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「古時計、、ラビ、」の印象

 投稿者:まっち  投稿日:2018年10月 3日(水)22時23分48秒
  書き殴りですが、詠んだ印象、並べます

古時計の中のラビの台本解析

 <流れ>
1.娘とカロツサ(兵士)・・・現況の話(娘にホの字、逮捕指示があり)
2.娘とラビの会話・・勇敢で、抵抗運動の象徴の話
3.娘と父親とラビ・・音楽仲間の話
4.父親とラビ  ・・現在の戦況の話(ドイツは負けつつある)
5.村人とミリアム登場 ・・ 変化
6.ミリアムと父親とラビと娘・・・ミリアムの過去(スパイ行為)があばかれる。
※ミリアムは、音楽時代からの怨念があり?
7.カロツサ登場 ・・・ ラビたちの味方で、ミリアムを殺害。
※カロツサは、ミリアムを見張っていてのか? それで登場した?
  8.ラビが脱出で、ハッピーエンド゜

<疑問点>
 登場の動機付けに、なぜか、なぜか、なぜかの疑問。
1.カロッサは、娘にホの字で、ラビたちの味方、それとも自己信念から?
※カロッサの行動を見張っていて、親子の家に訪れたのか?
※カロツサが、恋人だつたミリアムを殺害するに至った思いは?。
2.ミリアムは、妬み(恨み)のため、金のため、訪れた?
3.音楽仲間の結束の中で、ミリアムだけが、外野はなぜ。

 <キーワード>
・平面的な出来事の話になつているが
・途中のセリフにある 普遍的な「人は誰もが、もう一人の自分をを持っている」にスポットをあてて、それを意識した人物像、生き方、行動が明確になると話に深みが出るのでは。
※ラビの中の二人の自分のバランス
※カロッサの中の二人の自分
※父親の中の二人の自分
※ミリアムの中の二人の自分

ミリアムとの関係、策略、
話の面白さとして、素直にうければ良いのか、何か政治的]社会的意味やメッセージがあるのか、
ありがちな、ナチスからの逃避行の話(否定的に言ってるので無く、素直な感想)。時計の中に隠れ、設定としては普通っぽいが、取り敢えず気を持たせられ、結構期待しながら読み進む。
ミリアムの謎な人物像、段々、誰が敵で誰が味方か、結構わくわくして読み進むのだが。
最期は結局、先急いだ感じであっけなく結論が出る。目出度くハッピーエンド?
だが、ここで又、ひとひねり、と思いたいところだが、身を挺しての人助けなのか、葛藤で終わるが、ここの描写、あまりに乱暴で、中途半端。読者としては不完全燃焼で置いてきぼりな感じ。いっそ、ここはやめておくか、もっと膨らますか。兎に角、ここの位置付けが読み取れないので。ありがちな、あれもこれも、の欲張りが折角のテーマを台無しにするパターン。

物語全体にも言える。テーマが何か?題材はナチスとの戦いにしても、物語は徹頭徹尾、謎解きとして娯楽性に徹するか、さもなくば、もっと政治色でメッセージが感じられる様に深掘りするか。今はどちらにも見えない中途半端。途中まで良い線行っていて、なにか、途中から書く気力が失せて、書き上げを早じまいした感じに見える。そして、最期の場面、ハッピーエンドでは無く、またひとひねり、身を挺しての人助けの葛藤で終わるところ全編通して、言いたいことは何?
単なる、ドンデン返しの娯楽作品では無いと思うのですが

・ナチスからの逃避の台本について、
・どこかで、みたり、聴いたり(映画、舞台)した趣のある内容で、「肝」「おち」が弱い。。
・赤毛物は、なかなか、観客からも、印象的に、違和感が強く受け入れてもらい難い。
※舞台に入り込みにくい。
 
 

近況

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月27日(木)23時50分58秒
  12月演劇フェスティバルに向け、台本の吟味、実行委員会の推進を遂行中。劇団員も募集中です。  

希求の現在

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月 9日(日)21時46分6秒
  前任者の急逝により、劇団希求が演劇フェスタインちりゅうの事務局として、行動しています。9月13日は第一回実行委員会を実施します。地域の演劇活動の活発化を目指してファイトです。また、劇団員がパティオのしみん劇に参加し、歌に踊りに汗を流しました。お疲れ様でした。  

鈴木先生へ

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月25日(土)15時45分24秒
  台本「古時計の中のラビ」は、更に、台本を読み込んでいますので、まとまったら、この欄で
連絡します。
※歴史劇の演出の件ですが、それに対する興味ということ以前に、いろいろ抱えている催事が
 手一杯の状況で、物理的(時間的)に、新たな身動きは出来ないのが現状です。
                                      H・K
 

