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お詫びと訂正

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2007年 6月22日(金)05時36分23秒
  沖縄はもう梅雨明け。ここ宝塚ではしとしとと梅雨本番です。
さて、先日ご紹介しました、星野道夫さんのトーテムポールプロジェクトの件ですが、お問い合わせ先が間違っていたことが判明しました。ご担当畑川さまのご連絡先が03-5485-2610とご紹介していましたが、03-5485-2160が正しいものです。お詫びして訂正させていただきます。(掲示板の方は正しいものに書き換えています)よろしくお願いいたします。

http://www.switch-pub.co.jp/totempole/

 

トーテムポールプロジェクト

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2007年 6月16日(土)02時23分36秒
編集済
  梅雨の中紫陽花の花がとりどりな色を見せているこの頃です。
さて、この掲示板でもおなじみの、LYCKA TILL!さんより、
以下のようなメッセージをいただきました。
転載いたします。

≪ 星野道夫トーテムポールプロジェクトへの寄付ご協力のお願い ≫

      〜星野道夫のトーテムポール建立に向けて〜

     星野道夫トーテムポールプロジェクト実行委員会

     URL: http://www.switch-pub.co.jp/totempole/
     E-mail: mailto:totempole@switch-pub.co.jp
     TEL: 03-5485-2160(担当:畑川)

##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##

この度、発起人ボブ・サム氏および「星野道夫トーテムポールプロジェクト
実行委員会」が中心となり、米国アラスカ州シトカに、写真家・星野道夫氏
を記念したトーテムポールを建立することになりました。

つきましては、ご寄付のご協力を賜りたく、ここにご案内申し上げます。

【プロジェクト趣旨】
写真家・星野道夫がこの世を去ってから十年が過ぎました。このプロジェクト
は、星野氏が取材を通して深く友情を育んだ盟友ボブ・サムから提案された
「ミチオのトーテムポール」を実現することを趣旨とするものです。

この企画は、アラスカと深く関わってきた星野道夫が私たちに残してくれた
アラスカとの絆に感謝を表し、その軌跡を記念するため、ボブ・サムの提案
に賛同し、彼の13回忌にその第2の故郷であるアラスカの地にトーテム
ポールを立てることを目的としています。

【実現目標金額】  3,000万円

【寄付の募集期限】 2008年6月末日

【寄付の金額】   ご寄付を賜る際は、以下の内容をご確認のうえ、
          郵便振替口座にお振り込みください。

          A)一口 3,000円(※)
          B)一口 10,000円(※)
          C)特別協賛 300,000円以上

【お申込方法】   郵便振替 口座番号: 00170−8−356415
          加入者名: 星野道夫トーテムポールプロジェクト

※郵便局備え付けの振込取扱票に必要事項を記入のいただき、
最寄りの郵便局よりお振込み下さい。手数料は各自ご負担下さい。

【記念品】 寄付を頂いた皆さま全員に、寄付受領の証としてボブ・サム
      からのメッセージを入れた寄付証明のオリジナルポストカードを
      お送りします。

      さらに、B)の方には、トーテムポール作成時に出る木片、
      C)の方にはトーテムポールの木を使ったミニチュア・パドル
     (数量限定)をお分け致します。

      記念品の内容等詳細については、ウェブサイトでご確認下さい。
      URL: http://www.switch-pub.co.jp/totempole/

【建立地】   米国アラスカ州シトカ ハリバット・ポイント州立公園

【建立予定日】 2008年8月8日

【発起人】   ボブ・サム

【賛同者】   池澤夏樹(作家) 瀬戸内寂聴(僧侶・作家)
               龍村仁(映画監督) 谷川俊太郎(詩人)
        藤原新也(写真家) 山口智子(女優)
               湯川豊(作家) リン・スクーラー(作家)

【協力】    星野直子 オーロラクラブ
        (株)スイッチ・パブリッシング
        Sitka State Park Citizens Advisory Board
        (アラスカ州立公園シトカ管理委員会)

【お問合せ先】  星野道夫トーテムポールプロジェクト実行委員会
         URL: http://www.switch-pub.co.jp/totempole/
         E-mail: mailto:totempole@switch-pub.co.jp
         TEL: 03-5485-2160 (担当:畑川)

