになりました。相手が《ロクソドンの戦槌》に対する解答を持っていない場合、勝利は目前でしょう。


vs黒緑ガラクタルモ(同系)
 黒緑にはいろいろなタイプ(ビート、コントロール、ハンデス)がありますが、ここでは同じようなデッキ構成のデッキ相手の場合に絞って話を進めたいと思います。レシピの細部まで完全な同系であった場合には先手が有利になることは言うまでもないと思いますが、それでも気をつける点はいくつかあります。まず第一に「ガラクゲー」を制するためになるべく《ガラク》を初手でキープするという点です。黒緑というカラーコンビネーションの唯一の欠点を挙げるとするならば、それは《ガラク》の対処が困難であるということに他なりません。また、幸運にも「ガラクの先出し」に成功した場合、ハンドと場の状況が非常に良い場合を除いては、3/3トークンを出すことを選んだほうが良いと思います。これはもちろん《ガラク》の対消滅を意識してのプレイングで、その後何をしたとしても対消滅した時点でアドバンテージが取れるためです。第二に、先手では「なるべく早く攻められるハンド」を、後手では「除去が豊富なハンド」をキープすることが挙げられます。これは先手を活かすのであれば前者のようなハンドが理想的(黒命令ゲーにしやすい)ですし、後者はそもそもそういうハンドをキープしないと相手の回りに付いて行けずに、押し切りられやすいためです。第三には、お互い序盤を凌いでの、中盤~後半にかけてですが、これは《仮面の称賛者/Masked Admirers》を引いていた方が非常に有利でしょう。これは終盤に向けて、消耗戦になりがちな状況において、生物とマナさえあれば、非常に簡単に戦線の復活とアドバンテージの補充が出来るためです。

out
-3《思考囲い/Thoughtseize》
-3《眼腐りの狩人/Hunter of Eyeblights》
-1《レンの地の克服者/Wren's Run Vanquisher》

in
+3《根絶/Extirpate》
+2《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》
+2《叫び大口/Shriekmaw》

 《ガラク》を抜けた場合に関しては最高だけど、それ以外の場合には「痛すぎる1:1交換」になってしまう《思考囲い》がまず最初に抜けると思います。また、《タルモ》を除去したいのは山々ですが、それ以外には使いづらい《目腐りの終焉》も抜きましょう。《レンの地の克服者》はしょうがなくアウトしましたが、先手の場合には貴重な2マナ圏なので、抜かない方が賢明です。
 なお、サイドをしたことにより第四、第五のキーポイントが追加されます。それは《称賛者》を《根絶》する攻防と、いわゆるハンマーゲーです。メインにはアーティファクトに触れるものは何も入れていないので、サイドから入ってくる《戦槌》を《叫び大口》に付けてゲームエンド、となるのはよくある話です。


vs青緑タッチ白マーフォーク
 清水プロが環境の最初に手掛けたデッキですが、神奈川選手権優勝(有留知宏)を始めとして各地で成功を収めたデッキです。2マナの《銀エラの達人/Silvergill Adept》から始まるクロックパーミッション的な動きは、コントロールデッキには悪夢でしょう。しかし黒緑ビートの場合、相手と同じスピードで同じサイズのブロッカーを用意することが可能なので、「いかに突破されないか」がキーポイントになります。そこで気をつけるのが、コンバットを非常に有利に進められる《狩りの興奮/Thrill of the Hunt》と、そもそもコンバットにすらならない《アトランティスの王/Lord of Atlantis》と《水大工の意思/Aquitect's Will》です。これらに対処するためには、単純に除去が多めのハンドをキープすることに他ならないでしょう。マーフォークは次のキスキンと違って単体のサイズに劣るので、なるべく並ばないように除去していくことで、サイズで押し切ることが可能でしょう。また、《ガラク》と《タルモ》が入っていますが、3色というデッキ構成上マナベースに不安があるため《ガラク》の先出しゲーになることは稀でしょうし、《タルモ》に至ってはこちらだけ除去可能で相手はふれることが出来ないという感じなので、あまり気にしないようにしましょう。
out
先手
-3《思考囲い/Thoughtseize》
-4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
-1《仮面の称賛者/Masked Admirers》
後手
-3《思考囲い/Thoughtseize》
-4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》

in
先手
+4《滅び/Damnation》
+2《叫び大口/Shriekmaw》
+1《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》
後手
+4《滅び/Damnation》
+2《叫び大口/Shriekmaw》
+2《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》

 もうお気づきの方もいるでしょうが、ビートダウン相手には「痛すぎる1:1交換」になってしまう《思考囲い》は大抵の場合抜けていきます。そして《タルモ》をなぜ抜くのか疑問に思う人がいるかもしれませんが、このマッチアップにおいて《タルモ》は大きくなりにくいので抜いてしまいましょう。相手のタルモはサイドから投入した《滅び》や《叫び大口》などによって容易に対処可能ですので、タルモ対策としてのタルモは必要ありません。全体として、黒い《神の怒り》を搭載したことによって相性は俄然良くなります。また、相手がこちらに対しての有効なサイドボードを持たないということも追い風になるでしょう。
 なお、先手と後手でサイドボードが違うのは、先手だとハンマー腐りにくいけれど、後手だとテンポの悪いハンマーを2枚引きたくないからです。


vsキスキン
 基本的には、マーフォーク相手と変わりません。しかし、マナベースが安定していることと生物の1体1体が無視できない強さがあることとがあいまって、メインでは苦しい戦いが要求されます。また、相手が先手と後手では戦い方ががらっと変わります。先手の場合は2ターン目にパワー3のクリーチャーを展開することによってダメージレースを先行させて、除去を使って相手を抑えることで殴り勝つことが可能ですが、後手の場合は場の対処が後手後手になってしまい、メインで勝つのは難しいでしょう。

out
先手
-3《思考囲い/Thoughtseize》
-4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
-1《仮面の称賛者/Masked Admirers》
後手
-3《思考囲い/Thoughtseize》
-4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》

in
先手
+4《滅び/Damnation》
+2《叫び大口/Shriekmaw》
+1《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》
後手
+4《滅び/Damnation》
+2《叫び大口/Shriekmaw》
+2《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》

 例によって「太らないタルモ」、「痛すぎる思考囲い」を抜くことからはじめます。代わりに入れるのは、全体除去の《滅び》、1:2がとれる《叫び大口》、ダメージレースをひっくり返す《ロクソドンの戦槌》です。サイド後は全体除去の《滅び》が入るので多少相性は改善されますが、はっきり言って《滅び》次第な感は否めません。さらに相手によっては、《滅び》を警戒して、《聖なるメサ》を入れてくる場合があるので気をつけてください。その場合は、上記に加えて《ガラク》《不敬の命令》《称賛者》を1枚ずつ減らし、《原基の印章》を3枚増やすというサイドボードプランを取ることをお勧めします。《原基の印章》は相手が《メサ》を引かなかった場合でも、《忘却の輪》や《酷寒の枷/Gelid Shackles》に対処できるので無駄になりにくいと思います。
 先手と後手でサイドボードが異なるのはマーフォークと同じ理由です。

