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中国からのメッセージ

 投稿者:呉 暁蘭  投稿日:2004年10月 7日(木)19時11分49秒
  始めまして、私は中国人民大学の学生で、川柳に興味があります。最近は川柳についての基礎知識を勉強していますが、川柳を卒業論文のテーマに設定したいです。川柳についての研究は、中国であまり見つけません。なぜかと言うと、川柳は庶民文化として盛んできますが、その文学上の価値などを深く検討する必要はないと一般的に思われています。中国の民間では、昔から民謡と言う文学様式があります。それは日本の歌のようではなくて、民間詩歌として自由な韻律とリズムで庶民の間に流行ってきます。今は“順口溜”のような形になります。主として、政治とか、社会の不正などについての皮肉なんです。民間で流行っていますが、新聞に載せることができなくて、それに対しての研究も少ないです。
川柳は俳句とは深く関係がありますが、季語なし、笑い、風刺、穿ちなどを除いて、ほとんど同じではありませんか。独特なことがありますか?また、日本では、さき述べた“順口溜”のようなことがありますか?川柳との比較研究をできますか?先行研究が必要ですが、論文集とかホームページとか勉強になることを教えていただけませんか。
 このようにHPにメッセージを送るのはよろしいですか。よろしければ、メールで連絡いただけませんか。(添付ファイルお願いします)よろしくお願いします。
                       呉暁蘭

 

目で識る 川柳展

 投稿者:玄武堂企画  投稿日:2004年 9月27日(月)11時42分19秒
  このたび、11月10日より、《目で識る川柳展》を開催します。
単に作句する楽しみだけではなく、川柳とは何かを目から理解する展示です。
川柳と俳句の違いや川柳の発生から狂句、近代の革新運動まで、多くの史料を通じて判りやすくお伝えします。
特に、十五世川柳氏所蔵の「元祖柄井川柳翁肖像」は、明治以来の一般公開です。
詳細は、次のURL
  http://www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/1993/senryuten00.html
をご覧ください。
 

つづき

 投稿者:無意味  投稿日:2004年 9月27日(月)11時36分7秒
  いろいろあるようだけど…
  鳴かぬなら殺してしまえホトトギス
  鳴かぬなら鳴かせてみしょうホトトギス
  鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
  鳴かぬならそれもまた良しホトトギス
  鳴かぬなら私が鳴きますホトトギス
さいごのは、哀れを誘う。
 

質問。

 投稿者:hiro  投稿日:2004年 9月24日(金)15時01分12秒
  鳴かぬなら 殺してしまえホトトギス 鳴かぬなら 鳴かせてみせようホトトギス 鳴かぬなら 鳴くまでまとうホトトギス その後、なんて続くか知っていますか?知っていらっしゃる方教えてください。  

事後報告

 投稿者:石部明  投稿日:2004年 7月27日(火)13時34分34秒
  川柳MANO・・石部明といいます。当方HPに「川柳人名鑑」(未完)作成中でありますが、
このたび佐藤正敏様を加えるため「ドクター川柳(佐藤正敏の部屋)」から抜粋させて
いただき、リンクもさせていただきました。

尚、尾藤三柳先生の項にもリンクを貼らせていただきました。事後報告で申し訳あり
ませんが、何卒ご承認ください。宜しくお願いいたします。

http://ww3.tiki.ne.jp/~akuru/mano-meikan.html

 

はじめまして

 投稿者:ホタル  投稿日:2004年 7月27日(火)10時43分54秒
  インターネットに川柳ドクターと呼ばれる方がいるとは今日まで存じ上げませんでした。
川柳の歴史に深い関心を持たないで川柳歴1年を過ぎてしまいましたが、ちょっとひと休みをしながら、このサイトで川柳の歴史を学ばせていただきたいと存じます。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

http://diary3.cgiboy.com/2/fukuzawa01/index.cgi

 

宗星さま

 投稿者:一泉  投稿日:2004年 6月15日(火)22時58分35秒
  こんばんは。
ご活躍、お喜び申し上げます。

残念ながら、「川柳村」の所蔵先を知りません。川柳村は、大正9年12月、川柳村建設事務所より創刊とされていますが、大正10年5月という記述は、どこからのデータでしょうか? 現物を確認していないので、二次的な資料により、その確定ができません。

