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全国でただ一つ「庭づくり川柳」コンテスト

 投稿者:家・庭コーディネータ伊藤メール  投稿日:2006年 5月 5日(金)17時20分12秒
  エクステリアプラザ パルレでは「庭づくり川柳」を募集しています。

上手い、下手はあまり関係ないようです。
昨年のグランプリを見ても、笑えるものがいいみたいです。

でも、そうでないのも入賞しています。
『庭』に関連するお題であれば、OKです。

まずはのぞいて見て下さい。
http://www.palre.co.jp/senryu.html

毎年、年末に締め切り、年明けに発表いたします。
【応募要領】
ハガキ、FAX、インターネットで受け付けます。
いずれの場合も●住所●氏名○匿名希望の場合は雅号(ペンネーム)も●年令●職業●電話番号をご記入下さい。(入選した時に商品をお送りいたします。)
※個人情報は投句の目的以外に使用することはありません。

●作品は一度に何句でもかまいません。○解説があると嬉しいです。

ハガキ
〒014-0002
秋田県大仙市花館上町3-53
エクステリアプラザ パルレ
庭づくり川柳 係

FAX 0187-62-7125

ネット HPから。メールから直接info@palre.co.jp

http://www.palre.co.jp/senryu.html

 
 

協力乞う

 投稿者:四日市大学・高島メール  投稿日:2006年 4月23日(日)10時33分8秒
  突然のメールで申し訳ありません。私事、
体育史学の立場から全国の「力石」を研究しています。
拙著に使用させていただける「力石」に関する俳句や短歌を募集しています。
また、これまで寄せられた句や歌をまとめた
「力石を詠む(一)」も出版しました(岩田書院刊)。
(二)以降も準備中です。
「力石」に関してはホームページに記載しております。
御協力をお願いいたします。

http://www.za.ztv.ne.jp/takashim

 

川柳発祥250年祭典

 投稿者:尾藤 一泉メール  投稿日:2006年 3月21日(火)21時59分52秒
  川柳発祥250年記念日

 紀元2007年(来年)の8月25日は、初代川柳こと柄井八右衛門が江戸前句附点者として立机、第一回の万句合興行ならびにその勝句摺第一号を刊行してから、ちょうど250年の節目を迎えます。
 江戸市井の一角に産声を上げたこの小さな文芸が《誹風柳多留》という不滅の金字塔を打ち樹て、江戸文学に特異の地位を占めてから、現在なお日本文学の一隅に伝統的な短詩文芸として受け継がれている原点は、まさに250年前のこの日にありました。
 その後、時移り人は変わっても、伝統文芸たる特性は多くの人に愛され、楽しまれて、現在の隆盛を見ております。
 まさに、このときに当たって、われわれの唯一の宝物であり、将来にわたって貴重な財産として残すべきこの文芸の原点を振り返って、それを支えてきた時代と、その間に生きた先人への思いを新たにするため、発祥250年の祝賀行事を盛上げたいと思います。
 具体的な内容につきましては、なお今後に時間を必要としますが、18世紀半ばに始まる川柳の歴史における初めての祭典として、幸いに成功の暁には、川柳の今後へも大きな展望が開けると思います。
 広く皆様のご賛同とご協賛をお願いする次第であります。

    川柳250年祭典発起委員会

http://www.senryu-gakkai.com/

 

尾籐一泉様

 投稿者:モルセラメール  投稿日:2006年 3月17日(金)12時02分47秒
  拝啓
 ご丁寧なお返事を頂き有難う御座います。
 私は古川柳の愛好家として、古川柳の書籍類を網羅した解説書が存在しない事を残念に
 思い、HPの編集方針や構成も立てないままに私の所蔵する書籍の解説からスタートし
 てしまいました。後々には体系化した書籍の解説集にする計画ですが勉強不足です。
 今後は川柳学会で専門的な知識を勉強させて頂きたいと念願しています。敬白

http://www.geocities.jp/sjshlret/morusera.index.html

 

