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連載

 投稿者:達夫  投稿日:2005年12月29日(木)04時13分19秒
  「旅写真」ニューズ出版と言う雑誌で星野さんの連載が今月号から始まりました。是非手にとって見て下さい  

星野さんの新刊

 投稿者:モズ  投稿日:2005年12月18日(日)18時57分21秒
  小学館から来年2月に「名作写真館」の
シリーズものとして,星野さんの本が
出版されるようです。定価は500円だったと
思います。内容はよく分かりませんが,
期待しています。
 

ありがとう。

 投稿者:明美  投稿日:2005年12月11日(日)14時59分3秒
  YASさん、情報どうもありがとうございます。。

さっそく注文してみます。
来年の4月が楽しみです。
 

地球交響曲のDVD

 投稿者:YAS  投稿日:2005年12月11日(日)09時18分50秒
  明美さん、皆さんこんにちは。
地球交響曲のDVDですが、一番から五番までの5枚組BOX(2000セット限定で来春発売)だそうです。
下記のサイトに情報が掲載されています。

http://gaiasymphony.com/

 

はじめまして。

 投稿者:明美  投稿日:2005年12月10日(土)21時37分21秒
  地球交響曲のDVDがほしいのですが、どこに問い合わせばいいのでしょう。
知ってる方があれば教えていただけませんか?

15年ほど前にある月刊誌の写真から星野道夫に惹かれ、ある寺での十夜法要で地球交響曲第三番が上映され感動したのが2年前の11月でした。
最近、星野道夫と見た風景を読んで、少しでも星野道夫の世界に近づけたらという思いが強くなりました。
 

ずっと生命を見つめ続け〜

 投稿者:forget-you-not  投稿日:2005年12月10日(土)11時20分19秒
  Michio's Northern Dreams(PHP研究所)が文庫化されたので、手にとってみました。
作品が数点入れ替わっていましたが、キャプションは以前の単行本と同じでした。何度読んでもいいものですね。この季節に読むのがいいのかなあ。
さらに興味深かったのは、直子さんの発刊によせてという後書きでした。こちらも、ほとんど同じ文章なのですが、2001年版では出だしが『あんなに魅せられていたアラスカに、星野道夫は何を見続けていたのでしょうか。急逝して五年あまり、わたしは今そんな思いにとらわれ、耳をすませています。』と問いかける言葉となっています。今回の文庫版は『アラスカで写真を撮る道を決めてから、星野道夫はたくさんの風景・動物・人人と出会い、その中でずっと生命を見つめ続けていました。』とはっきりと答えが出されているように思いました。『ずっと生命を見つめ続け〜』いい言葉ですね。
このシリーズ、以前は5巻でしたが、文庫オリジナルとして「花の宇宙」というタイトルの第6巻が、来春発刊されるようで今から楽しみです。

“星野道夫事務所サポーターズクラブ”『心のアラスカ』
 

初女さんのおむすび

 投稿者:大澤 貴代子  投稿日:2005年11月21日(月)01時22分27秒
  鳥海さま、寮さま、嬉しく読ませていただきました。・・・
まきさま、地球交響曲第四番を上映されるのですね。ご盛会をお祈りしています。
先日私は友人にさそわれて、第二番と佐藤初女さんの講演に参加しました。あらためて観ていて、佐藤初女さんという方の謙虚な気づきに満ち溢れた豊かな毎日を送られているご様子に感嘆しました。映画が終わり、その佐藤さんが講演されたあと、会場から2名、佐藤さんに、おむすびの握り方を教えていただく、という催しがあったのですが、一緒に行った友人がその2名のうちの一人となって、舞台で佐藤さんの指導のもと梅干入りのおむすびをふたつ、握ったのでした。やさしく思いたっぷりに握られたおむすび。佐藤さんはこのおむすびを食べたい、と言って、青森の森のイスキアまで、こられる方がいらっしゃるというお話をされていました。コンビニで買うこともできるけれど、佐藤さんが握ったおむすびが食べたいと・・・。
友人は佐藤さんに教わりながら、のりと梅干と暖かいごはんでおむすびを握っていました。友人の小さな娘さんにこれから、佐藤さんに教わったおむすびを作るのだろうな、と心温かな気持ちで見ていました。
友人は席にもどってくるとおむすびを一つくれたのでした。ちょうどその日の晩、熊野に行こうとしていた私は、新宮行きの列車の中でそれを食べました。もう暗くなった車窓から暖かい生活の灯をみながら、食べました。そのこめられた気持ちごと美味しくいただきました。佐藤さんのおむすびが食べたい、という夢がかなってただただ嬉しかったのでした。
 