「古時計の中のラビ」

 投稿者:えつじい  投稿日:2018年 8月21日(火)15時52分23秒
  お読み頂いて有り難うございます。なにしろ初稿なのでいろいろ至らぬところがあるかと思います。先日、希求の芝居を見て、急に里心に取り憑かれて書き上げたものです。いろいろご意見を頂いて2稿に向かうつもりです。古時計の中は、アンネのバリエーションですが、戦う聖職者というキャラは小生の発想です。神に仕える身が戦場で人を殺す。この二律背反の状況の中でどう生きていくか。難しい問題だと思います。ちょっと掲げたテーマが私には難しかったかもしれません。ところで、歴史劇(時代劇)の演出に興味ありませんか。  

「古時計の中のラビ」の台本について

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月16日(木)22時36分27秒
  古時計の中のラビの台本解析
 <流れ>
1.娘とカロツサ(兵士)・・・現況の話(娘にホの字、逮捕指示があり)
2.娘とラビの会話・・勇敢で、抵抗運動の象徴の話
3.娘と父親とラビ・・音楽仲間の話
4.父親とラビ  ・・現在の戦況の話(ドイツは負けつつある)
5.村人とミリアム登場 ・・ 変化
6.ミリアムと父親とラビと娘・・・ミリアムの過去(スパイ行為)があばかれる。
  ※ミリアムは、音楽時代からの怨念があり?
7.カロツサ登場 ・・・ ラビたちの味方で、ミリアムを殺害。
  ※カロツサは、ミリアムを見張っていてのか? それで登場した?
  8.ラビが脱出で、ハッピーエンド゜
<疑問点>
 登場の動機付けに、なぜか、なぜか、なぜかの疑問。
1.カロッサは、娘にホの字で、ラビたちの味方、それとも自己信念から?
 ※カロッサの行動を見張っていて、親子の家に訪れたのか?
 ※カロツサが、恋人だつたミリアムを殺害するに至った思いは?。
2.ミリアムは、妬み(恨み)のため、金のため、訪れた?
3.音楽仲間の結束の中で、ミリアムだけが、外野はなぜ。
 <キーワード>
  ・平面的な出来事の話になつているが
  ・途中のセリフにある 普遍的な
  「人は誰もが、もう一人の自分をを持っている」
  にスポットをあてて、それを意識した人物像、生き方、行動が
  明確になると話に深みが出るのでは。
   ※ラビの中の二人の自分のバランス
   ※カロッサの中の二人の自分
   ※父親の中の二人の自分
     ※ミリアムの中の二人の自分

  現実の社会の中で、信念をもって、または、揺れ動いて
  生きていく人物像を描くことによる人・社会の中の普遍的なものを表現は
  納得性が大と思われる。
                   事務局
 

大分の空へ

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月14日(火)11時49分17秒
  元気ですか?
熱中症注意です。
メールが届きませんが、アドレスへ変更しましたか?
        事務局
 

鈴木先生へ

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月14日(火)11時46分46秒
  コメントと台本受け取りました。
 コメントについて
  ※昨今は、共謀罪制定等で、治安維持法制定時代の世相と似通っていること
  ※法によって裁くというものは、どういう意味合いがあるのかという課題提起
  という位置づけで、現代でも普遍的な台本という認識です。
  (松本研氏の、戦犯の裁き体験での不条理体験が底辺にあるのではという理解です)
  ※演技については、いろいろな解釈がありますが
   法律を作りそれを管理する側と裁かれる者とどちらが悪者か、という観点を意識した
   演技に関する演出(個人のキャラクターを前面に)を意識しています。

 新作の台本について
  ・現在、読み合わせを実施しています。
  ・印象としては、いわゆる「赤毛物」は、なかなかハードルが高いですね。
   ※見てもらう側の先入観で、芝居に入り込みにくいという意味合いで。
                     薫田



 

御礼

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月14日(火)11時36分46秒
  オリザ京子様
 ご来場ならびにコメントありがとうございました。
 台本の一部でしたが、佐藤さんの思いを伝えたく
 上演しました。
 これからも、ご来場よろしくお願いします。
                       事務局
 

拝見させていただきました。

 投稿者:オリザ京子  投稿日:2018年 7月10日(火)09時32分57秒
  「人を喰った話」面白かったです。
ベテラン俳優さんの落ち着いた演技、方言が特に良かった。佐藤文彦さんとは志を同じくした仲間です。亡くなられる少し前、未完の作品のこと気に掛けておられました。きちんと上演されて故人も安心されたことでしょう。45年幾多の紆余曲折をお察ししますが、劇団希求の益々のご活躍をお祈りします。有難うございました。
 

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