第4回 川柳学会研究会のご案内

 投稿者:尾藤 一泉メール  投稿日:2006年 3月16日(木)23時47分11秒
  第4回 川柳学会研究会のご案内

 日 時 :2006年3月21日(春分の日)13時から
 会 場 :北とぴあ 802会議室   東京都北区王子1‐11―1
                  電話:03-5390-1101
       JR京浜東北線   王子駅北口徒歩3分
       都    電   王子駅前駅徒歩5分
       営団地下鉄南北線 王子駅②出口徒歩1分
 会 費 :1500円(川柳学会会員は無料)

 基調報告「定型詩の基礎知識と定型としての川柳の系譜 総括」 尾藤 一泉
     「現代の川柳における定型と非定型の形成と発展」 平  宗星
     「戦時下の川柳・俳句の弾圧」 前田 安彦
     「中八音の研究」 尾藤 三柳
 *報告の後、座長(堺利彦)を中心に全体討論会を行います。
  お気軽にご出席ください。

http://www.senryu-gakkai.com/

 

モルセラ様

 投稿者:尾藤 一泉メール  投稿日:2006年 3月16日(木)23時45分38秒
  お世話になっております。
HP拝見いたしました。
充実しており、面白いブログですね。
残念なのは、体系化されておらず、知識として断片化があり、また、誤植が多いのが玉に瑕です。
どうぞ、全体の構成を整理されて体系化し、出典などの基本的表示を学術的に行えば、素晴らしいページになると存じます。
また、製作者様のプロフィールも文責上必要でしょう。
それらが整ったとき、是非、リンクを御願い申上げます。
各川柳のサイトが、立体的にリンクされあった時、真の意味で充実した川柳サイトになると思います。川柳学会のサイトをベースに、どうぞそうなりますようご協力ください。
よろしく御願い申上げます。

http://www.senryu-gakkai.com/

 

尾籐一泉様

 投稿者:モルセラメール  投稿日:2006年 3月16日(木)12時20分27秒
  前略
失礼しました。
HPのURLで最後のLが欠落していました。
http://www.geocities.jp/sjshlret/morusera.index.html
です。草々

http://www.geocities.jp/sjshlret/morusera.index.html

 

尾籐一泉様

 投稿者:モルセラメール  投稿日:2006年 3月16日(木)12時07分39秒
  尾籐一泉様
拝啓
私は古川柳の愛好者でペンネーム・モルセラと申します。
今年一月より川柳学会に入会させて頂き有難う御座います。
私も川柳への理解とその普及に役立てばと思いホームページを公開しています。
もし可能であれば貴殿のHPへリンク(古川柳の部)して頂けないでしょうか。
「モルセラの川柳講座」
http://www.geocities.jp/sjshlret/morusera.index.htm
です。敬具

http://www.geocities.jp/sjshlret/morusera.index.html

 

「川柳の祭典」を盛上げよう

 投稿者:川柳250年祭典発起委員会メール  投稿日:2006年 1月 8日(日)17時41分44秒
  川柳発祥250年記念日

 紀元2007年(来年)の8月25日は、初代川柳こと柄井八右衛門が江戸前句附点者として立机、第一回の万句合興行ならびにその勝句摺第一号を刊行してから、ちょうど250年の節目を迎えます。
 江戸市井の一角に産声を上げたこの小さな文芸が《誹風柳多留》という不滅の金字塔を打ち樹て、江戸文学に特異の地位を占めてから、現在なお日本文学の一隅に伝統的な短詩文芸として受け継がれている原点は、まさに250年前のこの日にありました。
 その後、時移り人は変わっても、伝統文芸たる特性は多くの人に愛され、楽しまれて、現在の隆盛を見ております。
 まさに、このときに当たって、われわれの唯一の宝物であり、将来にわたって貴重な財産として残すべきこの文芸の原点を振り返って、それを支えてきた時代と、その間に生きた先人への思いを新たにするため、発祥250年の祝賀行事を盛上げたいと思います。
 具体的な内容につきましては、なお今後に時間を必要としますが、18世紀半ばに始まる川柳の歴史における初めての祭典として、幸いに成功の暁には、川柳の今後へも大きな展望が開けると思います。
 広く皆様のご賛同とご協賛をお願いする次第であります。

    川柳250年祭典発起委員会

http://www.senryu-gakkai.com/

 

