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『インド倶楽部の謎』と『お節介な放課後』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年 9月 4日(火)21時58分18秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 《1》
 有栖川有栖さんの『インド倶楽部の謎』(講談社ノベルス)
が、間もなく本屋に並びます。
 クイーン・ファンならば、この題名にピンと来るはずです。
そう、クイーンの幻の作の題名ですね。
 有栖川さんは「タイトルだけクイーンからもらいました」
と言っていますが、第三章では、そこそこ長く、クイーンに
ついて語っていますよ。クイーン・ファンは、読んでみてく
ださい。
 《2》
 EQFC会員・阿藤玲さんの第二作『お節介な放課後』が
創元推理文庫から出ました。「御出学園帰宅部の献身」とい
う副題でわかるように、『お人好しの放課後』の続篇です。
 阿藤さんによると、「今回は『ああこの人、クイーンファ
ンなのね(くすっ)』と思っていただけると思います。たぶ
ん」だそうです。クイーン・ファンは、読んでみてください。
 
 

原稿募集!

 投稿者:編集長S  投稿日:2018年 9月 1日(土)23時05分31秒
   おひさしぶりの編集長Sです。
 今回は会員のみなさんにお願いがあります。
 あと一月で、次号の会誌の原稿締め切りです。会員のみなさん、
原稿をよろしく。
 (1)『レーン最後の事件』アンケート回答の集まりが悪いの
で、待っています。
 (2)『犯罪コーポレーションの冒険』と新訳版『エラリー・
クイーンの冒険』の感想もよろしく。
 (3)「13番目の手がかりの冒険」の解決もよろしく。
 

大山誠一郎『赤い博物館』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年 8月26日(日)21時16分51秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 9/10に書店に並ぶ大山誠一郎の短篇集『赤い博物館』
(文春文庫)の解説を書かせてもらいました。
大山誠一郎なので、そして私の解説なので、もちろん、
解説にはクイーンの名が出てきます。
機会があったら、読んでみてください。
 ちなみに、6月発売の小森健太朗『中相撲殺人事件』
(南雲堂)も私の解説で、こちらもがんばって、一箇所
だけ、クイーン・ネタを入れておきました。
これも、機会があったら、読んでみてください。
 

クイーンの定員「スーザン・デアの事件簿」紙版

 投稿者:ゆーじあむ  投稿日:2018年 8月15日(水)16時52分24秒
  こちらではご無沙汰している、ゆーじあむ(ペンネーム)です。
会誌108号の192p、「クイーン情報局スペシャル《クイーンの定員》on Web」にてご紹介した
ヒラヤマ探偵文庫の、

ミニヨン・G・エバーハート『スーザン・デアの事件簿』(クイーンの定員No.88)

ですが、電子書籍版(Amazon Kindle)と同じ平山雄一氏の訳で、誤植などを訂正して再校正
された【紙書籍版】が発売される、とのこと。
本日まで、「書肆盛林堂」さん(下記URL)にて予約受付中とのことですが、その後も在庫が
あれば盛林堂さんで販売されるようです。

電子書籍はちょっと・・・ということで購入を躊躇っていた方もいるかもしれませんが、この
機会に【紙版】をお求めになってみては、いかがでしょうか。
(なお、この機会に電子書籍Kindle版は発売を停止している、ということなので、ご注意を。)

http://seirindousyobou.cart.fc2.com

 

新訳『エラリー・クイーンの冒険』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年 7月14日(土)21時47分10秒
   毎度おなじみ飯城勇三です。
 中村有希さんによる創元推理文庫の新訳『エラリー・クイーンの冒険』
が、そろそろ書店に並ぶと思います。
 今回の解説は川出正樹さん。帯には有栖川有栖さんと青崎有吾さんが
コメントを寄せています。もうすぐ終わる平成のクイーンがそろい踏み
ですね。
 今回は初刊本の序文を収録し、これまでカットされていた「いかれた
お茶会の冒険」を収録、と、まさに完全版です。中村さんの素晴らしい
訳もあり、既訳をお持ちの方でも、マストバイですよ。
 