ガイアシンフォニー第4番

 投稿者:まき  投稿日:2005年11月15日(火)19時03分33秒
  こちらはずっと拝見させていただいていましたが、書き込みをするのは1年ぶりです。

もともと星野さんが好きで、このページに出会ったとき狂喜した何年も前の自分を久しぶりに思い出しました。
それからオフ会なども参加させていただき、今は当時の仕事を辞め、好きな仕事をしている自分がいます。そこに至るまでには、大きく星野さんやここで出会った皆さん、アラスカが影響を与えてくれました。

そして数年前から、私が関わっているNPOでガイアシンフォニーの自主上映をしていて、今年もその季節になりました。
1番、3番、5番、と上映してきて、今年は4番です。
宣伝のようで、少し気がひけたのですが、たくさんの人に触れていただけたらと思って書き込みしました。直接星野さんは登場されませんが、興味のある方がいましたら、ぜひお待ちしてます。

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『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』は、地球とそこに暮らす
私達にたくさんのメッセージを投げかけるドキュメンタリー映画です。

「第4番」のテーマは、「21世紀に生まれ育つ子供たちのために」
龍村監督がこの映画を手がけるきっかけともなった『ガイア理論』の
創始者ジェームズ・ラブロック博士を4名の登場人物が語るメッセージ
を通じて、21世紀の子ども達のために私達はいかに在るべきか、
いかに地球と向き合っていくべきか、を問いかけます。

■上映日時   2005年12月24日(土)
          開場 13:00/開演 13:30〜
尚、プログラムの都合により、時間等変更の可能性がありますので、ご了承下さい。

■会   場   目黒区民センターホール
        (目黒区目黒2-4-36 JR目黒駅より12分)

■チケット代  前売り1,000円(当日1,200円)
   *事前予約の上、お振込ください。
   *お振込確認後、チケットをお送りします。
   郵便振替 00100-5-119127 /加入者名 子ども未来研究所

申込みご希望の方は、下記必要事項をご記入の上、
子ども未来研究所  kodomomirai@cof.or.jpまでメールにてお申込み下さい。
■氏名■住所■TEL&FAX■チケット枚数

以上です。

http://www.cof.or.jp/

 

『楽園の鳥』の行方/引用の力

 投稿者:寮美千子  投稿日:2005年11月 2日(水)00時05分42秒
  鳥海さま

いつも応援してくださってありがとう。
発売以来一年、鳴かず飛ばすで絶版の断崖絶壁に追いつめられた
『楽園の鳥』が、土壇場で起死回生、飛ぶことができました。
これからどこへ向かうのか。
未知の大空が待ち受けていますが、
眩しい光の中、真昼の星が導いてくれると信じて羽ばたいていきます。

それにしても、鳥海さんの「引用の力」はすごい。
自分で書いた文章なのに、そこだけ抜き書きしていただくと、
改めてその意味が身にしみます。
無意識のうちに思っていたことを取り出し、
はっきりと言語化して示してもらったような気がします。

これからも、よろしく!
 

寮美千子『楽園の鳥 カルカッタ幻想曲』

 投稿者:鳥海  投稿日:2005年10月28日(金)22時23分7秒
  わたしたちは帰依することができない。
 それがどんなに巨きく、すばらしい物語でも、
 予め与えられた物語には帰依できない。
 地図は役に立たない。
 わたし、という迷宮のなか、
 手探りで新しい物語を探しだすしかない。
      寮美千子『楽園の鳥 カルカッタ幻想曲』講談社(2004)


本サイトをご覧いただいている方には、
寮美千子さんの作品の愛読者も多いと思われますが、
『楽園の鳥 カルカッタ幻想曲』(講談社,2004年)にて
今年度の泉鏡花文学賞を受賞されました。

『ユリイカ 星野道夫の世界』(青土社,2003年11月号)における
「神話になった少年」と題する評論では、
カルカッタの雑踏を歩き続けたマザー・テレサと、
アラスカの氷原を歩き続けた星野道夫を対比させ、
「夢を見る力」と「実行する力」の類似性を指摘しています。
そして、星野道夫が晩年に傾倒した神話世界と、
現実世界の均衡が保たれる道を
模索しなくてはならないという命題をつきつけています。

カルカッタへの旅の記録を幻想的な物語へと昇華させた
『楽園の鳥 カルカッタ幻想曲』。
日本最大の望遠鏡”なゆた”がとらえる画像から宇宙観を描き出した
『遠くをみたい 星のおくりもの』(パロル舎,2004年)。
そして、アイヌの伝統行事で受け継がれる生命観を徹底的に照射した
『イオマンテ めぐるいのちの贈り物』(パロル舎,2005年)。

これら近年の著作を手にとってみたときに、
現実と神話、あるいは、科学と神話をつなぐ
巨きな物語の生成過程に立ち会っているのではないかと思うのです。
さらには、それらの物語を納めるに
相応しい場所がみあたらないことにも気づき、
「新しい物語」の息吹をいっそう感じずにはいられません。

http://www.age.ne.jp/x/toriumi/ryo/cont.htm

 

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