第4回 川柳学会研究会

 投稿者:一泉  投稿日:2006年 1月 6日(金)21時13分39秒
  第4回 川柳学会研究会のご案内

 日 時 :2006年3月21日(春分の日)13時から
 会 場 :北とぴあ 802会議室   東京都北区王子1‐11―1
                  電話:03-5390-1101
       JR京浜東北線   王子駅北口徒歩3分
       都    電   王子駅前駅徒歩5分
       営団地下鉄南北線 王子駅②出口徒歩1分
 会 費 :1500円(川柳学会会員は無料)

 基調報告「定型詩としての川柳の系譜 総括」 川柳学会事務局
     「現代の川柳における定型と非定型の形成と発展」 平  宗星
     「戦時下の川柳・俳句の弾圧」 前田 安彦
     「中八音の研究」 尾藤 三柳
 *報告の後、座長(堺利彦)を中心に全体討論会を行います。
  お気軽にご出席ください。

http://www.senryu-gakkai.com/

 

川柳の部屋

 投稿者:ゴールドセブンメール  投稿日:2005年12月 2日(金)19時15分42秒
  川柳の部屋は生前から父と子供4人との約束と25年間の句集を通じて時代背景を読んで頂きたい想いで公開いたしました。

本日、川柳相互リンク室を設けました。宜しければ相互リンクお願い致します。
http://www.kumin.ne.jp/kenraku/ce1.htm

http://www.kumin.ne.jp/current/senryu1.htm

 

川柳学会ホームページ

 投稿者:一泉  投稿日:2005年11月29日(火)19時01分6秒
  川柳学会のホームページが新しくなりました。
 http://www.senryu-gakkai.com/
独自のドメインも取りました。メールアドレスは、
 info@senryu-gakkai.com
です。
今後、研究会発表の内容などを掲示して参ります。
川柳を考えようという方、ぜひ一度、おこしください。

http://www.senryu-gakkai.com/

 

第3回川柳学会研究会のご案内

 投稿者:一泉  投稿日:2005年11月28日(月)03時28分3秒
  第3回 川柳学会研究会のご案内

 日 時 :2005年12月17日(日)13時から
 会 場 :北とぴあ 902会議室   東京都北区王子1‐11―1
                  電話:03-5390-1101
       JR京浜東北線   王子駅北口徒歩3分
       都    電   王子駅前駅徒歩5分
       営団地下鉄南北線 王子駅②出口徒歩1分
 会 費 :1500円(川柳学会会員は無料)

 基調報告:「現代川柳と大衆」 斎藤大雄
      「現代川柳と時事」 渡辺貞勇
      「現代川柳の生産現場」 尾藤一泉
      「現代川柳と詩性」 平 宗星
 *報告の後、座長を中心に全体討論会を行います。
  お気軽にご出席ください。

http://shinyokan.ne.jp/senryugaku/

 

俳句と川柳について勉強させていただきました。

 投稿者:みえこ55メール  投稿日:2005年11月11日(金)08時12分58秒
  おはようございます。
川柳と俳句の違いについて調べてみましたところ,ドクター川柳さんのページにたどりつきました。
とてもわかりやすく書かれていて,大変参考になりました。どうも有難うございます。

http://plaza.rakuten.co.jp/mie55/

 

御礼

 投稿者:一泉  投稿日:2005年10月 1日(土)22時21分24秒
  こんばんは。
<川柳学会>の創設を呼びかけたところ、多くの賛同者を得て、「川柳学」第一号の発行にこぎつけました。現在、理事20名、研究会員40名、購読会員200名という数になり、なんとか形ができてまいりました。
 第2号は「新川柳勃興」特集
 第3号は「現代川柳の諸問題」特集
を考えています。川柳に関して興味がある皆さま、特に、川柳会で指導者として活躍されている方のご購読には、とても役に立つ記事が満載です。
 新葉館出版のページもご覧下さい。

http://shinyokan.ne.jp/senryugaku/

 

データベースの件、了解

 投稿者:kkメール  投稿日:2005年 9月 7日(水)06時14分42秒
  川柳学会のデータベースの件、了解しました。
将来、川柳評万句合のデータベースが直接ネット上での利用ができればいいですね。

