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Re: 見学会報告「天竜村地蔵峠」

 投稿者:村松  投稿日:2006年11月 3日(金)21時49分19秒
返信・引用
  地蔵峠の御嶽遙拝所です。ここからはかつて御嶽山が拝めたそうです。現在は樹木が茂って見えません。展望のきく場所へ移動しましたが、御嶽山は見えませんでした。  

Re: 見学会報告「天竜村地蔵峠」

 投稿者:村松  投稿日:2006年11月 3日(金)21時42分46秒
返信・引用
  次の写真は、最初の写真の急峻な斜面上に付けられた林道から見た天竜川左岸(竜東)の風景です。奥の高い山脈は、伊那山脈南端の山々です。一番左のお椀形の山が熊伏山、右側の尖った三角の山が観音山です。右下には中井侍の集落が見えています。天竜川は真下にあって、写真には写っていません。  

見学会報告「天竜村地蔵峠」

 投稿者:村松  投稿日:2006年11月 3日(金)21時34分0秒
返信・引用
  遠くの会員・近くの会員交流会で天竜村坂部から地蔵峠までの林道を車で走り、地形と展望を楽しんできました。天気は良好だったのですが、透明度が悪く、お目当ての御嶽山は見ることができませんでした。

写真は、坂部の柿の平からみた天竜川右岸(竜西)の急峻な地形と太田の集落です。
 

Re: 見学会報告「恵那山石灰を見に行こう」

 投稿者:村松  投稿日:2006年10月29日(日)22時17分4秒
返信・引用
  ここの石灰岩はやや熱変成を受けててザラザラしています。方解石の小さな結晶ができているためです。

石灰岩の表面をみると、ウミユリの化石(直径15mmほどの丸くて白い部分)がありました。
 

Re: 見学会報告「恵那山石灰を見に行こう」

 投稿者:村松  投稿日:2006年10月29日(日)22時11分8秒
返信・引用
  やっと到着した恵那山石灰の採掘地です。

奥の白い目玉のような岩盤が石灰岩です。石灰岩の上の茶褐色の岩は熱変成を受けた粘板岩です。粘板岩を陽にかざすと、黒い雲母がキラキラします。
 

Re: 見学会報告「恵那山石灰を見に行こう」

 投稿者:村松  投稿日:2006年10月29日(日)22時06分1秒
返信・引用
  急なガレ場を下りて黒沢をわたると、驚くほどの急な尾根を登ります。ここはK氏がさっそうと登り、我々はロープで確保してもらいながら登りました。

上まで登ると、さらに高度感のあるガレ場が待っていました。ここも写真のようにロープで確保してもらいながら渡りました。
 

Re: 見学会報告「恵那山石灰を見に行こう」

 投稿者:村松  投稿日:2006年10月29日(日)21時57分30秒
返信・引用
  しばらく行くと、三個所ほど道がくずれています。すこし緊張しながら歩きます。木馬道の最後(はじまり?)はくずれてしまってよく分かりません。ここを下って黒沢に下ります。

写真は最初のくずれで、これは、まだほんの序の口でした。
 

Re: 見学会報告「恵那山石灰を見に行こう」

 投稿者:村松  投稿日:2006年10月29日(日)21時50分25秒
返信・引用
  すぐに笹がきれいに刈られた水平の道がでてきます。これが、石灰を運んだ木馬道跡です。しばらくはいい道が続きます。

木馬道入口までは濃飛流紋岩と呼ばれる火山岩類でしたが、木馬道に入ると、ときどき黒い粘板岩が転がっています。
 

見学会報告「恵那山石灰を見に行こう」

 投稿者:村松  投稿日:2006年10月29日(日)21時44分12秒
返信・引用
  阿知のKさんや森林監督官のMさんが事前に笹刈りや道作りをしてくれたおかげで、無事恵那山の石灰採掘現場へ行くことができました。出発前はいつ降ってくるか分からないような霧でしたが、林道ゲート前駐車場に着く頃には青空が広がり、さわやかな一日を過ごすことができました。

ルートは広河原登山口→木馬道分岐→黒沢→石灰採掘地の往復で、行き3時間、帰り2時間30分ほどの少しハードな探検でした。写真で見学会の様子を紹介します。まずは、登山口から1時間ほど登ったところです。ここから木馬道に入ります。ただし、この場所は笹が茂っていて入口を見つけるのは難しいかも。恵那山登山者が迷い込まないように、との配慮のようです。
 

見学会に参加しよう

 投稿者:村松  投稿日:2006年10月 6日(金)19時24分47秒
返信・引用
  宿泊を伴う見学会を2つ計画しました。ともに滅多に行けないような場所です。興味のある方はぜひご参加ください。 →詳しくは会報の挟み込みを参照。
■遠くの会員・近くの会員交流会「信州の南端で会いましょう!」
・期日:11月3-4日 *申込締切は10月20日
・3日:天竜川西側の林道をドライブし、峡谷と高原の平坦面、御嶽山展望と崩壊跡の見学
・3日夜:宿舎にて交流会、地元の方から天龍村の林業と水運の話を聞く
・4日:峠道をハイキングし、御嶽山や南アルプスの展望を楽しむ
・問合せ・申込:村松(美博0265-22-8118)まで

■テーマ旅行「中越地震の現場を歩く」
・期日:11月25-26日 *申込締切は10月20日
・主な見学場所:山本山展望台から東山丘陵(山古志方面)の地形観察・白岩のくずれ・塩谷の地すべり(中越地震最大の地すべり)・芋川沿いの河道閉塞・地すべり・表層くずれ・中山隧道など
・問合せ・申込:村松(美博0265-22-8118)
 

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