投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 短期派遣 食事券 高知の求人・転職 カタログ ギフト 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全198件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  |  《前のページ |  次のページ》 

「ある時間待ってみてください」

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2006年 4月 4日(火)01時00分51秒
   「私は「ある時間待ってみる力」をふるい起こすことが、子供には必要だ、といいました。それは、子供にはもちろん、大人にとっても、生きてゆくうえで、本当に難しい問題にぶつかった時、一応それを括弧に入れて、「ある時間」おいておく、ということなのです。そうやって、生きてゆくという大きい数式を計算し続けるのです。初めから逃げるというのとは違います。
 そのうち括弧の中の問題が自然に解けてしまうことがあります。・・・そして「ある時間」たって、括弧をといてみても、まだ問題がそのままであれば、今度こそ正面からそれに立ち向かってゆかなくてはなりません。しかし、なんどかしのいだ「ある時間」のあいだに、自分が成長し、たくましくなっていることに気がつくはずです。」
(「「自分の木」の下で」大江健三郎著)

「ある時間待ってみる」力を持てば、取り返しのつかないことは(とくに子供に)ない、という大江さんの言葉を信じたい、と思います。
 この意味での「待つ」とは少し違うかもしれませんが、星野さんは氷河の中で、オーロラの下で、吹きすさぶ風の中で、カリブーの群れの通る大地の上で、「待つ」ことを通して自然の様々なことと心の中で語り合われたことと思います。それが結晶して、素晴らしい人生を歩まれたのだという気持ちがしています。
 「ある時間待ってみること」それを心におきながら、自分の生を生きていきたいと思います。
 

Re:出版界のモラル

 投稿者:極北好き人  投稿日:2006年 4月 3日(月)20時41分53秒
  一昨年にこの掲示板で著作権侵害を告発させていただいた者です。
当時、批判や意見は連絡先を明らかにすべきというご意見も寄せられたので、今回メールアドレスを記しておきます。

最期の弟子さんのお気持ち、十分理解できます。
ですが出版業界も結局はビジネスで動くもの。ここは感情的にならず、静観しましょう。
私は見ていませんが、その本の内容はいかがでしたか?
出版元にお問い合わせになりましたか?是非お問い合わせしていただきたいと思います。
聞けば当人は今も弟子を自称して講演活動をしているようです。
彼の話の内容に元気づけられている人も多いようです。
話の内容が嘘であれ真であれ、それはそれで多いに結構ではありませんか。
遠からず同じ過ちを繰り返すときがやってくるでしょう。
それまでは、静観しましょう。
 

出版界のモラル

 投稿者:最後の弟子  投稿日:2006年 3月28日(火)19時00分52秒
  一昨年、故星野道夫さんの文章を盗作したとして
絶版処分になった本の著者が、昨年、新たな本を
出しています。版元は星野さんがはじめて絵本を
出したところです。モラルとして、果たして星野
さんとゆかりの深い出版社から出してもよいものか。
また、出版社の姿勢にも大きな疑問を感じます。
 私にはこの著者が星野道夫さんの最後の弟子と
称していたのは、相当なペテン師だと思っています。
みなさんはどうおもいますか?
 

F15パイロットからブッシュパイロットへ

 投稿者:Gute Reise !  投稿日:2006年 3月25日(土)09時43分0秒
  北海道新聞WEB版にこんな素敵な記事が!
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060325&j=0030&k=200603254235
(上記北海道新聞記事より引用)
*****************************************************************************
空自に別れ 元隊員、大自然の空へ アラスカでブッシュ・パイロット目指す  2006/03/25 07:14

 動物写真家の故・星野道夫さんが愛した米国・アラスカ州で「ブッシュ・パイロット」になるため、
10年間勤務した航空自衛隊を退職した操縦士がいる。千歳市の湯口公(いさお)さん(34)。
4月下旬に単身渡米し、北米大陸最高峰のマッキンリー(6194メートル)のふもとで航空会社設立を
目指す。

