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HP更新しました

 投稿者:編集長S  投稿日:2018年12月 9日(日)23時24分37秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
HP更新しました。
例によって「HPのカイザー」氏に感謝!
(1)会誌109号の紹介を追加
いつものように興味深い原稿やレア情報などが満載。
今号は、特に、翻訳コーナーが必読です。
三谷幸喜さんも登場する情報コーナーも!
送料込み1500円ですので、会員以外の方は、ぜひ
注文してみてください。
 100号記念特別号(送料込み2000円)の方も、
まだ残部があるので、こちらもよろしく。
(2)EQFC関連本に追加
『犯罪コーポレーションの冒険』(E・クイーン)を
追加しました。
 
 

会誌109号の発送完了

 投稿者:編集長S  投稿日:2018年11月27日(火)22時21分3秒
  おひさしぶりの編集長Sです。
会誌109号の発送が終わりました。早い人は今日、
遅い人でも29日には届くでしょう。
今回も200ページ超えで、内容も充実しています。
特に、翻訳は興味深いと思いますよ。
『レーン最後の事件』特集も読みごたえあります。
(四部作の研究をしている人にも、おすすめです)
また、クイーン関係のニュースも、いろいろありま
すので、たっぷり楽しんでください。
 

悲劇四部作について 追加

 投稿者:うみがめ  投稿日:2018年10月31日(水)18時57分58秒
  飯城さんが翻訳されているネヴィンズさんの「エラリー・クイーン推理の芸術」の巻末に載っていた文献リストも参考にさせていただきました。
悲劇四部作について書かれている批評はもともと少ないのでしょうか?それとも、私が文献を見つけられていないだけなのでしょうか?
レーンの人間性の暗さについて探偵エラリーと比較して書きたいと思っています。
 

悲劇四部作について

 投稿者:うみがめ  投稿日:2018年10月31日(水)18時48分41秒
  はじめまして。アメリカ文学を専攻している大学4回生です。卒業論文でエラリー・クイーンを扱っています。今卒論執筆途中で扱う作品は悲劇四部作と「ギリシャ棺の秘密」「エジプト十字架の秘密」「アメリカ銃の秘密」「シャム双子の秘密」です。いろいろ文献を探しているのですが、悲劇四部作についての文献があまり見つかりません。ネヴィンズさんが書かれたクイーンの本は2冊とも読みました。大学でもクイーンについて卒論を書いている人がおらず、あまり参考になりませんでした。どこに問い合わせていいかわからなかったところこの掲示板を見つけて書き込みさせていただきました。なにかアドバイスがあればお願いします。  

『十三の謎と十三人の被告』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年10月30日(火)22時21分47秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 会誌QUEENDOMの107号で紹介(予告)した、
ジョルジュ・シムノンの『十三の謎と十三人の被告』(論
創社)が、間もなく本屋に並ぶと思います。
 『十三人の被告』は〈クイーンの定員〉に選ばれた傑作
短篇集。そして、瀬名秀明さんの素晴らしい解説にもクイ
ーンが登場しています。最後には「QUEENDOM」も。
シムノン・ファンのみならず、クイーン・ファンも、ぜひ
ご購入ください!
 

「ジャーロ」誌2018年秋号

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年 9月23日(日)21時37分56秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 光文社の「ジャーロ」誌2018年AUTUMN号に、私も参加した
「本格ミステリ大賞・受賞記念トークショー」の記事が載っ
ています。
 私のトークは、もちろん、クイーンが登場しますので、ク
イーン・ファンは、読んでみてください。電子書籍なので、
購入はアマゾンなどで。
 

『インド倶楽部の謎』と『お節介な放課後』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年 9月 4日(火)21時58分18秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 《1》
 有栖川有栖さんの『インド倶楽部の謎』(講談社ノベルス)
が、間もなく本屋に並びます。
 クイーン・ファンならば、この題名にピンと来るはずです。
そう、クイーンの幻の作の題名ですね。
 有栖川さんは「タイトルだけクイーンからもらいました」
と言っていますが、第三章では、そこそこ長く、クイーンに
ついて語っていますよ。クイーン・ファンは、読んでみてく
ださい。
 《2》
 EQFC会員・阿藤玲さんの第二作『お節介な放課後』が
創元推理文庫から出ました。「御出学園帰宅部の献身」とい
う副題でわかるように、『お人好しの放課後』の続篇です。
 阿藤さんによると、「今回は『ああこの人、クイーンファ
ンなのね(くすっ)』と思っていただけると思います。たぶ
ん」だそうです。クイーン・ファンは、読んでみてください。
 

原稿募集!

 投稿者:編集長S  投稿日:2018年 9月 1日(土)23時05分31秒
   おひさしぶりの編集長Sです。
 今回は会員のみなさんにお願いがあります。
 あと一月で、次号の会誌の原稿締め切りです。会員のみなさん、
原稿をよろしく。
 (1)『レーン最後の事件』アンケート回答の集まりが悪いの
で、待っています。
 (2)『犯罪コーポレーションの冒険』と新訳版『エラリー・
クイーンの冒険』の感想もよろしく。
 (3)「13番目の手がかりの冒険」の解決もよろしく。
 

大山誠一郎『赤い博物館』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年 8月26日(日)21時16分51秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 9/10に書店に並ぶ大山誠一郎の短篇集『赤い博物館』
(文春文庫)の解説を書かせてもらいました。
大山誠一郎なので、そして私の解説なので、もちろん、
解説にはクイーンの名が出てきます。
機会があったら、読んでみてください。
 ちなみに、6月発売の小森健太朗『中相撲殺人事件』
(南雲堂)も私の解説で、こちらもがんばって、一箇所
だけ、クイーン・ネタを入れておきました。
これも、機会があったら、読んでみてください。
 

クイーンの定員「スーザン・デアの事件簿」紙版

 投稿者:ゆーじあむ  投稿日:2018年 8月15日(水)16時52分24秒
  こちらではご無沙汰している、ゆーじあむ(ペンネーム)です。
会誌108号の192p、「クイーン情報局スペシャル《クイーンの定員》on Web」にてご紹介した
ヒラヤマ探偵文庫の、

ミニヨン・G・エバーハート『スーザン・デアの事件簿』(クイーンの定員No.88)

ですが、電子書籍版(Amazon Kindle)と同じ平山雄一氏の訳で、誤植などを訂正して再校正
された【紙書籍版】が発売される、とのこと。
本日まで、「書肆盛林堂」さん(下記URL)にて予約受付中とのことですが、その後も在庫が
あれば盛林堂さんで販売されるようです。

電子書籍はちょっと・・・ということで購入を躊躇っていた方もいるかもしれませんが、この
機会に【紙版】をお求めになってみては、いかがでしょうか。
(なお、この機会に電子書籍Kindle版は発売を停止している、ということなので、ご注意を。)

http://seirindousyobou.cart.fc2.com

 

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