vs白青コントロール
 白青コンにも色々なタイプが存在しますが、ここでは白コン+《予感/Foresee》《テフェリーの濠/Teferi's Moat》なデッキに的を絞って話を進めたいと思います。はっきり言ってメインの相性は絶望的でしょう。それはひとえに《テフェリーの濠》というカード一枚にあります。このカードを「緑」指定で出された場合、メインでの勝ち手段は《叫び大口》か《不敬の命令》になるわけですが、相手はそれらに対する解答を有り余るほど持っています。《思考囲い》で《濠》を落とすか、もしくは幸運にも《濠》を引かれなかった場合には、《仮面の称賛者》や《不敬の命令》によって速やかに勝つことはあるかもしれませんが・・・

out
-4《護民官の道探し/Civic Wayfinder》
-1《不敬の命令/Profane Command》
-2《眼腐りの終焉/Eyeblight's Ending》

in
+3《原基の印章/Seal of Primordium》
+3《根絶/Extirpate》
+1《思考囲い/Thoughtseize》

 まず、単体で弱すぎる《護民官の道探し》が抜けます。残り2種についてはあまりこれといって抜ける理由は見つかりませんが、サイドボード後の戦い方として、相手の除去(主に《神の怒り/Wrath of God》)を抜きつつ、素早いクロックを形成して殴りなおすという感じのため、それらのプランにそぐわないないであろうカードの中から優先度の低いカードを抜きました。相手が序盤のブロッカーに《ファイレクシアの鉄足/Phyrexian Ironfoot》を使ってくる場合には、《眼腐りの終焉》ではなく《叫び大口》を抜く方が良いでしょう。サイド後は《濠》の対処も可能になるので、それほど絶望的な相性ではなくなります。また、《根絶》は《神の怒り》を指定するのは言ううまでもなく有効ですが、その他に《予感/Foresee》を指定するのも面白いかもしれません。このデッキは、相手のドロー手段を阻害することによって、この手のデッキに対しても《称賛者》でアドバンテージゲーに持ち込むことを可能なのです。


vs青黒フェアリー
 埼玉県選手権の優勝デッキですが、意外と数が多いうえ、他とは異なるサイドボードプランをするので急遽取り上げることにしました。まずメインの相性ですが、かなり絶望的です。主な理由は「コンバットの軸が違う」(飛行VS地上)ということから来る、「相手にだけブロックする選択権がある」ためです。しかし、それでも先手で2ターン目にパワー3を出してダメージレースを先行させたり、初手に除去をキープして相手の出してきたものを片っ端から除去すること(このプランは相手に瞬速で動かれた場合に大抵崩壊します)などによって勝つことは出来ますが、非常に厳しい戦いになるのは言うまでもありません。

out
-3《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
-3《仮面の称賛者/Masked Admirers》
in
+4《滅び/Damnation》
+2《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》

 何故ビート相手なのに《思考囲い》を抜かないのか疑問に思う人もいるかもしれませんが、これには主に2つの理由があります。第一に2ターン目の《ウーナのうろつく者/Oona's Prowler》が強すぎるからです。このカードは2マナ3/1飛行というオーバースペックなうえに、黒の生物であるために非常に除去しにくくなっています。そのため、2ターン目にこれが登場した場合、9点以上のダメージ(または何枚かの手札を)を覚悟しなければなりません。そんなカードを1ターン目に1マナとカード1枚と2点のライフで抜き去ることが可能ですので、入れておいて損はないでしょう。第二に《滅び》との兼ね合いが挙げられます。相手に先手で綺麗に回られた場合、《滅び》を通さないことにはどう頑張っても勝てないでしょう。また、《ガラク》と《称賛者》のサイドアウトについてですが、これはゲームの流れを想像していただければお判りいただけるかと思います。このマッチアップにおいて一番大切なのはスピードです。4マナ域に到達したところで《ガラク》や《称賛者》を出している暇があるのであれば、そこで除去を打った方がいくらかマシでしょう。


 さて今回は、デッキの紹介に加えてサイドプランを含めたデッキのマッチアップの解説もしてみましたが、いかがでしたでしょうか?それでは、皆さんが無事ファイナルズ予選を抜けることを祈りつつ、この辺で筆を置きたいと思います。また記事を書くに至って茶鴨@編集長さんには大変お世話になりました。記して御礼を申し上げます。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
 

緑黒  

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年12月 7日(金)11時08分47秒
  ・メインボード
4《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
4《レンの地の克服者/Wren's Run Vanquisher》
4《護民官の道探し/Civic Wayfinder》
4《獣群の呼び声/Call of the Herd》
3《仮面の称賛者/Masked Admirers》
2《叫び大口/Shriekmaw》

3《思考囲い/Thoughtseize》
3《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
3《眼腐りの終焉/Eyeblight's Ending》
3《不敬の命令/Profane Command》

4《光り葉の宮殿/Gilt-Leaf Palace》
4《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
4《森/Forest》
4《沼/Swamp》
4《樹上の村/Treetop Village》
1《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》
2《地平線の梢/Horizon Canopy》

・サイドボード
4《滅び/Damnation》
2《叫び大口/Shriekmaw》
2《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》
1《思考囲い/Thoughtseize》
3《根絶/Extirpate》
3《原基の印章/Seal of Primordium》

1. なぜ黒緑"エルフ"なのか?
 みなさんもすでに周知のことだと思いますが、黒緑という色は《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》、《タルモゴイフ/Tarmogoyf》、《獣群の呼び声/Call of the Herd》、《叫び大口/Shriekmaw》、《思考囲い/Thoughtseize》、《滅び/Damnation》...etcなどの強力なカードが目白押しです。それなら、わざわざ「エルフ」に寄せる必要が無いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。私も最初はそのように考え、「強いカードを、強く使えるようなデッキに」と構築しました。デッキは予想以上に強く、もうこのまま調整などはいらないのでは無いかとすら思いました。
 しかし、いざトーナメントで何回か回してみると、デッキの弱点が浮き彫りになってきました。単体でカードパワーが強いカードを使っているので、強いのは間違いないのですが、いかんせんカラーホードが非常にタイトであったため、マリガンや事故が多かったのです。よくマリガン&事故を運だけで片付けてしまう人がいますが、私はデッキを構築する場合、「可能な限り、マリガン&事故の少ないデッキを構築しよう」と考えています。そこで、この黒緑デッキを大幅に見つめ直すことにしました。
 そこで考えて出した結論が「エルフ」です。デッキを「エルフ」寄りにすることで、少なくともいくつかの利点がありました。まず第一に、黒緑の「エルフランド」である《光り葉の宮殿/Gilt- Leaf Palace》と《護民官の道探し/Civic Wayfinder》を4枚ずつ採用することによって、テンポを損なわず色マナを安定することができるようになりました。また、《道探し》と《仮面の称賛者/Masked Admirers》は出すだけで簡単にアドバンテージを得られるので、黒緑が陥りがちな消耗戦にも耐えられるようになりました。
 第二に、クリーチャーと除去の軽量化と強化です。《タルモゴイフ》にも打ち勝てる、2マナ3/3接死というスペックを持つ《レンの地の克服者/Wren's Run Vanquisher》と、「エルフダーバニ」こと《眼腐りの終焉/Eyeblight's Ending》という万能除去を採用しました。そのうえ、依然として黒緑というカラーコンビネーションは健在なので、《ガラク》や《タルモ》といった強力カードを使うことが可能です。
 デッキを「エルフ」寄りにしたため、生物数は増え、より《ガラク》を効果的に使用できるようになりました。もちろん、以前よりも安定性が増し、マリガン&事故の数も格段に減少しました。久しぶりにデッキ構築に成功したという実感が沸いて来ました。

