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管理は?

 投稿者:no name  投稿日:2008年 1月 5日(土)20時24分58秒
  星野道夫さんのサイトにしては、相も変わらず、おかしな投稿のオンパレードですね。これではファンがアクセスしたときに、呆れるばかりでしょう。管理できないなら、そろそろこのサイトは閉鎖した方が、星野さんの名誉のためにも、良いと思います。
 もし管理人が存続させるつもりなら、もっと頻繁にサイトを管理するなり、投稿内容を見てからアップするなりの方法を考えるべきでしょう。あの世の星野さんも、このサイトにはがっかりしていると思います。
 

年の終わりに、そして新年に向けて

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2007年12月31日(月)12時43分30秒
編集済
  今年も星野道夫さんを通じてさまざまな出逢いがありました。
今もなお人と人とを結んでくださる星野さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

極寒の、死と隣り合わせのアラスカの自然の中で磨ぎすまされていった星野さんの感性は、いつか、われわれはどこから来たのか、という問いとなっていきました。
それと同時に、生きているあらゆるものへの慈しみの気持ちも(もともとおもちだったと思いますが)さらに増していったのではないかと想像します。

私も様々な生に対してささやかに祈りをもちながら感謝し、共に生きることの幸せを感じていきたいと思います。(命がないと思われているものに対しても同様に・・・)

「『ミチオ、この前、崖で話したことだけどね、ひとつ言い忘れたことがある。あの頃、キスカの荒涼とした風景に魅かれて絵を描いたが、どうやら足元の小さな自然には何も気が付かなかったらしい。ツンドラの小さな花々、風に揺れる草、苔の美しさ・・・・・・五十年ぶりにやって来て、今やっと気がついた。ああ、ただそれだけを言いたかったんだよ』」
(星野道夫「旅をする木」より)
 

いちかわ星野道夫展

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2007年12月31日(月)12時24分39秒
  星野道夫さんの公式HPに以下のようなお知らせが掲載されていました。
訪れたい催しです。
************

全国巡回写真展、星野道夫展「星のような物語」の開催に併せて、星野道夫の地元である
千葉県市川市では、様々なイベントが開催されます。

・星野道夫展「星のような物語」
 会期:2008年1月19日(土)〜2008年2月3日(日)
 会場:市川市文化会館展示室

・第9回 市川の文化人展「星野道夫展」
 会期:2008年1月19日(土)〜2008年3月2日(日)
 会場:市川市芳澤ガーデンギャラリー

・星野道夫展inコルトンプラザ
 会期:2008年1月19日(土)〜2008年2月3日(日)
 会場:コルトンホール(ニッケコルトンプラザ3階)

・文学プラザ企画展「文章家 星野道夫」
 会期:2008年1月26日(土)〜2008年5月25日(日)

各会場の詳細に付いては下記をご覧下さい。
いちかわ星野道夫展ホームページ
http://www.ichikawa-hoshino.com/
 

(無題)

 投稿者:匿名  投稿日:2007年12月10日(月)19時34分3秒
  わたしは星野道夫のファンですが、以前、浅間山の美しい小諸を旅したとき、周囲の風景を台無しにするど派手な原色のパチンコ店を見てがっかりしたことがあります。美しい日本の風景は、こうした「北」のパチンコ店によって台無しにされているんですね。「北」はまるで暴力団と同じで、他国からの援助金はほとんど、核を筆頭とする軍備、覚せい剤製造、大麻の栽培、偽札づくりに回し、肝心の庶民には何も届かないようです。そしてこともあろうに、核をたてに他国にたかり、ゆすりをするわけです。
 「北」はある評論家に言わせれば、ほぼ全国民がオーム真理教の信者みたいなもので、六カ国協議がいくら進展させようが、「北」を支援する中ロがいるかぎり、本当の和平は難しいと思います。中ロが「北」を利用するのをやめげ、「農業立国」に目を向けさせれば、「北」は本当に良い国になるでしょうに、残念なことですね。ちなみにわたしは朝●新聞は買いません。あからさまな「北」よいしょは、読んでいて不愉快ですね。朝●新聞の朝は「北」のことかもしれません。以上。
 