年表には、上記の通りですが、正確なところを確定したいものです。
発行部数と、2度の災禍(震災、戦災)により、極めて稀少な存在と考えます。
この掲示板をごらんの方でご存知の方は、是非お知らせください。

宗星様には申し訳ございませんが、三柳の朱雀洞文庫にもございません。多忙な三柳に代わり、お知らせ申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

雑誌「川柳村」(創刊号)の件

 投稿者:平  宗星  投稿日:2004年 6月 5日(土)18時53分21秒
  尾藤三柳先生

ご無沙汰しております。東京川柳会の平宗星です。実は、雑誌「川柳村」の創刊号(大正10年5月)を閲覧したいのですが、その所蔵先、お分かりでしたら、是非、情報をお知らせください。よろしくお願いいたします。
 

割り句

 投稿者:一泉  投稿日:2004年 5月12日(水)22時11分42秒
  わかぞう様、ありがとうございます。
吉住先生にはお世話になっております。「しぐれ」も毎号、拝見いたしておりました。
いわゆる雑俳の「上下」が「割り句」ということを知りませんでした。
われわれ川柳界でも「上下題」として時折出題されておりました。
質問の内容に具体性がなかったので、取っ掛かりがありませんでしたが、雑俳にそのものズバリの名称が与えられているジャンルがあるとすれば、おそらくそれが正解なのだと思います。
体系的に整理して川柳用語をデータベース化しているのですが、まだまだ未熟でした。
こんごとも、ご教授の程、お願い申し上げます。
いい勉強になりました。
 

割り句

 投稿者:わかぞう  投稿日:2004年 5月11日(火)21時49分14秒
  はじめまして(^-^

かなり前の話ですが「割り句」という文字を目にしましたので、これが正しいかどうかを抜きにして申し上げます。

雑俳の種目に「割り句」というのが存在します。
これは「食べ物一切」とか「書くもの一切」という形で出題され、作者は題に即した言葉を五七五体の頭とお尻に入れて作ります(句の中身は自由)。
 例)題「獣一切」
   キツネ  きつい目が近くにあって誘いかね(きつ…ね)
   オオカミ お酌する笑みの値高くする女将(お…おかみ)
同様に題の言葉を句の上下にあてがう種目は、七七体の「冠沓附(かんくつづけ)」があります。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/wakazo/shigure.html

 

投句を待ってます!!

 投稿者:酔虎殿  投稿日:2004年 3月14日(日)11時51分50秒
  このたび愛知万博と提携協力しまして「尾張名古屋金鯱川柳 全国大会」を開催しております。
詳細は下記ホームページをご覧下さい。お一人でも多くの方からの投句をお待ちしております。

  http://aichi.npo.gr.jp/station/
 

割り句

 投稿者:百楽天  投稿日:2004年 3月13日(土)05時57分7秒
  短歌でいう「句割れ」のことではないでしょうか。
五音または七音の途中で意味が割れてしまうこと。

春の野に/寝転び・夢を/喰っている

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=igogyoka

 

人名の...

 投稿者:okamoto  投稿日:2004年 3月 9日(火)11時14分28秒
  初めて投稿させて戴きます。私共は千葉県にあるSUNFARM というデザイン会社なのですが、この度新しい事業の展開のひとつでお客様に「お客様の氏名を使った川柳」を贈って喜んで戴こうという趣旨が決定となったのですが、川柳の心得が私共に全く悲しくもないもので、失礼でなければ人名で川柳を詠んで戴ける方がいらしたらご連絡を戴きたいのですが・・・・興味を少しでもお持ちの方がいらしたら是非ご連絡戴きたくお願い申し上げます。また無料でお願いしたくと言う訳ではありませんので心ある方ご一報下さい。お叱りでも結構です。    

割り句

 投稿者:一泉  投稿日:2004年 3月 9日(火)10時56分16秒
   竹村様、はじめまして。

 川柳の用語として「割り句」を存じ上げません。少なくとも、私がこれまでに触れてきた2000程の川柳書には存在しない言葉です。また、数点の大きな国語辞書を調べましたが、残念ながらこの言葉を特定できませんでした。