 ブッシュ・パイロットは、山岳地帯で登山家に物資を供給したり、都市から離れた場所に郵便物を
運んだりする。冬期間は滑走路もない氷河に着陸するなど、高度な飛行技術が求められる。

 湯口さんは旭川出身。パイロットにあこがれ弘前大在学中に米国で軽飛行機免許を取得。一九九六年
から航空自衛隊千歳基地でF15戦闘機のパイロットとして勤務した。

 アラスカに興味を持ったのは十三年前。雑誌で星野さんの特集記事を読んだのがきっかけだった。
湯口さんは「自然を通じ、人間が生きる意味を問いかける写真。衝撃だった」と話す。

 昨年六月に米国、英国などとの合同演習でアラスカ上空を初めて飛行し、手付かずの自然に驚いた。
同十二月に自衛隊を退職し、単身渡米することにした。湯口さんは「日本とは違い、ダムなどの
人工物が一切ない。こんなところで自由に飛びたくなった」と話す。

 現在はビザの手続きなどの準備中。四月下旬からアンカレジの航空学校で訓練を受ける。
その後、マッキンリーの登山口・タルキートナに移り航空会社を設立する考えだ。

 今年は星野さんが亡くなって十年目。湯口さんは「私がパイロットになったのも十年前。
不思議な縁を感じる」という。湯口さんは登山家だけでなく、旅行者に対する遊覧観光も
手がけるつもりで、「星野さんが見た世界を、多くの日本人に直接、見てほしい」と
夢を膨らませている。

**********************************************************************************

素敵です!
涙が止まりません!

星野さんが「後悔することが無いように好きなことをして生きて行こう」
とアラスカに向かったその行動に勇気をもらい、自分も会社勤めを辞めて
自然の中で旅人が安らげる宿をやろうと2005年秋に清里高原へ移り住みました。
移り住んだ後に星野さんが清里にこれほどまでにゆかりがある事を知り運命を感じています。
「星野道夫 Memorial Year」記念イベントが清里で行われることと宿の開業と重なり
わくわくしながら遅い清里の春を迎えます。
湯口さんも遠くアラスカで旅人達に良い旅を提供しているということを
自分の勇気に加えさせていただきます。

湯口さんのご健闘をお祈り致します!
 

明日、どうぞ下北沢へ!

 投稿者:DORONKO  投稿日:2006年 3月20日(月)10時37分56秒
  <都内や近郊にお住まいのみなさんへのお知らせです>

明日21日(火・祝)、街を破壊する道路計画の見直しを求めて、
下北沢で、以下のようなイベントが予定されています。

シモキタらしく、楽しい音楽もあります。

ぜひ、遊びに来てみてください!

駅前では、おおたか静流さんも歌ってくれることになりました!
(12hぐらいから)

☆☆ 3・21 『まもれ シモキタ!』パレード ☆☆

 世田谷区は街を破壊する道路、「補助54号線」(最大幅26m)の
3月中の事業認可を目指しています。事業認可がおりると法的に
道路予定地の買収が可能になり、道路工事がいよいよ現実化して
しまいます。

 事業認可をストップさせるためには、今ここでみなさんが声を
上げることが必要です。
 わたしたちの街、下北沢が道路によって排気ガスと高層ビルの街
にならないように、この計画の見直しを求める声を盛り上げて、
パレードという形でアピールしていきましょう!