北の大地からのメッセージ 

 投稿者:杁本  投稿日:2007年10月28日(日)20時51分58秒
  私は1996年5月8日のフェアバンクンスの星野さんのご自宅に泊めていただき、奥様の直子さんと共に夜が更けるのを忘れてお話をさせていただいた者です。

その時、星野さんに私の地元で講演会を開くことを約束してもらったのですが、その3ヶ月後ご存じのようにこの世の人ではなくなってしまいました。

11年以上経って、ご本にはおりませんが、地元の人たちに星野さんを知っていただけるイベントを開催できることになりました。

写真家・小原玲さんは、カナダでアザラシやシロクマを撮影中に、たまたま星野さんが来られて一緒に撮影することになった経験をもっている方です。(奥様は「アイコ16歳」で高校生の時文芸賞を受賞された堀田あけみさんです。)

北の大地からのメッセージ
   〜人と自然、人と人のつながり〜
(写真家・故星野道夫氏作品のスライドとエッセイ朗読ショー、写真家・小原玲氏の写真のスライドを通してのお話し)

日時 平成19年12月2日(日) 午前の部10時15分〜12時(開場9時45分)
午後の部15時〜17時(開場14時30分) 定員各500名

場所  愛知県 岩倉市総合体育文化センター 多目的ホール

入場料 午前の部 500円   午後の部 1000円

内容
 愛・地球博で写真家故星野道夫氏をテーマに活動した市民団体「心のアラスカ」による写真家・故星野道夫氏の著書・写真集のスライドと朗読、動物写真家のカナダでタテゴトアザラシやシロクマ、日本ではホタルを撮り続けている小原玲氏をお招きして写真のスライドを通してのお話しをしていただきます。子ども及び親御さん向け(午前の部)1回、大人向け(午後の部)1回の回講演を行います。

チケット販売所 岩倉市市内 おさや糸店 ポピー岩倉支部 ジグソー(11月5日頃から販売開始予定)

主催:岩倉コミュニティビジネス.COM
後援:愛知県教育委員会、岩倉市、岩倉市教育委員会

紹介WEBサイト
http://iwakura-cb.com/20071202inf/
こちらから当日券予約申し込みもできます。
 

星野直子さんの講演会があります

 投稿者:うるす  投稿日:2007年10月25日(木)23時06分37秒
  道夫さんも生前、講演を行ったことのある市川市動植物園で星野直子さんの講演会が行われますので、お知らせいたします。

開園20周年記念、星野直子さん講演会−星野道夫と見た風景−

11月4日(日)午後1時から
市川市動植物園 レストハウス1階レクチャールーム

道夫さんの作品の中から厳選した80枚のスライドを用いて、道夫さんと一緒に見た風景について直子さんに語っていただきます。

この講演会は予約制になっています。
予約は、047-338-1960で受け付けています。

詳しくは市川市動植物園のWebをご参照ください。

http://www.city.ichikawa.chiba.jp/shisetsu/dobutsu/zoosise/moyosi.htm

http://www.city.ichikawa.chiba.jp/shisetsu/dobutsu/zoosise/moyosi.htm

 

カレンダー

 投稿者:モズ  投稿日:2007年 9月22日(土)15時10分3秒
  山と渓谷社から星野さんのカレンダー2008年版が今年も出ます(10月1日より販売)。表紙は白熊です。このカレンダー、毎年早めに売り切れてしまうので(カレンダーなので、重版しませんからね)、星野さんと1年を過ごしたい方は早めに買うとよいと思います。では、また。  