いろいろご教示いただきありがとうございました。
これからも、『ドクター川柳』のぞかせてもらいます。
 

データベースについて

 投稿者:一泉  投稿日:2005年 9月 6日(火)20時40分19秒
  kk様
 川柳学会のデータベースは、古川柳のデータベースとは別です。川柳評万句合のデータベースは、川柳雑俳研究会が作ったもので12冊ほどの本になっています。したがって、直接ネット上での利用はできませんが、お問合せいただいた場合などには役立てています。
 川柳学会では、「川柳年表」のDB、「川柳関連図書」「川柳雑誌」「川柳人」「川柳団体」…といったデータベースを作っています。これは、近い将来公開できるでしょう。ご入会いただければ、ネット上で検索できるようになると思います。

 リンク切れですが、アドレスが大昔のままでこの掲示板だけ活かしていました。お許しください。これからも切れたマンマになってしまいます。
 

聖天様の句、多謝

 投稿者:kkメール  投稿日:2005年 9月 6日(火)05時31分38秒
  一泉 様、聖天様の句につきましてご教示いただき感謝です。

"今日では、万句合の勝句7万句のデータベースがあるので、調べるのが楽になりました"とのことですが、『川柳学会』に入会することによりこのデータベースを利用できるのでしょうか?
入会の特典として、「データベースの利用資格の取得」の一条がありましたので。

なお些細なことなのですが、このページの下にある[ホームページへ]ボタンはリンク切れになっておりました(URLは、http://plaza18.mbn.or.jp/~senryu/)。
 

聖天様の句

 投稿者:一泉  投稿日:2005年 9月 5日(月)10時54分11秒
  おはようございます。
聖天様の句は、初代川柳点ですが『誹風柳多留』には採られていません。
正しくは
  聖天ハ娘の拝ム神てなし
の表記で、宝暦12年の万句合に出た句です。〔宝12満2〕という万句合の記号で表わされます。
〔満〕といえば、おそらく8月25日開キの分でしょう。
今日では、万句合の勝句7万句のデータベースがあるので、調べるのが楽になりましら。
昔でしたら、大変な作業だったと思います。
 

(無題)

 投稿者:kkメール  投稿日:2005年 9月 5日(月)07時35分7秒
  一泉 様、早速のお返事ありがとうございます。

身を売る夜友の嫁入するを聴く
亡骸は区吏に任せる立ン坊
投げこみの穴に髑髏の恋無常

特に哀切な上の三句は、胸にせまるものがありました。
たいへん参考になりました。

またまた、お願いです。

待乳山聖天(台東区浅草7丁目)を紹介してるウェブページでは、
古川柳?の「聖天は娘の拝む神でなし」をよく引用しています。

待乳山聖天のご本尊は大聖歓喜天(男女抱擁のお姿)、シンボルは「二股大根二本が
互いに交差しているもの」と「巾着」、から句意はわかりますが、その出典がわかりません。

私の手元にある資料は、岩波文庫の『誹風 柳多留』・『誹風 柳多留拾遺』・『誹諧 武玉川』
『初代川柳選句集』・『柳多留名句選』、岡田甫氏の『定本 誹風末摘花』・『柳の葉末全釋』
などですが、その中には該当するものはありませんでした。

何度もお手数おかけしますが、「聖天は娘の拝む神でなし」の出典につきましてよろしくご教示
ください。
 

花酔の廓吟

 投稿者:一泉  投稿日:2005年 9月 4日(日)12時30分9秒
  花酔の明治大正の句をいくつかあげてみました。ご参考まで。

知事様に可愛がられる旅芸者
透通るやうな女で気がちがひ
酒肴附七十五銭一夜妻
身を売る夜友の嫁入するを聴く
勘定の不足は連を質に置き
亡骸は区吏に任せる立ン坊
がん首の色上げをする白髪染
十二階馴染の屋根へ遠眼鏡
首尾をして呼で喧嘩をして帰し
浅草の郵便局は文つかひ
小格子は芸者呼ぶのを烟たがり
さもあらん間夫は引過俺は間夫
投げこみの穴に髑髏の恋無常
ただの客どいつも間夫に名を知られ
玉帳に俺より余計来る男
初会客名前は荒木又右衛門
お向ふの欠伸がうつる売残り
 