2. 各カードについての考察
 前回は全部のカードについて解説しましたが、今回は特徴的な部分のみをピックアップして、解説していきたいと思います。

・メイン
《レンの地の克服者/Wren's Run Vanquisher》
 《タルモ》と並ぶ、現環境で最高の2マナクリーチャーです。もし、2ターン目に展開できた場合、6点から9点のダメージを与えたうえ、2マナ以上の生物と相打つことができます。天敵は《火葬/Incinerate》と《獣群の呼び声/Call of the Herd》です。

《護民官の道探し/Civic Wayfinder》
 前環境で言うところの《宮廷の軽騎兵/Court Hussar》的存在です。後述する《賞賛者》との相性は抜群です。

《仮面の称賛者/Masked Admirers》
 新環境の初期にはまったく見ませんでしたが、現在ではその姿をよく見かけるようになりました。4マナ3/2,1ドローした上に回収できると、決して弱いことは書いては無く、且つ単体除去が強い今のような環境であれば脅威と言えます。

《叫び大口/Shriekmaw》
 よくこのカードをネクラタルと形容する人がいますが、それは決定的な間違いです。正しく形容し直すのであればフレタンのようなカードです。

《思考囲い/Thoughtseize》
 最初は《呆然/Stupor》でしたが、マナカーブ上の問題がネックとなり、軽い《思考囲い》になりました。3枚なのは、2枚引いて欲しくないためです。

《眼腐りの終焉/Eyeblight's Ending》
 通称「エルフダーバニ」。その名前通り、《タルモ》を始めとしたほとんどのクリーチャーを除去することが可能です。効かないのは《鏡の精体/Mirror Entity》ぐらいですね。

《不敬の命令/Profane Command》
 このデッキの最大のキーカードです。最初は2枚だったのですが、あまりにもカードパワーが高く汎用性も高いため、直前にて3枚に増やしました。(※なお、その際に抜けたのは4枚目の《賞賛者》でした)
 基本的に4つの能力をすべて使います。序盤は耐えるために-X/-Xとリアニメイト、終盤はX点ライフルーズしたうえにX体畏怖を付けてアタックしてフィニッシュなど、除去兼アドバンテージ兼フィニッシュという、近年稀に見る万能カードです。

・ランド構成について
 《地平線の梢/Horizon Canopy》が2枚入っていますが、ランドを引きすぎたときのために入れてみたので、必須スロットというわけではありません。
 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》が入ってないのは、デッキ的にランドは伸びた方が強いので、対消滅したくは無いという理由です。しかし都道府県選手権を終えてからは、相手の《堕落の触手/Tendrils of Corruption》を一時的に食い止める意味合いも兼ねて、1枚挿した方がいいかもしれないと思っています。

・サイド
《滅び/Damnation》
 基本はビートデッキでありますが、キスキンやマーフォーク、カヴージャスティスのようなデッキ相手に殴り合いで勝てるわけが無いので採用しました。カードアドバンテージを取る生物が多いので、あまり気にせず撃てるのが強みですね。また、プロテクション(黒)のクリーチャーに対する解答でもあります。

《叫び大口/Shriekmaw》
 黒以外のビートデッキに対してこれほど強いカードは無いのではないでしょうか。除去したあとに畏怖で3点クロックを刻んでくれるナイスガイです。
《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》
 同系&火力対策用です。前日まで《光り葉のナース/Nath of the Gilt-Leaf》と悩んでいましたが、人数が多く、メタが混沌としていたため、より汎用性の高いこちらを採用しました。

《思考囲い/Thoughtseize》
 ヘビーコントロールやコンボデッキ対策用の追加の《思考囲い》です。後述する《根絶/Extirpate》と合わせて使うとより効果的です。

《根絶/Extirpate》
 《ストロームガルドの災い魔、ハーコン/Haakon, Stromgald Scourge》、《神秘の指導/Mystical Teachings》、《一瞬の瞬き/Momentary Blink》、《仮面の賞賛者》・・・などなど、抜けば勝ちに繋がるようなカードは環境にかなり多いです。

《原基の印章/Seal of Primordium》
 《テフェリーの濠/Teferi's Moat》、《忘却の輪/Oblivion Ring》、そして相手の《ロクソドンの戦槌》など、環境には割らなくてはならないエンチャントやアーティファクトはたくさんあります。地味にタルモとの相性が良いのでこちらにしましたが、《聖なるメサ/Sacred Mesa》が流行るのであれば、《クローサの掌握/Krosan Grip》の方がいいかもしれません。


3 デッキの動き
 基本的にはビートダウンデッキです。クリーチャーのマナ加速とマナサポートを使ってクリーチャーを並べ、《野生語りのガラク》や《不敬の命令》によって押し切る形が理想です。それを《思考囲い》や《眼腐りの終焉》でサポートします。また、《獣群の呼び声》や《護民官の道探し》、《仮面の称賛者》といったクリーチャーを採用しているため、《神の怒り》系の全体除去に耐性があります。
 そのため、サイド後はビートダウンデッキに対して自分から《滅び》をプレイします。 特に《仮面の称賛者》と《不敬の命令》は白眉で、序盤にライフを10点圏内まで削ることに成功していた場合、後半引いてきた生物でこれを回収し場に出し、《不敬の命令 /Profane Command》によってその10点近いライフを一瞬で削りきることが可能でしょう。
 このデッキをプレイするときには、アドバンテージ重視でプレイしてください。もちろん状況によりますが、そうしていれば、どんな劣勢の状況に置かれていたとしても《不敬の命令》による一発逆転が狙えるからです。細かなプレイングについては、次に述べたいと思います。
 

ローウィン スタンダード考察

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年10月 8日(月)09時56分7秒
  ローウィン スタンダード考察(1) by清水 直樹


 いよいよローウィンもプレリリースが行われましたが皆さんの成績はいかがだったでしょうか?新しいセットでのブースタードラフトを楽しんでいる方も少なくないと思います。

 GP北九州が近づいていますが今回は敢えてリミテッドではなく、飽くまでスタンダードにこだわったローウィンの考察をしていきたいと思います。まだ正規のリリースも行われていない段階ですので、綿密なプレイテストができないため様々な見落としや勘違いなどをしている可能性も高いですが、どうかご容赦願いたいと思います。草の根大会に出る人は勿論、都道府県選手権などへ向けた構築環境の展望の助けになれば幸いです。

 この記事では敢えて色ごと、カードごとの分析は行いません。その代わりに毎週1つずつ、デッキごとでの分析を考えていきたいと思います。前者の分析方法は色々な人がなさっており、内容が陳腐になりやすいためです。

 新しいエキスパンションが出たときに構築環境のデッキが変化するパターンはおもに2つです。既存のデッキに新しいカードが加えられるか、新しいカードを基盤に新たなデッキが構築されるか、です。大型エキスパンションのリリースの後の場合、その前のエキスパンションでの限定構築のデッキからスタートするパターンが多いのが通説です。

 ただ去年はラヴニカブロック構築で行われた大会がPTチャールストンしかなかったためにこの考え方は当てはめられませんでした。しかし、時のらせんブロック構築はプロツアーはもちろんのこと、何度もグランプリが開催され、かなり研究が進んでいます。