 一人でも多い方のご参加が、とても大きな力となります。
 みなさんのご参加を心よりお待ちしております。

開催日 :2006年3月21日(火・祝)「春分の日」
集合場所:CLUB251(クラブ・ツー・ファイブ・ワン)
     下北沢駅南口徒歩5分「餃子の王将」の先 CLUB440の地下
     TEL:03-5481-4141
     http://www.club251.co.jp/

タイムテーブル:
11:30〜  駅前パフォーマンス
12:30〜  CLUB251にて記者会見
13:00〜  CLUB251にて決起ライブ 出演「渋さ知らズ」
13:30〜  パレード開始!
      CLUB251〜ピュアロード〜茶沢通り〜小田急踏切〜
      北沢公園(東北沢駅直近)
14:30〜  北沢公園にて集会
15:00   解散

・パレードへの途中参加、沿道からの応援、大歓迎です。

【主催・お問い合わせ先】
 “Save the 下北沢” http://www.stsk.net/
  世田谷区北沢3−20−1 2F NeverNeverLand
  TEL:090-3538-3679(下平) FAX:03-3373-3894

なお、以下のブログを読むと、このイベントの背景などもよく
わかるでしょう。
チラシも見れます!

http://shidaayumi.exblog.jp/

 

星野道夫Memorial Year

 投稿者:forget-you-not  投稿日:2006年 3月16日(木)20時43分22秒
  下記ご案内をさせて下さい。

星野道夫 Memorial Year 関連事業 2006年4月〜6月の情報

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/hoshino.htm

キープ協会
http://www.keep.or.jp/

「八ヶ岳環境文化速報」
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/fax_soku.htm

● 「星野道夫 Memorial Year」 オープニング
  日 時:4月15日(土) 午後1時より (3時頃終了予定)
  場 所:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 視聴覚ホール
  定 員:定員200名・要予約・参加無料
内 容:2005年、愛・地球博の瀬戸会場において展開された市民プロジェクト。その
中で『心のアラスカ』実行委員会の皆さんは、星野道夫さんのことを紹介する活動を
続けていらっしゃいました。その思いを引き継ぐ形で、いよいよ清里の地で、「星野
道夫 Memorial Year」がスタートします。『心のアラスカ』実行委員会のメンバーに
ご出演頂いての「スライドと朗読による 星野道夫の世界」の上映や、オープニングの
セレモニー等を予定しております。

● 「松村誠 写真展」 〜 自然と対話しながら(仮タイトル) 〜
  会 期:4月12日(水)より5月15日(月)まで 休館・火曜日 開館・午前9
時〜午後5時
  場 所:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 特別展示ホール
内 容:松村誠さんはアラスカまで星野さんに会いに行き、星野さんの影響で写真の
道に進みました。
現在は日本聖公会・長坂聖マリヤ教会の司祭を務めている松村さんによる写真展で
す。

●「星野道夫清里講演会10周年記念イベント」
日 時:5月12日(金) 午後3時より (5時頃終了予定)
場 所:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 視聴覚ホール
定 員:定員200名・要予約・参加無料
内 容:星野道夫さんと、生前から親交の厚かった山梨県立科学館の学芸員 高橋真
理子さん他を
      お迎えして、人間味あふれる星野さんの横顔を語って頂く「公開座談会」
を計画中。

●「ピアノの調べに乗せて 〜スライドとお話の会〜 」
ゲスト: お話 星野 直子 / ピアノ 宮本 満栄
日 時:5月12日(金) 午後7時30分より (9時頃終了予定)
場 所:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 視聴覚ホール
定 員:定員180名・要予約・参加無料 ※当日会場にて募金箱へのご協力をお願い
いたします。
内 容:星野道夫さんの友人でもあるピアニスト・宮本満栄さんの演奏にのせて、星
野道夫さんの奥様直子さんがスライドを上映しながらお話をすると言うコラボレー
ションが、愛・地球博の瀬戸会場にて、『心のアラスカ』実行委員会の皆さんの企画
により実現しました。
その夢のコラボレーションが、清里の地にて再現されます。

●「松村誠 講演会」 〜 自然との対話 星野さんが大事にしたかったこと(仮タイト
ル) 〜
日 時:5月13日(土) 午前10時より (正午頃終了予定)
  場 所:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 視聴覚ホール
定 員:定員200名・要予約・参加無料
内 容:写真展を開催中の松村さんに、星野さんから学んだ事をお話しして頂きま
す。
      アラスカで星野さんから譲り受けて、今も大切にしている思い出のシュ
ラフのお話も
      実物を目の前にしながら、お聞かせ頂く予定です。