未来館にて

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2007年 8月17日(金)22時29分31秒
  昨日、東京の未来館であった、トーテムポールプロジェクトの催し に行ってきました。
出演者は星野さんのガイドとして旅を共にされたリン・スクーラー氏、「森へ」を朗読されたARATA氏、音楽で参加された長根あきさん、神話を語ったボブ・サム氏、通訳そして司会進行は赤阪友昭氏でした。
「未来からの贈り物」という番組の中の星野さんのエピソードが流れた後、リン・スクーラー氏が登場。星野さんが着替えをもたずに旅にでてしまい、服を貸すこと2度という星野さんのユニークなお人柄を感じさせるエピソードや、小さな三日しか生きないハエについて、「それでもそのハエにとっては三日で充分なんだよね」という話、そして最後に星野さんとともに、探しながら星野さんの生前は見つけることができなかったグレイシャーベアを見つけたこと。そのフィルムを公にしないか、と何度もいわれたが、どうしても公にする気持ちになれなかった。星野道夫さんのことを思って集まっている皆の前でのこの場でなら、と初めてグレイシャーベアの動いているフィルムを公開してくださったことが印象的でした。
続くARATA氏の「森へ」の朗読。星野さんの独自の世界観がたちあがってくるようでした。再生する森、そして朽ちていくトーテムポール・・・。朗読には長根あきさんのムックリ、口笛、歌、そしてトンコリも背景に流れました。長根さんのささやくような歌、そしてトンコリのアイヌを感じさせるメロディーライン、そして不思議な音色のムックリ。それらが朗読にでてくる熊などに命を吹き込んでくれました。
最後はボブ・サム氏の神話。赤阪さんが神話の概略を説明してくださいました。生きとし生けるもののため、魂の火を持ちかえる鷹は炎をあびて顔中やけどを負っていたのですね。・・・そして、神話は私たちは木に見習わなくてはならないと教えます。木の根は若い根が老人の根を支えるようにからまりあって生えている。そのように助け合わなくてはならないこと・・・。深い声で語られる神話は魂に沁みました。・・・
会が終わり、会場を後にする方々を見送っていた赤阪さんとがっちりと握手をかわしました。
ポブ・サムさんとはあまりお話ができなかったのですが、普段からかばんに入れている星野道夫さんの本、「風のような物語」の見開きページにサインをしていただきました。
心に残るひとときとなりました。
 

トーテムポールプロジェクトからのご案内

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2007年 7月30日(月)07時03分43秒
  梅雨もあけ、一気に夏がやってきたようなこの頃の眩しい日差しです。
トーテムポールプロジェクトより、以下のようなお知らせをいただきました。
転載いたします。

******

8月16日(木)、17日(金)の日本科学未来館(東京都江東区)に続き、
九州、関西方面での関連イベントが決定いたしました。
こちらのイベントへも是非ご注目ください。

・8/8(水)〜9(木) 奈良県吉野郡天川村
※詳細につきましては下記をご参照ください。

・8/10(金)15:00〜16:30 北九州市立文学館 (予定)
・8/11(土)13:30〜15:30 熊本近代文学館  (開催決定)
※8/10、11の詳細につきましては、当実行委員会 03-5485-2100
  (スイッチ・パブリッシング内)へお問い合わせください


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

神話の森の再生のために
〜アラスカ先住民族ボブ・サムからのメッセージ〜

来る8月、写真家星野道夫の友人でアラスカ先住民族クリンギットに伝
わる神話の語り部ボブ・サムが来日します。これまで何度も来日してい
る彼は天河辨財天社との繋がりをきっかけに大峯の山々を第二の故郷と
感じるまでになったといいます。遠くアラスカの神話には、古事記にも
伝えられる八咫烏の神話と同じモチーフが残されており、自分たちの祖
先はきっと日本から来たとボム・サムは考えています。紀伊半島中央部
の大峯の山々は、太古の神話を感じるような森がある一方、急速な環境
悪化に耐えきれず多くの木々が立ち枯れ、崩落が進んでいます。今回
は、ボブ・サムが語る太古の神話に耳をかたむけながら、共に私たちの
大切な山と森を考える時間をもちたいと思います。みなさんのご参加を
お待ちしております。

■日時
8月8日(水)18:30〜20:30
8月9日(木)早朝より午後3時頃

■場所
天川村村立資料館(天川村洞川の龍泉寺隣)
天川村役場
〒638-0392 奈良県吉野郡天川村大字沢谷60番地
tel: 0747-63-0321 / fax: 0747-63-0329
chiikiseisaku@vill.tenkawa.nara.jp

■参加費
3000円
(天川村内の方は2000円、小学生以下無料)
*一日のみの参加も可、但し参加費は一律となります。

■問合せ先
トーテムポール・プロジェクト大阪事務局
(担当:赤阪)
tel&fax:06-6452-0479
e-mail
tomoaki_akasaka@hotmail.co.jp