 この記事ではそうした時のらせんブロック構築のデッキにローウィンが加わった場合どのような変化が予想されるかを考えていこうと思います。


 前置きが長くなってしまいましたが、時のらせんブロック構築の王道デッキである青黒コントロールから考えます。


青黒コントロール

追加され得るカード:《謎めいた命令/Cryptic Command》、《妖精の計略/Faerie Trickery》、《深水の底引き/Fathom Thrawl》、《悪知恵/Guile》、《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》、《戦慄/Dread》、《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess》、《不敬の命令/Profane Command》、《思考囲い/Thoughtseize》、《噛み付く突風、ウィドウェン/Wydwen, the Biting Gale》、各種土地

 ざっと挙げてみるだけでもこれだけのカードがデッキに入る可能性があります。もちろんブロック構築の青黒は2色に留まるほうがむしろ稀で、1色や2色の追加は《連合の秘宝/Coalition Relic(FUT)》によって簡単に行われていました。色を拡張したときの場合は後ほど見ていくことにします。


 まず新たに追加された2種類のカウンター呪文、《謎めいた命令/Cryptic Command》と《妖精の計略/Faerie Trickery》です。前者は青3つのトリプルシンボルが厳しいように感じられますが小回りの効く強さは評価できます。ビートダウン相手でも決して腐らないというのが何よりの長所でしょう。《妖精の計略/Faerie Trickery》は《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger(TSP)》などのフェアリーがカウンターできないという弱点もあるにはありますがそれよりも《獣群の呼び声/Call of the Herd(TSB)》《神秘の指導/Mystical Teachings(TSP)》などを始末できるできる点で明らかに《取り消し/Cancel(TSP)》より優れています。問題があるとすればこの呪文が部族を持っているために《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》が大きくなってしまうということでしょうか。

 《深水の底引き/Fathom Thrawl》は「連絡で土地しか引かない」人向けのドロー呪文ですが、手札に入るカードが公開であること、青黒コントロールは《虹色のレンズ/Prismatic Lens(TSP)》《連合の秘宝/Coalition Relic(FUT)》などの土地以外のマナソースも有していることを考えるとデッキにあっているとは言えません。《予感/Foresee(FUT)》があれば充分でしょう。


 フィニッシャー不足に悩んでいた青黒ですが、《狡猾/Guile》《戦慄/Dread》は強力です。特に《戦慄/Dread》は攻防一体であり、黒であるために《恐怖/Terror》で死なず、回避能力も持っています。本体への火力が怖いところですが、《堕落の触手/Tendrils of Corruption(TSP)》という強力な盾を持っている青黒にはうってつけでしょう。

 《悪知恵/Guile》のほうは《恐怖/Terror》で落ちるという弱点は持ってはいるものの、その能力は半端ではありません。カウンターを多めに搭載するタイプでは《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir(TSP)》の相棒としてデッキに入れることはあってもおかしくないでしょう。墓地に落ちたときにライブラリに戻るのも《神秘の指導/Mystical Teachings(TSP)》との相性を考えると心強いです。

 《神秘の指導/Mystical Teachings(TSP)》からサーチしてくる対象として可能性があるのは《噛み付く突風、ウィドウェン/Wydwen, the Biting Gale》です。通常の除去では殺しづらい性能がコントロールデッキにとってかなりいやらしく働きそうです。アグレッシブサイドとして使うか、メタによってはメインボードへの投入も大いに有り得るでしょう。


 《不敬の命令/Profane Command》はゲームが長くなりやすい青黒にとって《悪魔火/Demonfire(DIS)》的働きをするカードとして投入されるかもしれません。実際《分解/Disintegrate(TSB)》は限定構築でもよく見かけられました。リアニメート能力も、《影魔道士の浸透者/Shadowmage Infiltrator(TSB)》を投入するタイプでは生きてきそうです。

 トップレアとの呼び声も名高い《思考囲い/Thoughtseize》は特に同系へのサイドボードとして使われる可能性があります。《涙の川/River of Tears(FUT)》セットから即キャストという光景はよく見られそうです。もちろんメタ次第ではメインでの投入も考えられるでしょう。ただ連打してしまうとライフの損失がかなり厳しくなるので、ビートダウンにはあまり撃ちたくないスペルではあります。


 そして注目株のプレインズウォーカーですが、青黒の2種類はどちらも使われる可能性があります。

 《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》は《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena(9ED)》的な働きは勿論のこと、かつてのソーラーフレアに入っていた《海の中心、御心/Mikokoro, Center of the Sea》のことを考えれば、相手にカードを引かせても青黒側のほうが1枚1枚のカードパワーが高いため問題がそれほど無いことは分かると思います。《影魔道士の浸透者/Shadowmage Infiltrator(TSB)》とどちらを使うか、といったところですが僕は出したターンにすぐドローできるこちらのほうが優れていると考えます。

 そして《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess》ですが、防御力の高い青黒コントロールでは決して1番下の能力の起動も夢ではありません。そして勿論対コントロールの強さは言うまでもありません。《吸血の教示者/Vampiric Tutor》能力でピクルスコンボ完成、なんてことをしてもいいかもしれません。


 最後に、ローウィンの入った青黒コントロールのレシピを1つ挙げてみます。

6《島/Island(TSP)》
1《沼/Swamp(TSP)》
4《戦慄艦の浅瀬/Dreadship Reef(TSP)》
4《涙の川/River of Tears(FUT)》
2《トレイリア西部/Tolaria West(FUT)》
3《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth(PLC)》
4《人里離れた谷間/Secluded Glen》
2《ウルザの工廠/Urza’s Factory(TSP)》

4《虹色のレンズ/Prismatic Lens(TSP)》
3《連合の秘宝/Coalition Relic(FUT)》
1《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir(TSP)》
1《戦慄/Dread》
2《永劫の年代史家/Aeon Chronicler(PLC)》

4《滅び/Damnation(PLC)》
2《殺戮の契約/Slaughter Pact(FUT)》
2《堕落の触手/Tendrils of Corruption(TSP)》
4《妖精の計略/Faerie Trickery》
1《謎めいた命令/Cryptic Command(FUT)》
1《呪文の噴出/Spell Burst(TSP)》
3《神秘の指導/Mystical Teachings(TSP)》
1《入念な考慮/Careful Consideration(TSP)》
2《予感/Foresee(FUT)》
3《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》


サイドボード

1《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth(PLC)》
2《堕落の触手/Tendrils of Corruption(TSP)》
3《恐怖/Terror》
4《思考囲い/Thoughtseize》
2《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess》
1《永遠からの引き抜き/Pull from Eternity(TSP)》
2《謎めいた命令/Cryptic Command》


 このレシピはできるだけローウィンのカードを意識した以外はかなり「普通」のリストに仕上げてみました。冒頭で挙げたカードが全部は入りきっていませんが、形を少し変えてみれば自ずと相性の良いカードが入っていくと思います。例えば《狡猾/Guile》を使うならば《遅延/Delay(FUT)》などがあると良いですし、ピクルスコンボを入れるならメインに《リリアナ・ヴェス》を入れても良いかもしれません。