 言葉の気分からすると、次ぎのようなことかと想像します。
 川柳は、十七音の定型詩ですが、「正格」に分けると「5・7・5」の「三句体」に分けられます。最初の5音を「上五 かみご」ないし「初五 しょご」、7音を「中七 なかしち」、最後の5音を「下五 しもご」ないし「座五 ざご」といいます。
 この三句体の各句、すなわち、「上五」、「中七」、「下五」を割り、3人で一句を詠むことではないでしょうか。戦前までは、句会のあそびとして良くやられていたようです。我家にも、西島○丸、三宅巨郎といった東京の大家と祖父三笠が3人で1句を詠んだ短冊が数枚伝わっています。
 これを称して「割り句」といった記録はしりません。三者一吟のことでしょう。

 和歌でも、冷泉家の儀式として5人が各句をつないで1首とする作法があるようです。これを「割り句」というのかどうかは、不詳です。

 ずばりご存知の型、このへんに詳しい方、応援してください。
 

割り句とは

 投稿者:竹村穏夫  投稿日:2004年 3月 1日(月)13時44分45秒
   はじめまして、東大阪市の市民川柳教室に通い始めたばかりの、初心者ですが先日同僚に「割り句」の意味を尋ねられたのですが、わかりません。どうぞお教えください。  

たいへん失礼いたしました

 投稿者:百楽天  投稿日:2004年 2月17日(火)01時58分22秒
  署名欄に「ありがとうございなした」と書いたのは、私です。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

川柳と俳句

 投稿者:ありがとうございました  投稿日:2004年 2月13日(金)02時03分10秒
  一泉先生。たいへんありがとうございました。なかなかこのようなことの回答は得られません。
やはりこの課題は、史観をふまえて考えなければならないでしょうね。
 

いいお話です

 投稿者:上野楽生  投稿日:2004年 2月 5日(木)12時50分59秒
  「卒業生に送る川柳」一泉さん、いいお話ですね。

小学校の先生から頂いた川柳
まっ直ぐに往け 自ずから道は出来
まさにその通りです。勇気が沸く句です。

高校受験合格の際、父上の三柳先生から頂いた川柳
得るものを得て真っ向に陽を仰ぐ
嬉しさ、晴れがましさがよく出た句ですね。

一泉さんはお幸せですね。
人生の区切り区切りに、すばらしい川柳を貰われて。
昨年、東京に二度お邪魔しました。
5月の可有忌では、三柳先生の立派な講演を拝聴することができました。
11月の文化祭川柳大会では、三柳先生のすばらしい句をいくつも聞くことができました。
私にとって昨年は実りの多い年でした。

川柳公論の益々のご発展をお祈り申し上げます。

  
 

卒業生に送る川柳

 投稿者:一泉  投稿日:2004年 2月 2日(月)14時24分56秒
  よしえ様、こんにちは。
 卒業生に送る川柳ですか? そういう機会に川柳のやり取りがされるというのは、とても記念になり、思い出のなかに深く刻まれたものになるでしょう。川柳の楽しみ方のひとつです。

 ただ、作品は、贈られる人に贈る人が作るというのが重要です。巧拙はべつにして、贈る人本人の気持ちが載った句をさしあげることが重要でしょう。

 私の小学校の先生が私にくれた川柳は、
   まっ直ぐに往け 自ずから道は出来
 というものでした。今思うと、若気の無茶をしながらも、思ったまま自分のやりたいことができたのは、この句を先生にもらい、往けばそれが道になるということを教えられたからでしょう。
 高校受験は、わたしにとって最初の試練でした。志望校に受かった時、父が色紙に書いてくれた句は、
  得るものを得て真っ向に陽を仰ぐ
 でした。もう四半世紀も前の色紙は、黄色く焼けてしまっていますが、その時の嬉しさは、この句とともに鮮明です。
 たんなるコトバとちがい、川柳のような単句にすると、その心への染みこみは深くなります。
 ぜひ、ご自分の心をご自分のコトバで十七音にしてみてください。
 きっと伝わる川柳ができると存じます。
 