花又花酔の情報、多謝

 投稿者:kkメール  投稿日:2005年 9月 4日(日)04時42分40秒
  一泉 様。
花又花酔についての情報、ありがとうございます。
ずーっと気になっていましたことが解り、喉のつかえが取れた思いです。

"<廓吟の花酔>とも呼ばれるくらい多くの廓吟を作っています。"とのことですが、
もし資料がお手元にあればそのいくつかを教えていただけませんでしょうか。

ご多忙の折、重ね重ねの質問で申し訳なし。
 

花又花酔

 投稿者:一泉  投稿日:2005年 9月 3日(土)22時58分38秒
  kkさま。はじめまして。
本名は花又幸太郎。明治22年東京生れの画家で、別号を華水といいます。
縁日の取りまとめをする花又一家の名跡人でしたが、芝居の肉襦袢絵師に転じ、戦後ではただひとりの無形文化財的そんざいであったようです。
明治末から川柳に手を染め、柳樽寺川柳会の一員です。吉川英治などとも親交があり<廓吟の花酔>とも呼ばれるくらい多くの廓吟を作っています。
浄閑寺の「生まれては苦界死しては浄閑寺」の有名な句もその一つです。花又村とは、特に関係ありません。
昭和38年6月29日に74歳で亡くなっています。
 

花又花酔について

 投稿者:kkメール  投稿日:2005年 8月31日(水)09時24分24秒
  はじめまして。
浄閑寺にある句で有名な、「花又花酔」について教えていただきたいのですが。
明治期の作者で、花又村(現在の足立区花畑)の人かな?位しか見当つきません。
もう少し詳しいことが知りたく、この掲示板にたどり着きました。
よろしくお願いします
 

有り難う御座いました

 投稿者:  投稿日:2005年 7月29日(金)10時44分9秒
  御丁寧な解説有り難う御座いました。クリアになりました。  

源さんへのお答え

 投稿者:一泉  投稿日:2005年 7月29日(金)09時01分52秒
   はじめまして。
 よく言われている話ですね。
 原則として、川柳でやっていけないことはありません。形式として<十七音定型>という最低のルールがありますが、明治以降の発展で<自由律>という形式も生まれています。
 さて、字余りについてですが、これもしてはいけないのではなく、字余りにするとリズム感が損なわれ、川柳の短詩として訴える力が損なわれるだけです。定型感という伝統のリズムは、短詩を美しくしかも伝達性に富んだものです。字あまりでは、それが損なわれやすいのです。
 例えば、中八の字余りでは、「3・5」や「5・3」と切れる場合には、極めてリズム感が悪く、字余りの悪い面が強調されます。しかし、「4・4」や「2・2・2・2」という言葉の切れからであれば、中八という字余りの形式でも不自然ではありません。上五も下五も同様で、定型詩として安定感が損なわれない範囲の場合は、字余りも許されるべくです。わたしも、「7・7・5」のようなリズムは好きです。
 さて「し止め」ですが、これも全てを否定してしまうのは無理があります。し止めにすると、やはり安定感が損なわれるので、先生方の中には、そんなことを金科玉条のようにおっしゃる人がいますが、歴史的に見ても、『柳多留』にも多く見られますし、明治以降の新川柳でも「し止め」の名句がたくさんあります。問題は、し止めの句の安定感が悪いということで、句会などでは落選しやすいということです。頭からし止めが悪いという議論は間違っています。これを展開すると2時間ほどの講義になってしまいますので、省略しますが、いずれも安定感の問題で、それが損なわれないような構成の句であれば、決して字余りもし止めも否定されるものではありません。
 

川柳でやってはいけないこと

 投稿者:  投稿日:2005年 7月26日(火)19時19分40秒
  全くの初心者ですが、疑問に思ってる事があります。教えて頂きたく書き込み致しました。中七と下五は字余りはしてはいけない。し止めはやってはいけない。このように教えられた事がありますが、如何でしょうか?しかし他の先生方の教本には、し止めはありますし、下五の字余りも見られます。混乱しております。よろしくお願いします。  