 == * == * == * == * == * == * == * == * == * == * == * == * ==

       ≪ ボブ・サム氏からのメッセージ ≫

         『トーテムポールを立てる。』

私がミチオと出会えたのはワタリガラスの導きによるものでした。彼と
出会ったとき、ちょうど見つけたばかりのワタリガラスの巣の在りかを
私はミチオに教えたのです。なかなか目にすることができない
ワタリガラスの巣を撮影できたことが、私とミチオをつなぐ糸となり、
生涯にわたっての友情を育むことになりました。以来、彼は私にとって
兄弟のような存在でした。

その後、日本を訪れていろいろなことに触れる中で、アラスカに住む
私たちと日本人たちとは、おそらくどこかで繋がっているのではないか
と思うようになりました。(中略)

ミチオが持っていた夢、それは私たちをもう一度ひとつにすること
でした。

そんな彼の夢を引き継ぐために、トーテムポールを立てることを提案
します。ミチオがアラスカで生きた証、それは単にミチオを偲ぶだけでなく、
アラスカに住む人たちと日本に住む人たちの心を再び繋ぐ、そんな役割を
果たすことになるでしょう。十年前、ミチオがこの世を去ったとき、
多くの人がミチオの人生を讚えました。トーテムポールをアラスカの地に
建てることは、ミチオとのあらゆる思い出を心に留めておくひとつの
方法でもあるのです。

<ボブ・サム氏 プロフィール>
アラスカ先住民族クリンギットの神話の語り部。自然を敬い共存する
という先住民の文化、伝統を次世代に伝える精神的指導者でもある。

(全文は公式サイトでお読み頂けます。)
http://www.switch-pub.co.jp/totempole/
##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##-*-##
★このメッセージは転送・転載OKです。
★ブログなどに掲載する際は、公式サイトへのリンクをお願い致します。

http://www.switch-pub.co.jp/totempole/

 

「旅をする木」の中にあります。

 投稿者:YAS  投稿日:2007年 3月19日(月)19時27分48秒
  大桑みやび様、皆様
お尋ねの”本”ですが、「旅をする木」という星野さんの著作の中にある「もうひとつの時間」という短編に出てきます。
「旅をする木」は、文芸春秋社からハードカバーと文庫の2種類で出ているほか、新潮社から刊行されている「星野道夫著作集 3」にも収録されています。
 

本を探しています。

 投稿者:大桑みやび  投稿日:2007年 3月19日(月)17時52分8秒
  「今、都会で生活している同じ時間にアラスカの海や森ではクジラや熊が生きてる」
と言うような本があると伝え聞いたのですが、探しても見つかりませんでした。
ご存じの方、おられませんでしょうか?
 

トーテムポールを立てる

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2007年 3月12日(月)19時25分20秒
  北斗七星さま、北斗七星も冴え渡る夜空にくっきりと見えますね。
アラスカの星空に思いを馳せながら星野さんのことを想っていましたら、ふと知ったのです。月刊になった第1号のcoyoteという雑誌に、「特集 トーテムポールを立てる 見えないものに価値を置く世界」との見出し。星野道夫さんのトーテムポールが立てられる計画があることが載っていました。
詳しい内容は今月10日に発売されたcoyote No.16に譲りますが、その中に、ボブ・サムさんのこんな言葉がありました。引用させていただきます。
「 ミチオが持っていた夢、それは私達をもう一度ひとつにすることでした。
そんな彼の夢を引き継ぐために、トーテムポールを立てることを提案します。ミチオがアラスカで生きた証、それは単にミチオを偲ぶだけでなく、アラスカに住む人たちと日本に住む人たちの心を再びつなぐ、そんな役割を果たすことになるでしょう。・・・」(「ワタリガラスとともに星野道夫の輝き」ボブ・サム 赤阪友昭訳 より)
「アラスカに残された人たちにこそミチオのトーテムポールが必要だ」(「メモリアルパークの意匠」文・コヨーテ編集部より)と語ったと言われるボブ・サムさんのこの言葉も心に残ります。

建立候補地は米国アラスカ州 シトカ  建立予定期日は二〇〇八年八月八日
となっています。
【問い合わせ】
星野道夫メモリアル・トーテムポール実行委員会
一〇六-〇〇三一 東京都港区西麻布二-二十一-二十八
株式会社スイッチ・パブリッシング内
電話 〇三‐五四八五-二一〇〇
ファックス 〇三-五四八五‐二一〇一
メール totempole@switch-pub.co.jp

池澤夏樹さんの星野さんに対する思いも書かれています。
また、今回この中に絵本としてボブ・サムさん おはなし、谷川俊太郎さん訳の「かぜがおうちをみつけるまで」が掲載されているのも心からの喜びです。いつか、このお話を子供たちの前で是非語りたいと思っています。

