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浅間山眺望2点

 投稿者:堀内弘栄メール  投稿日:2011年 4月 4日(月)16時58分3秒
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  平成22年、秋の黒斑山からの縞枯の樹間から観た浅間山と、
同年、年末、長野新幹線から、冠雪の浅間山を軽井沢辺りから観る。
伊那谷自然友の会の10月度巡検予定にあるので、浅間山の遠望を
2点紹介に及びました。宜しくご笑覧下さい。

http://www.geocities.jp/outdoors2634/index.html

 
 

桑沢山へ行ってきました

 投稿者:村松  投稿日:2010年 9月 6日(月)21時36分6秒
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  久しぶりに掲示板をのぞいててみたら、うれしい書き込みが!!
片桐さんと北澤さん、ありがとうございます。

9月5日に見学会「上伊那北部、桑沢山をさぐる」に行ってきました。
伊那山仲間の方の案内で、桑沢の一つ南の北の沢から沢沿いの山道を歩きました。
稜線までは管理された良い道がありました。

最初の写真は、大出のカツラ(町天然記念物)です。中心が無くなっていましたが、
ぐるりと半円状に株立ちした幹がみごとでした。近くには山の神様がまつってありました。

次の写真は、ホカホカのクマの糞。中には、クロモジの実がいっぱい詰まっていました。
この糞は、我らの師匠が大事そうに持ち帰りました。どうするんでしょうね?

ところで、会報10月号はアサギマダラの話題です。お楽しみに。
 

「正面から鬼面山登る」報告

 投稿者:片桐 一樹  投稿日:2010年 9月 5日(日)03時24分13秒
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  少し遅くなりましたが、鬼面山観察会(8月14日・14名参加)の報告をします。当日は曇り一時雨という天候で、残念ながら山頂からの展望を望むことはできませんでした。また心配していた林道(豊丘側)は、7月の豪雨後に重機による整備が行われており普通車でも最終地点まで到達可能です。トチノキの巨木、シカや熊の食害、球状花崗岩の観察を行いました。詳しい報告は会報にて報告予定です。  

中央アルプス北御所登山道でアサギマダラを見ました

 投稿者:北澤 整メール  投稿日:2010年 7月20日(火)16時57分48秒
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  昨日7月19日午後2時半頃,北御所登山道にてアサギマダラのオスを見ました。
標高1530m付近で場所もはっきり記憶しております。
見たのは写真のオス1匹のみです。
アサギマダラは長い距離飛行することは来ておりますが1500m付近の高山での確認はあまり聞いた事がないので掲示板に載せました。
 

阿智風穴

 投稿者:片桐 一樹  投稿日:2010年 1月25日(月)01時35分47秒
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  1月22日に恵那山登山口にある風穴に行ってきました。風穴は夏に岩の隙間から冷風が吹き出す現象(冷風穴)ですが、逆に冬は斜面上方から温風が吹き出す(温風穴)ことが知られています。その温風によって雪が融けていることがあり、今回はこの現象がみられるか確認してきました。現地は積雪約40cmで斜面は雪でおおわれていましたが、所々に温風穴らしい空気穴がありました。放射温度計で表面温度を計測すると、雪温・岩塊内部が-7℃に対し、温風穴らしい空気穴は-3℃でした。
 

禍誤除けの滝が氷結

 投稿者:村松  投稿日:2010年 1月15日(金)16時34分25秒
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  今日は、久しぶりに暖かい良い天気になりました。そこで、今月31日に予定している氷瀑見学会の下見を兼ねて禍誤除けの滝に行ってきました。

今年は正月の低温のためかみごとに氷結していました。氷柱はやや細めでしたが、見ごたえがあります。例年ですと、まだまだ寒さが続くのですが、今年はピークが過ぎてこれから少しずつ暖かくなっていくようです。

31日にどのような姿を見せてくれるのか楽しみです。
 

風穴山風穴で越年氷を確認

 投稿者:片桐 一樹  投稿日:2009年12月13日(日)07時08分15秒
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  12月6日に風穴山の風穴で越年氷を確認しました。
場所は風穴小屋跡の岩陰です。越年氷の大きさは見える部分で約70cm×50cmでした。
 

Re: 「風越山の裏側を探検しよう」の報告

 投稿者:村松  投稿日:2009年 7月 5日(日)21時59分30秒
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  > No.97[元記事へ]

倒木が重なり合っているところを過ぎると、段丘が出てきました。川に降りると、巨木がいくつも埋まっています。

寺岡さんによると、これらの多くはヒノキで、かつてはヒノキが優先する森だったとのことです。さらに奈良文化財研究所の光谷さんに埋没ヒノキの輪切りを送ったところ、西暦975年に枯死したことが分かったそうです。古代の歴史書によると、この年に東山道が大風(台風)で崩れて不通になったと記録されています。このことから、寺岡さんは風越山付近でも台風によって、山くずれが発生したのではないかと推定しています。
 

Re: 「風越山の裏側を探検しよう」の報告

 投稿者:村松  投稿日:2009年 7月 5日(日)21時50分28秒
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  > No.96[元記事へ]

急な滑落崖を下っていき、移動体を巻いて北側の沢へ降りました。今度はこの沢をさかのぼって土石流の痕跡や埋もれ木を見に行きました。

最初に出てきたのは、樹木が重なり合ってダムのようになっている場所です。寺岡さんの話では平成9年の災害の時に流れてきた土石流の跡で、下部から土砂がすぐに抜けたためにダムにはならず、倒木だけが絡みついているとのことでした。

写真は横から見たところ。
 

Re: 「風越山の裏側を探検しよう」の報告

 投稿者:村松  投稿日:2009年 7月 5日(日)21時42分53秒
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  > No.95[元記事へ]

”階段”のいくつも降りていくと、ツガの巨木が出てきました。計ってみると、胸高周囲が3m50cm。直径113cmです。さらにもう一段下ると、最初にみたのと同じような異様なサワラの巨木が何本かかたまっていました。横へ回ってみると、これらは岩にしがみついることが分かりました。写真は真横から見た巨岩とサワラの巨木です。

直径10mもあるような岩の先端から上に伸び上がっています。岩からはみ出て落ちそうになっている巨木もあります。これらの根を見ると、写真左へ延びていって地面に潜っています。何でこんな形になったのか、とても不思議です。

岩の下から眺めると、まるで神様が住んでいるようでした。
 

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