 忘れてはならないことが一つあります。青黒コントロールは構造上、ローウィンで新しく追加された《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》に致命的に弱くなっているということです。これはもうどうすることもできません。何故なら限定構築の青黒コントロールは《神秘の指導/Mystical Teachings(TSP)》のために除去を散らすのが普通ですが、《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》を出されてしまうとこの《神秘の指導/Mystical Teachings(TSP)》をプレイすることすらできないからです。《トレイリア西部/Tolaria West(FUT)》から《殺戮の契約/Slaughter Pact(FUT)》を撃つ、などは可能ではありますがその間に大きな隙ができてしまうことは必然で、限定構築のときと同じように《一瞬の瞬き/Momentary Blink(TSP)》《不愉快の拒絶/Rebuff the Wicked(PLC)》で守られる可能性もあります。もちろん《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》を意識して除去を増やすことは可能ですが、そうすると《神秘の指導/Mystical Teachings(TSP)》デッキとしてのアイデンティティを失うことになります。

 ただこれは今まで「ほぼ最強」だった青黒コントロールにちょっと弱点ができました、程度のことであり、青黒コントロールがメタから外せるわけではないと思います。デッキパワーの高さは折り紙つきであり、今後も長く相手をしなければならないデッキであることには違いがありません。



 なお、色を足した場合、一気に使えるカードの幅が広がります。ですが、ローウィンの中には特にタッチするべきであると言えるカードは見当たりませんでした。《虚空/Void(TSB)》《砕岩を食うもの/Detritivore(PLC)》、時には《獣群の呼び声/Call of the Herd(TSB)》《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》などのタッチは限定構築でもよく行われていましたが、勿論スタンダードでもそれは有り得ると思います。10版やコールドスナップのカードもありますが、一つ一つ挙げていくとあまりに量が膨大なのでここでは割愛させていただきます。青黒使いの皆さんは自分の好みに合わせてカードを選択すると良いと思います。


 ローウィンスタンダード第一弾はこの位で終了させていただきます。次回はGPフィレンツェを制した青緑のスタンダード版を考えてみようと思います。

http://mtg-archives.com/
 

プレインズウォーカー対策

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年 9月12日(水)11時01分40秒
  ローウィンで登場するプレインズウォーカー。
プレインズウォーカーがどれくらい使われるかはまだ不明だが、
使われるのであれば対策カードを用意しておかなければならない。
対策をいくつか考えてみた。




対策1:火力
火力を積んだステロやスライならまず恐れることは無いだろう。
極めて相性が悪いので、相手はサイド落ちさせる可能性が高い。
火力を積んだコントロールではどうか?
LilianaのようなLoyaltyが高いプレインズウォーカーは、1枚の火力では除去し難い。
さらに重い火力や、クリーチャー対策用の本体に飛ばない火力にスロットを使用している為、
出されると意外に対処が難しいかもしれない。




対策2:クリーチャー
火力が無いビートでもそう恐れることは無い。
ただし全体除去後など、出されるタイミング次第では対処が難しくなってくる。
コントロールもフィニッシャーで除去できる可能性があるが、
クリーチャーの薄い低速コントロールでは、除去されたり先に出されてしまうと厳しい。




対策3:カウンター・ハンデス
場に出る前に処理してしまうならカウンターかハンデスだが、
出てしまったプレインズウォーカーカードへの対策がほしいところ。
プレインズウォーカーは、単体で除去できなければアウトくらいのカードパワーを有している。




対策4:起動型能力封殺
真髄の針はもっとも有効なプレインズウォーカー対策となると目されている。
プレイズウォーカーが使われるようなら、コントロールではサイド投入が必須になるだろう。
ミシュラランドなど、他にも有効なカードはあるのでそう無駄にはならないはずだ。
プレインズウォーカーをキーとするデッキでは、針を破壊するカードが必要になってくる。
他にも虚空石のガーゴイルや、入れ替わりで落ちるが信仰の足枷なども起動型能力を封殺できる。




対策5:パーマネント破壊
パーマネントを破壊するカードであれば、プレインズウォーカーを対象とし破壊することができる。
五制術の聖騎士、コロンドールのマンガラ、壊死スリヴァー、塩撃破の他、
入れ替わりで落ちるが絶望の天使でも除去できる。
この手のカードは使い辛いものが多いが、メタによっては登場する機会があるだろう。




対策6:パーマネントバウンス
ブーメラン系統ならば手札に戻すことが可能、直接的な対策にはならないが、
戻せばカウンターやハンデスに繋げられる。
裂け目翼の雲間を泳ぐものや造物の学者、ヴェンセールならばトーナメント級のカードパワーも秘めている。




対策7:パーマネント奪取
相手のプレインズウォーカーを占有で奪ってしまうのは、
青系の低速コントロールにとってはもっとも有効な解決策になりそうだ。
捕縛の言葉でLoyaltyを使い切ってしまうというのはちょっと難しいか。
 

プレインズウォーカーカードのルール

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年 9月 5日(水)09時54分51秒
  Liliana Vess  (3)(黒)(黒)
プレインズウォーカー - Liliana   レア
[+1] : プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。
[-2] : あなたのライブラリーからカードを1枚探す。その後、あなたのライブラリーを切り直し、
そのカードをその一番上に置く。
[-8] : すべての墓地にあるすべてのクリーチャー・カードをあなたのコントロール下で場に戻す。
Loyalty : 5


Garruk Wildspeaker  (2)(緑)(緑)
プレインズウォーカー - Garruk   レア
[+1] : 土地2枚を対象とし、それをアンタップする。
[-1] : 緑の3/3のビースト・クリーチャー・トークンを1個場に出す。
[-4] : あなたのコントロールするクリーチャーは、ターン終了時まで+3/+3の修正とトランプルを得る。
Loyalty : 3


公式にてプレインズウォーカーカードについてのルールが公開された。
かなり煩雑なのでルールを順を追って説明。




プレインズウォーカーカードとは?



・プレインズウォーカーは呪文である。
 取り消しで打ち消すことができる。



・ソーサリーをプレイできるときにしかプレイできない。



・プレインズウォーカーはパーマネントである。
 プレインズウォーカー呪文が解決された時、あなたのコントロール下で場に出る。
 パーマネントなので、ブーメラン、名誉回復、押収、激動などの効果を受ける。



・プレインズウォーカーはクリーチャーではない。クリーチャーのみに影響を与える効果は受けない。
 送還や神の怒りなどの効果は受けない。




プレインズウォーカーのサブタイプ



・プレインズウォーカーはサブタイプを持つ(例えば画像のLiliana VessならばLiliana)。
 それはクリーチャータイプではない。クリーチャータイプなど他のサブタイプとは別の独自のリストを持つ。
 同じサブタイプを持つプレインスウォーカーが複数場に存在する場合、
 それら全てをそのオーナーの墓地に置く。これは状況起因効果である。
 ようは伝説。ただし伝説と違うのは「同じ名前」では無いと言う点。
 クロウヴァクスは、同一人物が違う名前でデザインされても異なる伝説のクリーチャーとして扱うが、
 プレインズウォーカーの場合は、違うデザインでも共通のサブタイプを持つなら効果が適用されるということだ。




プレインズウォーカーのLoyalty



・プレインズウォーカーはLoyalty(日本語に訳すと忠誠度)という新しい概念の数値を持つ。
 Loyaltyは右下に表示される。これはパワーやタフネスではない。



・プレインズウォーカーは、右下のLoyaltyの数のLoyaltyカウンターを置かれた状態で場に出る。
 場にある時、Loyaltyはカウンターの数である。場に無い時、Loyaltyはカード右下の数である。