【プログラム内容】

8月8日
・アラスカのスライド上映(赤阪友昭)
・星野道夫著「森へ」ムックリ演奏・ 朗読(長根あき)
・座学:天川弥山の森のこと(未定)
・アラスカ神話のストーリーテリング(ボブ・サム)
イベント後、交流会(場所未定)

8月9日
・弥山山頂へのトレッキング(雨天決行)
大峯奥駈道の一部であり、
天河辨財天社奥の宮が鎮座する
弥山山頂を目指します。
ボブ・サムと共に山を歩くことで、
森と山を体感していただき、
次の世代へ伝えるべきメッセージを
考えたいと思います。
下山後、解散

《弥山参加者の持ち物》
帽子、雨具(しっかりした上下別になったもの)、トレッキングシュー
ズ又はハイキングシューズ、長そで長ズボン、タオル、軍手、水筒
(ペットボトル可)、弁当(宿泊先の民宿で用意してもらってくださ
い。)

【ボブ・サム プロフィール】
アラスカ州シトカ生まれ。アラスカ先住民族クリンギットの語り部とし
て伝統的神話の継承を古老たちから託される。アラスカはもとより欧米
各地でストーリーテリングを行う。自然を敬い共存するという先住民の
文化、伝統を次世代に伝える精神的指導者である。


このイベントは来年、アラスカで立つ星野道夫さんのトーテムポール
建立を支援する「トーテムポール・プロジェクト」の
一環として実施するものです。

☆トーテムポールプロジェクトのウェブサイト
http://www.switch-pub.co.jp/totempole/

☆星野道夫のウェブサイト
http://www.michio-hoshino.com/

■宿泊案内
http://www.dorogawaonsen.jp/guide.html
施設ガイドの宿泊施設・キャンプ場をご覧ください。

■ 交通案内
1)天川村役場 観光案内のページの交通案内をご覧ください。
http://www.dorogawaonsen.jp/kanko.html

2)奈良交通(近鉄下市口駅〜洞川温泉)
http://jikoku.narakotsu.co.jp/form/asp/ejhr0060.asp?
fromcd=1854&dia=1&daykind=1

http://www.switch-pub.co.jp/totempole/

 

星野道夫トーテムポールプロジェクト@未来館

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2007年 7月21日(土)04時56分44秒
  大きな地震がありましたこと、被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。心安らかな日の訪れることのひとときも早いことを祈っております。

星野道夫トーテムポールプロジェクトより以下のようなご案内がありました。
ご紹介いたします。

********************************

星野道夫トーテムポール建立に向け、メモリアル・イベントを開催いたします。
今回、星野道夫の盟友クリンギット・インディアンのボブ・サム、ガイドとして多くの旅をともにした友人リン・スクーラーをアラスカより迎え、賛同者とともに講演やストーリー・テーリング行います。悠久の自然、そしてそこで暮らす動物と人間たち、彼の生涯を貫いたテーマを改めて考え、アラスカと日本を架け、意志を繋ぐために。また、星野道夫トーテムポール建立に向けたメモリアル・イベントにぜひご参加下さい。

【日時】8月16日(木)8月17日(金)
  開場18:00(開演19:00)
【会場】日本科学未来館7F みらいCANホール
  東京都江東区青海2丁目41番地
  http://www.miraikan.jst.go.jp/
【料金】前売り券(1公演につき)4,200円(税込み)
(イベントの収益はすべてトーテムポール建立のために使わせていただきます。)
【出演】ボブ・サム/リン・スクーラー ほか
出演につきましては決定次第、随時当サイトにてお知らせいたします。

【主催】星野道夫トーテムポールプロジェクト実行委員会
【協力】星野直子 (株)スイッチ・パブリッシング
    日本科学未来館
【問い合わせ】星野道夫トーテムポールプロジェクト実行委員会
      (スイッチ・パブリッシング内 担当:畑川)
totempole@switch-pub.co.jp
Tel 03-5485-2160


ローソンチケットの取り扱いとなります。

Lコード30027
全国のローソン設置の「Loppi」でご購入頂けます。
電話予約・お問合せ
自動音声予約 0570-084-003 (要Lコード/24時間対応)
オペレーター予約問合 0570-000-777(10:00〜20:00)
インターネット予約
http://www2.lawsonticket.com/ (要有料会員登録)

http://www.switch-pub.co.jp/totempole/

 

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