(無題)

 投稿者:一泉  投稿日:2005年 7月 8日(金)23時28分46秒
   遅くなりました。
 川柳学会は、任意の川柳家の集まりです。以下の活動を中心に、新しい川柳活動を起こします。ご賛同頂き、共に活動されたいと思われる方は、是非ご参加ください。主な活動内容予定は、
  古川柳から狂句、新川柳の学術的体系化の研究
  川柳史観の確立
  新川柳史料の収集・整理・保存と有効活用
  各種データベースとその利用環境の整備
川柳人/川柳作品/川柳結社/川柳書/歴史写真/川柳史蹟
  『季刊 川柳学』による研究発表、ホームページによる川柳情報発信
  川柳論/作品論/作家論
  川柳学講演会/川柳教室 ほか

 当会の趣旨に賛同される方であれば、何の資格も問いません。
 お気軽にご入会ください。なお、年会費は10,000円です。
 入会されますと下記の特典があります。
  『季刊 川柳学』年4冊の配布
  同誌へのご投稿資格の取得
  研究会での報告資格の取得
  研究会参加費用の免除
  データベースの利用資格の取得
  各種案内の自動送付

 入会手続きなどに関するお問い合わせは、下記事務局までご連絡ください。

 川柳学会事務局(尾藤一泉)
 E-mail : senryu@official-site.net
 

申し込みは?

 投稿者:川崎  投稿日:2005年 7月 4日(月)19時01分27秒
  はじめまして。
川柳学会に入会いたしたいのですが、どうすればよいのでしょうか。
教えてください。
 

(無題)

 投稿者:脇屋川柳  投稿日:2005年 6月15日(水)23時50分53秒
  『川柳学』投稿規程
2005年5月
川柳学会

川柳学会会員および会員以外の皆様の積極的なご寄稿をお願いたします。
 投稿される論文は、本会の趣旨に従い広く川柳研究・教育の諸領域にまたがりつつ斯学の理論・方法論を深めその内容が未発表のものであり、新しい知見を含むものに限ります。
1. 論文の審査
 招待論文以外の投稿論文は、原則として2名以上の審査員の評価に基づき、編集委員会で採否を決定します。あらかじめ御了承下さい。掲載見合わせ原稿は、返却いたします。
2. 論文の種類
 論文は、投稿による総説(総合論文)、短編論文、ノートと招待による総説があります。
1) 総説:刷り上り10ページ程度(図版込み)
① 総合論文:著者の研究成果をまとめたもので、主題が明確であること。研究は、必ずしも完成していなくてもよいが、かなりの結論と裏付ける事実の整ったもの。
② 招待論文:編集委員会により執筆依頼する論文。
2) 短編論文:刷り上り5ページ程度(図版込み)の総説と同レベルの内容の論文。
3) ノート:断片的な研究であっても、新しい事実、発見を含むもの。刷り上り3ページ程度。
3.原稿の作成
 原則的には、A4サイズのワープロ原稿(テキストファイル形式)でお願いいたします。
 (1ページ目)論文標題、著者名(雅号、本名)、所属機関、住所、電話番号、e-mailアドレスを記載してください。
 (2ページ以降)本文、引用文献の順に記載してください。
引用文献は、引用順に配列し、本文中の引用個所には番号ルビをつけてきださい。
書籍の場合:著者名、書籍名、発行所、ページ、発行年
雑誌の場合:著者名、論文名、雑誌名、巻数、ページ、発行年
4.原稿の送付
 原稿2部を提出してください。
採用が決定した場合には、原稿を保存したフロッピーディスク(メールでのデジタルデータ可)を添付してください。なお、特殊な図版等の作成・印刷に際し、実費を負担していただくこともあります。
なお、他誌への二重投稿はご遠慮ください。また、転載については、掲載後一年間は控えていただきます。
 原稿の送り先、これに関する照会等については、下記の住所に封書にてお願いいたします。
             〒114-0005 東京都北区栄町38-2
             川柳学会事務局 宛
5.締め切り
 第1号の締め切りは、7月20日です。
 第2号の締め切りは、10月20日です。

http://page.freett.com/voice2/

 

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