遥かハワイから星の航路を辿ってこの日本へとホクレア号が旅をしている今、このような知らせをうけてまたひとつ心に優しい希望が生まれました。
 

冬〜春の星座

 投稿者:北斗七星  投稿日:2007年 3月10日(土)19時17分18秒
  都会でも、よく晴れた澄み切った夜には、結構、星が見えますね。南の空を見上げると、オリオン座がひときわ、よく見えます。ビール好きのぼくは、オリオンビールを思い浮かべてしまいますが・・。このオリオンのひとつの星が冬の大三角形の頂点のひとつになっています。オリオンから少し離れた二つ星は、ふたご座。もうちょっと離れた二つ星は、ぎょしゃ座ですね。オリオンから東に少し離れたところに見えるのは、何年か前に、流星の嵐の感動を味わった、しし座ですね。星野さんが冬にひとり、デナリ山にこもってオーロラを見つづけていた時には、いったい、どんな星空だったのでしょうか。春になって、あと少したつと、オリオンも地球の自転軸の陰に去っていきます。都会の雑踏に追われるひととき、たまには夜空を見上げるのもいいのではないでしょうか。  

新しい年に

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2007年 1月 1日(月)02時28分24秒
  「さまざまな人間の物語があるからこそ、
美しいアラスカの自然は、
より深い輝きに満ちてくる。
人はいつも、それぞれの光を捜し求める、
長い旅の途上なのだ。」-星野道夫-

新しい年が明け旅はまだ続く。心の地図に今年は何が描き込まれるのだろう。
そんなことを思いながら、また心新たに新鮮な気持ちで生きていきたいと思うのです。
 

アラスカの四季 はるかなる旅路

 投稿者:Arc  投稿日:2006年12月20日(水)19時42分8秒
  「好きなことならきっと」も「あの人に会いたい」も見ました。
久しぶりの話をされる星野さんの新たな映像に感激しました。

新春、NHKで星野さん関連の番組がまた放送されるようです。

1月4日(木)総合 午後10:00〜10:55

アラスカの四季 はるかなる旅路
 〜写真家・星野道夫が見つめたもの〜(仮)

朗読:オダギリ ジョー

http://www.nhk.or.jp/winter/gtv/gtv_73.html

7月24日にハイビジョンで放送された「アラスカ 星のような物語」〜写真家・星野道夫 はるかなる大地との対話〜も、販売されているDVDもオダギリジョーさんのナレーションでしたので、似たような物なのかもしれないと思いながらも録画予約をしました。
 

NHK映像ファイル あの人に会いたい「星野道夫」

 投稿者:たき  投稿日:2006年12月10日(日)16時27分53秒
  こんにちは。
本日、12月10日(日)NHK教育1「あの人に会いたい」という番組枠にて、37歳のときの星野道夫氏のインタビュー映像が放送されるようです。

以下リンク先より情報転載
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2006-12-10&ch=31&eid=30491

---
チャンネル :教育/デジタル教育1
放送日 :2006年12月10日(日)
放送時間 :午後7:45〜午後7:55(10分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>カルチャー・伝統文化

星野道夫【1952〜1996】アラスカを生活の基盤に動物や自然、人々の暮らしを撮影した写真家。1996年に熊に襲われて亡くなってから、2006年は没後10年にあたる。37歳のときのインタビューで星野は、“どこにでも熊が出没するアラスカにいて銃は基本的には持たない”という自らの哲学を独特の優しみのある口調と表情で語り残している。
---
 

これは遥かな時から

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2006年12月10日(日)03時27分5秒
  はるかな光をたよりに
はるかな道を歩く

三日月が遠い空にかかり、
暗くても白く光る雲が見える

あれはかつてあったこと
でもまた繰り返す

そのだびにはるかな光ははるかに遠くに光って
ただそれをたよりに歩く

さびしくはなくて、ただ暖かい心を胸にいだいて

ただ哀しみの中に光をみつけて

くりかえす過ちに歩みを少しとめて

それでも、ただ歩きつづける

銀河が心の中にあって、身体の中が宇宙に思えるとき

三日月はほんの小さく、笑っている

////////
高橋真理子さんのお出になっている番組を観ることができなく残念でした。
NHKにも問い合わせてみましたが、再放送の予定は今のところないとのこと。・・・
感想のかわりこの詩を寄せます。
 

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