『犯罪コーポレーションの冒険』

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年 6月22日(金)22時25分52秒
   お久しぶりでもない飯城勇三です。
 私の編訳によるクイーンのラジオドラマ集『聴取者への挑戦III/
犯罪コーポレーションの冒険』(論創社)の見本刷りが届きました。
値段が3400円+税と高めですが、400ページ超えで、かなり
分量がありますので、お許しを。
 クイーンのラジオドラマが一冊で読めて、しかも、エピソード・
ガイドも付いているので、楽しめることは間違いありません。
第4集の刊行のためにも、ぜひ、ご購入をお願いします。
 

クイーンのラジオドラマ集

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年 6月14日(木)22時22分22秒
   お久しぶりの飯城勇三です。
 クイーンのラジオドラマ集『犯罪コーポレーションの冒険』
は、論創社から6月末の発行になりました。
ゲラの奥付だと6/30刊行です。お楽しみに。
 なお、6月24日(日)に「本格ミステリ大賞受賞記念トーク
ショー」が「銀座教文館」で行われますが、この中のサイン会
では、教文館で『犯罪コーポレーションの冒険』を先行販売し
ます。サイン会に来る予定の人は、注文しないで、この場で買
った方が方がいいと思います。
 

HP更新しました

 投稿者:編集長S  投稿日:2018年 6月 3日(日)22時36分46秒
  毎度おなじみ編集長Sです。
HP更新しました。
例によって「HPのキング」氏に感謝!
(1)会誌108号の紹介を追加
いつものように興味深い原稿やレア情報などが満載。
今号は、特に、翻訳コーナーが必読です。
送料込み1500円ですので、会員以外の方は、ぜひ
注文してみてください。
 100号記念特別号(送料込み2000円)の方も、
まだ残部があるので、こちらもよろしく。
(2)EQFC関連本に追加
『本格ミステリ戯作三昧』(飯城勇三)を追加しまし
た。
 

EQFCのみなさんへ

 投稿者:飯城勇三  投稿日:2018年 5月13日(日)23時11分14秒
編集済
   お久しぶりの飯城勇三です。
 私の著書『本格ミステリ戯作三昧』が、本格ミステリ大賞の
評論部門を受賞しました。
評価された理由の一つは、収録された贋作・評論の中に、EQ
FCのみなさんの鋭い目に応えるべく磨き上げた原稿がいくつ
もあったためだと思っています。
これは、私だけの考えではありません。南日本新聞4月29日号
に載った鳥飼否宇さんのこの本の書評には、こうあります。
 「圧巻なのは著者が得意とするエラリー・クイーンを取り上
  げた第3部だろう。(略)ファンクラブの会誌という、批
  評眼を備えた読者に提供された贋作だけにクオリティーが
  高く、それに基づく評論も説得力がある。」
あらためて、会員の皆さんにお礼を言います。ありがとうござ
いました。
 

会員にお願い

 投稿者:編集長S  投稿日:2018年 3月28日(水)21時15分52秒
   10日ぶりの編集長Sです。
 今回は会員のみなさんにお願いがあります。
(1)間もなく、次号の会誌の原稿締め切りです。会員のみなさん、
原稿をよろしく。特に、『レーン最後の事件』アンケート回答の集
まりが悪いので、待っています。
(2)宮内悠介『超動く家にて』(東京創元社)収録の「エラリー
・クイーン数」は、クイーン・ネタの短篇です。
もちろん、会誌次号の「クイーン資料館」で紹介しますが、長めの
紹介文もほしいな、と思っています。
どなたか、紹介文を書いてくれませんか?
上記(1)(2)とも、多少締め切りをすぎても受け付けますので、
ぜひ、送ってください。
 

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