入れ花料

 投稿者:一泉  投稿日:2004年 2月 2日(月)14時13分27秒
  藤原さま、こんにちは。
 川柳の入花は、発足当時は1句について「十四文」であり、他の点者より廉かったから人気が出たとされることがあります。のちに、「十六文」が一般的になりました。
 この16文は、掛蕎麦1杯の一般的な価格でした。現在では、幅がありますが、400円から600円といったところでしょう。一句400円は、とても高価です。
 現在の川柳句会一例をあげれば、6題各三句出句してお茶とお菓子がつき1000円くらいでしょうか。一句、50円程度です。
 中には、投句料として2句1000円程度の募集もあります。これですと、初代時代とほぼ同程度の負担でしょうか?
 ただし、当時の主句者は、1句や2句だけ出したわけではありません。少なくとも一人で10句から多い場合には数百句を出句していたでしょう。1度に5000円から数万円ないし数十万円の投資です。
 ですから、八っつぁん、熊さんという長屋の「名も無い一般庶民」が作っていったのではなく、武士や家主、名主、店持檀那、坊主、…といった裕福な階層の作で、古川柳作家については、ずいぶん間違った見方がされてきたようです。
 

破調の許容範囲

 投稿者:一泉  投稿日:2004年 2月 2日(月)13時59分5秒
  百楽天様、こんにちは。
 もっとも基本的ですが、最も難しい問題ですね。これらを論ずるには、川柳学てきな史観をひも解きながら分析を進めなければなりませんが、未だ確定した史観は確立されていません。課題のひとつです。
 個人的に申し上げれば、川柳と俳句の違いは「形式的」な部分にあるものではないと考えます。いずても十七音を基本とし、同じ俳諧(前句附は俳諧修練の一)から生れたものですが、なぜ発句から出発したものと、附句から出発したものに内容的違いや、ジャンルの違いが生まれたかを考察すれば、発句は、あくまでも俳諧の巻頭句であり、発句としての約束事(季語、切れ字他、内容等)があります。また、俳諧師が独立した単句として古くから行われているのもご存知のとおりです。
 川柳は、附句の修練であり、あくまでも前句のイメージと着かず離れず(不即不離)の世界が展開されます。特に、初代川柳の選句は、俳諧でも初表のかしこまった付け合いというより、それ以降の平句(ひらく)の世帯人情の機微を捉えた部分に面白さがあり、同じ前句附の点者でもダン突の人気を博したわけです。
 言い方を代えれば、自然描写から人間の本質を捉えようとする俳句に対し、直接人間の本質を描き出そうとする川柳の<目>の違いとでも言うべきでしょう。
 川柳、俳句の違いは明らかにあります。
 たとえば、川柳に属していて、アイロニーのない自然諷詠をしていれば、これは川柳ではなく「俳句の腐ったような川柳」といわれ、また、俳句会に属していて、半端な人間描写のみで形式が失われていれば、それは「川柳の腐ったような俳句」といわれるでしょう。

 かつて、川柳に替えて「草詩」を新しい川柳の名にしようと考えた高木角恋坊は、人間描写を自然との関わりに捉え、コトバも詩的な美語を多用しました。川柳に深い理解があった角恋坊の作品は、それなりに独特の諷詠を築いたのですが、それに続いた後の門下は、残念ながら「俳句の腐ったような…」という評価を周囲から浴びせられました。それは、川柳の本質を掴めなかった者が、単に形式的変革を求めたためであり、ひとつの悲劇です。
 破調の問題もどうようです。
 私の周辺の川柳の大家にも「川柳は、5・7・5でなければいけない」という主張を曲げない方がいます。それはそれで、良い主張です。しかし、それだけでは、堅苦しい世界にもなります。
個人的には、リズムのある破調で、一七音前後であれば、川柳の表現として良いと考えています。

 川柳は、あくまでも形式論ではなく、川柳のアイデンティティたる一句を形成するアイロニーの問題です。
 

(無題)

 投稿者:よしえ  投稿日:2004年 1月28日(水)23時41分52秒
  卒業生に送る川柳を教えてください  

入れ花料

 投稿者:藤原一志  投稿日:2004年 1月28日(水)14時23分39秒
  古川柳の時代現在の投句料に当たる入れ花料はいくらだったのでしょうようか。
それは現在のお金にするといくらぐらいになりますか。
 

破調の許容範囲

 投稿者:百楽天  投稿日:2004年 1月24日(土)09時58分16秒
  最近の川柳作品には、古川柳のような五七五の定型からすれば破調も多くみられます。
また、俳句にも破調があり、無季のもさえあります。
川柳は前句付の付句から、俳句は俳諧の発句に由来するものですが、今は両者の違いがどこにあるのか。ジャンルとしてのはっきりした線引きはできないように思います。
作者がどこの結社に属するかで、破調の許容範囲や、川柳か俳句かも違ってくるのでしょうか。
 