・プレインズウォーカーにダメージが与えられた場合、それと同じ数だけLoyaltyカウンターを取り除く。
 (詳細はプレインズウォーカーに与えられるダメージの項で)



・プレインズウォーカーの能力は、Loyaltyカウンターを増減させることで使用できる。
 (詳細はプレインズウォーカーの能力の項で)



・プレインズウォーカーのLoyaltyが0になった時、それをオーナーの墓地に置く。これは状況起因効果である。




プレインズウォーカーの能力



・ローウィンのプレインズウォーカーは3つの起動型能力を持つ。
 これは今後登場するプレインズウォーカーに、必ずしも3つという制約が無いことを示している。
 常在型能力を持つものもあるかもしれない。



・能力はそのコントローラーが、ソーサリーをプレイできるときにしかプレイできない。



・能力は場に出たターンからプレイできる。



・1ターンにどれか1つの起動型能力を1回プレイできる。



・能力のコストとして、Loyaltyカウンターを増減する。
 マイナスにして能力をプレイするようなことはできない。




プレインズウォーカーの戦闘



・プレインズウォーカーは攻撃やブロックはできないが、攻撃されることがある。



・攻撃クリーチャー指定ステップで、防御側がプレインズウォーカーをコントロールしている場合、
 攻撃側は各攻撃クリーチャーにつき、プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を攻撃するか選ぶ。
 すべての攻撃クリーチャーにつきそれを指定しなければならず、それぞれが別の対象を選んでよい。
 防御側が複数のプレインズウォーカーをコントロールしている場合、どのプレインズウォーカーを
 攻撃するか指定する。1人または1体につき何体が攻撃してもよい(いずれかが0でもよい)。

・ブロッククリーチャー指定ステップでは、防御側のプレイヤーは通常通りブロッククリーチャーを指定できる。
 クリーチャーが誰を攻撃しているかは問わない。



・戦闘ダメージステップでは、ブロックされてないクリーチャーがプレインズウォーカーに
 戦闘ダメージを与える場合、代わりに同じ数だけLoyaltyカウンターを取り除く。
 プレイヤーと同じく、プレインズウォーカーはクリーチャーに戦闘ダメージを与えることはない。



・プレインズウォーカーを攻撃したクリーチャーがトランプルを持っている場合、
 プレイヤーの場合と同じく、致死を超える分のダメージをプレインズウォーカーに割り振ることができる。
 このダメージがプレイヤーに与えられることはない。



・戦闘中にプレインズウォーカーのコントロールが変わった場合、
 プレインズウォーカーを攻撃しているクリーチャーが戦闘から除外されることはない。
 防御側のプレイヤーはそのクリーチャーをブロックすることが可能。
 戦闘ダメージステップに、プレインズウォーカーにダメージが割り振られることはない。



・双頭巨人戦の場合、攻撃クリーチャーはチームかプレインズウォーカー1体を指定し攻撃する。




プレインズウォーカーに割り振られるダメージ



・あなたのコントロールするいずれかのソースが、戦闘以外のダメージを対戦相手に与える場合、
 あなたはそのダメージを代わりにそのプレイヤーがコントロールするプレインズウォーカーに
 与えてることを選んでもよい。これは置換効果である。
 (選択権があるのはプレインズウォーカーをコントロールしている方ではなく、
 火力呪文等をプレイヤーに対してプレイした対戦相手ということ)



・あなたはショックをプレインズウォーカーを対象としてプレイすることはできないが、
 対戦相手を対象としてプレイすれば、そのダメージをその対戦相手がコントロールする
 プレインズウォーカーに置換できる。そうなった場合、その数だけLoyaltyカウンターが取り除かれる。



・1つのソースのダメージを振り分けて与えることはできない。
 ショックのダメージをプレイヤーに1点、プレインズウォーカーに1点、ということはできない。

・プレインズウォーカーをコントロールしているプレイヤーが自分のコントロールするソースで
 ダメージを受けた場合、そのダメージを自身のプレインズウォーカーに置換することはできない。
 自分が地震をプレイした場合、自分が受けるダメージを自分のコントロールする
 プレインズウォーカーに置換することはできないということ。



・双頭巨人戦の場合、チームメイトがコントロールするソースでダメージを受けた場合も
 置換することはできない。





恒常的に働く起動型能力を持つプレインズウォーカーを破壊するには、
本体火力やクリーチャーを有するデッキでなければ難しい。
コントロール隆盛の時代が長く続いているので、少しでもビートやバーン中心の環境に
回帰させようという目的があると思われる。
プレインズウォーカーを守る為に壁も見直されるだろう。
案外目論見が外れコントロール同士の対戦で使用されるのかもしれないが。
なかなかのカードパワーも期待できる魅力的なカードなので、
何らかの形で構築で使われるカードにはなりそうだ。
リミテッドでも概ね初手級と言ったところだろう。
 

時刻表

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年 8月26日(日)10時11分49秒
  こちらを使用の場合は16時までに書き込み下さい。

管理人@が名張駅まで迎えに行きます(自転車ですが)

江戸橋 16:44 発:名古屋線(急行)    松阪行
   △16:58着:伊勢中川着
    17:04発:伊勢中川発  大阪線(普通)  名張行
   △17:52着:名張着

江戸橋  17:02発:名古屋線(急行)  松阪行
   △17:18着:伊勢中川着
    17:21発:大阪線(快速急行)  上本町行
   △18:03着:名張着
 

グレーターブリッジ その2

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年 6月15日(金)10時22分33秒
  マジック
・グレーターブリッジの動かし方

基本的には普通のナルコブリッジと変わりはありません。

1 1マナ・2マナの共鳴者からの発掘コンボ(特にバザールの大魔術師による大量発掘)

2 よりよい品物からの大量発掘コンボ

3 ヘルカイトやそれなりに大きくなったトロールをリアニメイトしてのビートダウン

4 黄泉からの橋をバックアップに軽量クリーチャーによるビートダウン

行動の優先度としては1=2>3>>4となっています。

実際には、手札・場・相手の状況次第で幾らでも変化しますが、概ねは以上の感じになります。



このデッキは比較的プレイングの難しいデッキに分類されると思っています。自分がデッキを使った経験としては、発掘コンボ自身やリアニメイトによるビートダウン自身は比較的プレイングが簡単なのですが、発掘コンボ→ビートダウンへのスイッチのタイミング、どのレベルで初手をキープするのか、トーモッドの墓所を先置きされて対抗策を引いていない場合はどうするのか、サイドボードはどの様に入れ替えるべきなのか・・・・などなど、難しいプレイングを要求してくる場面の多いデッキであると感じました。これらに関しては自分もまだまだ研究中であり、もっと練習をしなくては駄目であると思っています。今言える事は「練習して覚えるしかない」ということだけです。



マリガンに関してですが、経験から言うと「マリガンすることを妥協しないでください」。
このデッキは多少スタートのハンドが少なくても、動かすことが出来ます。
ですので、マリガンで手札が減るからといって中途半端な状態でキープすることで、動けずに負けることは一番の失敗と思っています。ただし、時には妥協しなくてはならない場面もあるわけですから、ひたすら練習するしかないですね。


・サイドボード

まだ完全には決まっていません、試行錯誤を続けている段階です。

特にこの形にしたことで、メインがかつかつ過ぎて、どの様に入れ替えるのがベストかが決まっていません。
とりあえず、来月の予選までにはまだ時間があるので、いろいろと実験をしていきたいと思っています。


