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前回の山形ネタの続きです。
今日、日本橋の盆踊り祭に行ってきたのですが、東京都中央区が山形県東根市と姉妹都市提携しているらしく、東根小学校の子供達もお祭りに参加していました。
そこでびっくりしたのが少女達の発育の見事なこと!
小学生といっても、東京の小学生とは身長が10cm以上違う感じで、高学年の少女なんて皆さん160cm以上ありそうでした。170cm弱の少女も何人も見かけました。
それと脚の長さが半端じゃない。驚くべきことに、殆どの子が半分位あるように見えました。一番長い女の子に至っては85cmはありそうでした(170cm弱の子の内の一人です)。一目で東京の小学生と区別がつきました。体つきはまだ幼児特有の棒のような体型なのに、寸法がスーパーモテル級なのです。どぎまぎするような光景でした。
こんなとんでもない世界が、日本の中に本当にあるのです。前に見たことがあるヌバ族の写真集を思い出しました。世界でも最も脚長の地域の一つといっていいでしょう。改めて山形の実力を思い知らされました。
惜しむらくは、全員がそうなので、ずっと会場の中にいると段々目が慣れてきて、こんなものかと思うようになってしまいます。慣れとは恐ろしいです。
お祭りは明日の晩もあるみたいです。会場は地下鉄浜町駅前の明治座の裏の浜町公園です。興味のある方はどうぞ。
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