遅くなりました。

 投稿者:一泉  投稿日:2003年12月10日(水)12時43分1秒
  高木様
ご丁寧な書きこみ、ありがとうございます。
遅くなりました。やっと、一部分ですが、公開することができました。
特に重要な、川柳関係から資料化しています。
初代・角恋坊の遺志を継いだ3代・震は、川柳に留まらない「総合芸術道場」の実践を行っており、その活動を一面からだけでは伝えきれません。この辺を正しく伝えるには、資料の分類整理と研究による体系化が必要そうです。
端的にいえば、川柳を中核とする創作をいかに人生に活かしていくかが、角恋坊の最後に震に託したメッセージです。
宗教が人を憎み合い、金銭の損得が判断基準になるような卑しい社会情勢の中で、ほんとうに必要な、人間のあり方を、既に包含しているようです。その代わり、草詩三代は、常に施す立場で、経済的には苦労したようです。でも、精神の富貴には、大きいものがあります。
わたしも、おおいにべB京させてもらっています。
 

ありがとうございます

 投稿者:一泉  投稿日:2003年11月22日(土)18時57分42秒
  草詩堂様
 ご丁寧な書き込みをありがとうございます。
 やっと、史料の一部をアップできました。二代、三代、四代の手で大切に守られてきたもので、震災と戦災、その後の盗難の被害を生き延びた貴重なものです。
 整理だけでなく保存の対策が必要なものもあり、これからの課題が山積ですが、分類、整理、研究のできた部分から、ネット公開だけでなく、活字としても残し、役立てたいと考えています。
 残念ながら、次男、三男系統の草詩堂は、受継ぐものがなくなってしまいましたが、震氏の作品には、初代・角恋坊の遺志が反映されていて、変貌しながらも、さいごまで父の示したものを追っていたという思いが感じられます。
 いま、また別の流れとして長男の家系で新しい草詩堂が興されたことを嬉しく思います。
 今後のご発展をお祈りいたします。
 

草詩堂資料保存公開について

 投稿者:草詩堂  投稿日:2003年11月19日(水)13時02分31秒
   草詩堂の資料の保存
 有難う御座います、不明だった物の
 所在が解りほっといたしました。
 これで草詩堂も、続ける決心が付きました。
 亡き父(久仙子)も母もまずは安心する事でしょう。
 今まで、これらの事が気にかかつて
 いまひとつ進めなかった処です。
 何れにしても、親子、兄弟の仲での事
 早くすっきりとしたいと思っていたのです。
 当家門人にも草詩堂の離反を心配させなくて済みます。
 私も又一歩より勉学に会の経営に励めます。
      メールにてお話すれば良い処ですが環境が整いません
      掲示板にて失礼いたします。  
                     草詩堂 高木
 

季節がら健康に後留意ください

 投稿者:草詩堂・高木  投稿日:2003年11月14日(金)16時26分37秒
   貴ホームページ拝見しました
 体調が悪いとの事、あまり無理を
 しない様に、お気を付けられます様に
 これからの、川柳に関わらず色々な場面で
 必要な人である貴殿、健康第一でがんばっつて
 下さい。 私もゆっくりとがんばっております。
  まず、お見舞いまで。           草詩堂 高木   冬の声聞く昼。   
 

川柳博物館リニューアル

 投稿者:一泉  投稿日:2003年11月13日(木)23時39分30秒
  「Web川柳博物館」がリニューアルしています。
<本館>は、古川柳から狂句までです。
今後は、
  <別館>新川柳関連
と、
  <ドクター川柳> 川柳の基礎知識と作句教室
のリニューアルにかかります。暫時更新です。

 体長悪い時期が長く、十分に対応できていません。
 川柳関係の作業では、草詩堂関連の史料の整理・保存作業に追われています。
 これも整理できしだい、<別館>にて公開します。
 今後ともよろしくお願いいたします。

http://www32.ocn.ne.jp/~senryu/

 

お元気ですか?

 投稿者:百楽天  投稿日:2003年10月30日(木)19時59分26秒
  3ヶ月近くお姿が見えなかったので心配しておりました。  

以上は、新着順91番目から120番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 
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