現状の感想

【計略縛りとクローサの掌握】
計略縛りは、基本トーモットの墓所・後付ドラゴンストーム対策です。
後は、橋のリムーブの誘発効果を消すことで、橋を守る使い方も良くしています。(寧ろ前者よりも、後者の使い方のほうが圧倒的に多いです。)

何故、クローサの掌握ではないのか。

刹那付であるクローサの掌握ならば先置きされたトーモットの墓所に対して対抗することができます、しかし、これはあくまで先置きされた場合にのみ対抗できるということです。大抵の場合には、トーモットの墓所を出した後、優先権を放棄することなく起動を行います。この動きされた場合には、クローサの掌握では対応をする事ができません。したがって、確実に墓所に対抗できる計略縛りを使用しています。

しかし、計略縛りの場合では虚空の力線には対抗することが出来ませんので、別途エンチャント破壊を用意しなければなりません。その為、サイドボードの圧迫になったり、LMC4回戦のように虚空の力線かそれともトーモットの墓所であるかの読みをはずすことで、ゲームにならないまま終わってしまうという危険性もあります。



【壌土からの生命及びスヴォグトース】

メインは入れていません、自分にとってのナルコブリッジとは瞬殺系のコンボデッキであり、どちらかというとコントロールとしての動きの強いこのカードは採用していません。

ですが、対コントロールを考えると強いんですよね(特に根絶で対策を取ってくる相手の場合)。

とりあえず、サイドに使ってみようと思っています。



【原器の印章】

確実性を求めるならクローサの掌握なのですが、2マナと軽いので採用中です。

クローサの3マナがどの様に響いてくるのかを、今度試してみようと思っています。



【魅力的な執政官】

対ビートダウン相手のリアニメイト戦術カード。

まだ結果を出せるほど使っていないので、保留中です。

ですが、出てしまえばこれほど強いカードはありませんので、これからもサイドにおいて置くと思います。

他にもリアニメイト候補としては、絶望の天使なんかもあります。



【狂乱病のもつれ】

10日にも書きましたが、これは是非とも欲しいと感じました。

LMCでは赤の入ったデッキと対決した場合に、共鳴者が焼かれることで動けずに負けるという試合がいくつかありました。ですので、赤いデッキとの為にも是非ともこのカードはサイドに用意したいと思いした。



【暗黒波】

対ビートダウン用です、いじょ。



【通りの悪霊】

よりよい品物がある以上、このカードを切リつめてまで入れる理由はありません。
 

グレーターブリッジ

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年 6月14日(木)10時06分30秒
  グレーターブリッジ、よりよい品物入りのナルコです。

ラノワールのエルフ4
ラノワールの助言者4
緑探し3
ゴルガリの墓トロール4
ナルコメーバ4
バザールの大魔術師4
臭い草のインプ4
ボガーダンのヘルカイト1
炎の血族の盲信者2
よりよい品物4
戦慄の復活3
黄泉からの橋4
森3
島2
沼2
ヤヴィマヤの沿岸1
繁殖池4
湿った墓2
草むした墓2
地平線の梢3

サイドボード
原基の印章3
計略縛り3
暗黒波3
トーモッドの墓所4
魅力的な執政官2

以下レポ。
1回戦 ドラゴンストーム ○○

1戦目 1ターン目:ラノワールのエルフ、2ターン目:助言者とバザール、3ターン目:KILL
この間、相手の動きが新ベナリアと手練だけだったので、なんなデッキかさっぱり分かりませんでした。
とりあえずトーモットの墓所は入ってくるだろうと思って、計略縛りを3枚投入。
結果的にこれが当たることになりました。

2戦目 相手、新ベナリア、睡蓮の花*2待機。ここでドラゴンストームであると発覚。
とりあえず、計略縛りが手札にあったのでラッキーと思いながら1ターン目に入りました。
で、スタートは助言者でトロールを発掘しながら、順当に墓地を肥やしていきます。
しかし、よりよい品物もバザールも無かったので、ゆっくりと進んでいました。中盤、相手の待機が解除されてドラゴンストームが来るかと思っていたら、なにも来ずにエンド。何も無いかと思っていたら、こちらのターンエンドでヘルカイト。対象はナルコメーバ、本体4点(15)。こちらも対応で橋を落として、ゾンビ2体確保。
そこから、ノーガードの殴り合い。こっち14→9、相手をなぐって18→9。次ターン9→4。ここでよりよい品物を引いたので、キャスト。相手対応ヘルカイト。これを計略縛りして勝ち。


2回戦 ソーラーフレア ○○

1戦目。トリプルマリガンするものの、バザール・ナルコメーバ・土地*2と望みの有る手札でスタート。
1ドロー目、助言者。2ドロー目トロールをドロー、これで発掘モードに。しかし相手はコンパルから絶望の天使をディスカード。次のターンにリアニメイトされて厳しくなるなあと思っていたら、天使をリアニメイトされるがバザールが壊されなかったお陰でそのまま回して勝ち。
2戦目 緑探し、助言者、ナルコメーバ、バザール、橋、青緑ランド、よりよい品物をキープ。緑探しで土地を出しつつ、バザールを展開していくものの、相手神の怒り。ここで、橋を捨ててゾンビは確保。次ターンによりよい品物をセットするものの、発掘が無かったのでそのままゾンビで殴り。2ターン後に発掘カードを引いたので、ぐるぐる回して勝ち。


3回戦 グルール ○××
1戦目 2ターン目にバザール、3ターン目にトロール捨てて発掘、4ターン目win。
2戦目 共鳴者以外のパーツが全部そろっていたので、キープしたところ共鳴者を引かずに負け。
3戦目 共鳴者を焼かれ、トロールをトーモッドの墓所で消されて、場にはラノワールのエルフのみに。その後のドローもラノワールのエルフしか引けずに、相手は猿・硫黄の精霊・ヒヨケムシと次々とレッドゾーンに。ラストターン、ラノワールのエルフ*3・梢*2・沼から、ドロー草むした墓。梢ドロー→よりよい品物!。ラノワールのエルフを生贄にささげてドロー→トロール!とここまでは運がよく進んで行ったのですが、残念ながら途中で止まってしまい負け。


4回戦 ソーラーフレア ○×○

1戦目 バザール*2があったので発掘がありませんでしたがキープ、とりあえずドローしていくものの発掘ひけず。あえなく神様が怒りました。とりあえず、対応で橋を捨ててこの時点でトークンが5体。殴って19→9。相手ターン影身者をこちらのボガーダンのヘルカイトに変身、残りトークン3体。こちら全軍攻撃で9→4。戦闘後生き物だして戦慄の復活フラッシュバックでヘルカイトを出して勝ち。
2戦目 トーモットと思って計略縛りを入れたら、相手は力線でした。orz
3戦目 計略縛りを原基の印章に変更。とりあえず、初手にあり、発掘は無いものの、バザールがあったのでキープ。

相手、マリガン、マリガン、マリガン・・・・と前回自分も陥った力線負のスパイラルモードに。しかし、なんと最後に手札1枚でしたが力線をセットしてきました。しかし、こちらは原基の印章を持っていたので、割ってそのまま勝ちました。