●「八ヶ岳環境映像祭 2006」
日 時:6月10日(土)・11日(日) 両日とも、午後1時より
  場 所:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 視聴覚ホール
定 員:両日ともそれぞれ定員200名・要予約・参加無料
内 容:EARTH VISION・地球環境映像祭での優秀作品を八ヶ岳の地でも紹介するため
に、毎年行われ
ている「八ヶ岳環境映像祭」ですが、今年は星野道夫さんが登場する「地球交響曲・ガ
イアシン
フォニー」の第3番と第5番を上映する予定です。環境問題にも想いを馳せながら、
星野さん
を偲ぶ珠玉の映画をどうぞご覧下さい。

村瀬俊幸
☆☆☆心のアラスカ〜星野道夫の思いを繋ぐ〜☆☆☆
ホームページ
http://bernerland.com/cocoro/
メールマガジン
http://blog.mag2.com/m/log/0000181670

http://bernerland.com/cocoro/

 

(無題)

 投稿者:Caribou  投稿日:2006年 3月11日(土)16時41分16秒
  大澤さん、土岐さん、こんにちは。
ANWRを思う人々がこんなにもいる事を知り、心強く思います。
世界中で人間が犯してきた過ちをまた繰り返さないためにも、
阻止したいです。
私も今年一児の親になります。あの手付かずの自然を、ぜひ
わが息子に見せてあげたい。
 

予断は許さないですが・・・

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2006年 3月11日(土)00時38分16秒
  土岐さま、法案は通ったわけではなかったのですね。心からほっとしました。
情報ありがとうございます。

土岐さまのスライド上映とおはなしのご案内をさせてくださいね。

*****************************************************
写真家・土岐帆 スライド上映&おはなし
『生命きわだつ大地―白夜のアラスカ北極圏へ』
(参加無料・申込み不要)

日時: 3月26日(日)1時−2時30分
会場: 土浦市 上大津公民館
    300-0025 土浦市手野町3252 TEL:029-828-1008
主催: 五中地区市民委員会青少年育成部
問合せ先:上大津公民館 TEL: 029−828-1008
*****************************************************
是非お立ちよりくださいね。3時からはアフリカの太鼓も聞けるそうです。
 

Arctic Refugeについて

 投稿者:土岐 帆  投稿日:2006年 3月10日(金)14時06分7秒
  カリブーさま、みなさま、
Arctic Refugeの開発案は連邦議会ではまだ可決されていません。開発推進派はありとあらゆる方法で開発にこぎつける法案を次々と提出するので、これを逐次追いかけるのは現地にいても大変です。昨年下院を通った法案(直接の開発案ではなく、開発による収入を見込んだ予算案)は上院で否決されました。取り急ぎ誤解のないように投稿します。
でも、カリブーさん言うように開発への圧力は今後も決して弱まることはないでしょう。すでに今日もNew Hampshire週の議員が新たに予算案に開発予算を盛り込む法案の提出を計画中であるというニュースが入ってきました。
ぼくも何かわれわれにできることがある時にはまた皆さんに呼びかけますので、なんとかちからを合わせて行きましょう。

http://members.aol.com/izurutoki

 

Re:ANWRを救え!

 投稿者:カリブー  投稿日:2006年 3月 8日(水)00時55分33秒
  大澤さん、こんばんは。
ホントに身の回りから少しでも出来ることをやるという姿勢は大切だと思います。
ジミー・カーターがつくり、クリントンが守った保護区をブッシュはいとも簡単に壊そうとしています。私には理解できません。星野さんがこよなく愛した北の大地を、自分の子供に見せてあげたい。
 

以上は、新着順71番目から80番目までの記事です。 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  |  《前のページ |  次のページ》 
/20 


[PR] 美容皮膚科