5回戦 赤単バーン ○×○

1戦目 1ターン目の助言者は焼かれたものの、2ターン目のバザールは残り、そのまま勝ち。
2戦目 共鳴者が立て続けに焼かれてストップ。その後、トロールを素で出しながら、無理やり発掘につなげるものの流石に負け。
3戦目 緑探し。相手トーモットの墓所。とりあえず墓所を退かしたかったので、アップキープにトロールディスカード。しかし、相手は起動せずにそのまま発掘。ここで、橋1枚他適当が落ちたところで、相手が墓所起動。お陰で発掘が止まらずにそのまま勝ち。


シングル1回戦 緑タッチ赤ストンピィ ○○

1戦目 ラノワール・インプ・ナルコメーバ・よりよい品物・土地・橋をキープで、ラノワール・ナルコメーバ・インプを並べて場のお茶を濁しつつ、5ターン目にラノワールと土地*3からよりよい品物。で、ライブラリーを空にして勝ち。

2戦目 緑探しでインプ発掘したら、ナルコメーバがこんにちわ。そのまま助言者・インプを並べていき、気がつけばビートダウンモード。そのまま、橋を使いながら途切れさせること無く殴っていき、最後はラノワールトークンからトロールを並べていき殴り勝ち。


シングル2回戦 グルール ○○
1戦目 普通に回って勝ち(メモによるとらしい)。この試合は何故か記憶がありません・・・・。
2戦目 墓所やルサルカで墓地のインプや橋を消されていくものの、2枚目のインプで発掘をし続けれて勝ち。しかし、相手の土地多く引いたのと、最後のドローが火力でなかったお陰で勝てました。


シングル3回戦 ソーラーフレア ○○

1戦目 3ターン目によりよい品物を置いて、ぶんぶんぶんで勝ち。
2戦目 4ターン目によりよい品物を置くものの、発掘などが無く動けず。しかたなくナルコメーバを生贄にしながら、発掘していくものの橋が見えず。相手に妨害されないことを祈りながら何ターンかに跨って発掘をしていきました。ようやく橋が3枚ほど落ちましたが、この時点で場がナルコメーバ(4体目)、ゾンビトークン2枚と炎の血族には足りず。結局、次ターンに相手に妨害されないことを祈りつつターンエンド、結局相手は屈辱を品物に打つことしか出ずにターンエンド。そして、自分のターンでインプを発掘して、インプ・ナルコメーバ・ゾンビから、トロール・盲信者をリアニメイトして勝ち。この試合はお互いにぐだぐだの引きをしていましたが、よりよい品物のおかげでこちらは多く動くことが出来勝てました。
 

花単その2

 投稿者:管理人@  投稿日:2007年 4月15日(日)15時02分3秒
  さて、デッキレシピということですが、
時間が無かったため、すぐに実用に耐えうるレベルのデッキと言うのは
花単、ようするに花属性単色のウィニーデッキしか思いつきませんでした。
花単は安価で作れる上、ゲームの基本を覚えるのに重要な要素が多く、
初心者に最も向いているデッキだと思います。
ただ、除去をまったく持たないため、
特定のカードやコンボデッキみたいなものには全く抵抗手段を持ちません。
ご了承ください。

■花単レア無しデッキ
マルチ 4
姫百合 瑠璃 4
ココナ・ホワイト 4
セージ 2
姫史 愛生 3
琥珀 4
翡翠 3
折原 明乃 4
瀬尾 晶 4
シルフィ・クラウド 4
時雨 亜麻 4
岩崎 優香 4
小日向 すもも 4
ななこ 3
遭遇 3
特訓 2

あと何か 4

・マルチ
・姫百合瑠璃
・ココナ・ホワイト
2マナ3/1というとにかく殴ることに特化したメインアタッカーたちです。
各4枚ずつデッキに投入して問題ないでしょう。

・姫史愛生(コモン)
2マナ3/2という素晴らしいスペックを持っていますが、
EXが1であるため、4枚投入はためらわれるカードです。
2~3枚が妥当と考えられます。
ちなみに、このカードにはレア版が存在します。
そちらは、相手ターン時に、手札を全部(0枚でも可)捨てて、
《藪跳ねアヌーリッド/Anurid
Brushhopper》能力を発動させると言う特殊能力を持ちます。
はっきり言って強いんで、余裕があるようならそちらに変えちゃって下さい。

・セージ
アタッカーとしての機能はそこそこ。
環境に跋扈してるアンタップ系能力に対抗する数少ない手段です。
3くらい積んでも良いかも。

・琥珀
2マナ2/2というスペックながらタッチ持ち。
特殊能力も本体にダメージを入れるのに有効な手段です。
(このゲームでは、召喚酔いが解けていれば、アンタップすることで1ターンに何回でも攻撃できます。)

・岩崎優香
・時雨亜麻
2マナ2/2というスペックながら、
その特殊能力は特定の属性を相手にした時のみですが、半端ない力を発揮します。
使い勝手のよいカードたちです。

・小日向すもも
先月発売したばかりのエキスパンションから登場。
DP(MTGのタフネス)が低いメインアタッカーたちをサポートします。
本人も壁としての性能が高く、優秀な人材です。

・シルフィ・クラウド
デカブツの攻撃を2点ダメージに抑えることが出来るブロッカー。
エラッタかかってます。
公式HPをご確認ください。


・瀬尾晶
一言で言うと、《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》。
特殊能力はアンタップ前に発動します。
忘れてアンタップに入ると使用できないという良く分からないルールがあります。
ご注意を。

・特訓
とにかく強い。花単の強さを支えるカードです。
一度使ってみれば分かると思います。
枚数足りなかったため、2枚しか入れられませんでした。すみませんorz
コモンなんでどっかから調達してください。
エキスパンションはver.TYPE-MOON1.0です。

・遭遇
キャラを一体サクって敵アタッカー一体に《もつれ/Tangle》を撃つカードです。
相手のデカブツを止めるときなどに有効です。

・ななこ
相手の除去に対して先置きで対策を取るカードです。
これ一枚で除去系デッキに対してその動きに制限をかけることが可能です。


■デッキを強化するのに欲しいレアカードたち。
・神坂春姫
・神坂春姫(魔法服)
新エキスパンション(ver.ういんどみる)から。
味方キャラをサポートすると山札が回復します。
本人の攻撃力もそこそこ。
ダメージレースに強くなりますので是非。
両者とも一枚400~600円

・渡良瀬準
・渡良瀬準(ぱちねす!)
同じくver.ういんどみるから。
コンバージョン前はたいしたことありませんが、(それでも強い)
コンバージョン後は確実にぶっ壊れカード。
ほぼ自在にどこでもタップ・アンタップができます。
上の春姫と合わせると、相手に除去が無ければクソゲー開始。
両者とも一枚1000円オーバー。

・令呪
ver.TYPE-MOON1.0から。
無色のイベント(MTGのインスタント)カード。
3種類の効果から一つ選んで発動します。
解決時に選ぶってところがヤヴァイw
バウンス、キャラの移動、アンタップ
とどれも使える効果なのでオススメ。
現在は値段が上がってるから1000円くらい?未確認。


■最後に
一応、雪属性の実用レベルのアンコモンもそれなりに入れておいたつもりです。
慣れてきて、コントロールデッキが使いたくなったらご活用ください。
聞いていただければ、レシピなどもご用意いたします。
ただ、こっちはレア無しはマジできついんで高めのデッキになります。
複色ならなんとか…?

何か分からないことがありましたら、質問等歓迎いたします。
自分に分かることでしたらお答えしますよ。
 

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